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吉岡里帆も新規参戦!復活する『時効警察』が楽しみ

12年ぶりに復活することが発表されていたオダギリジョー主演の『時効警察』。タイトルが『時効警察はじめました』となり、10月期に放送決定。オダギリや麻生久美子らお馴染みのメンバーに加え、若手女優の吉岡里帆が参戦する。

更新日: 2019年10月11日

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aku1215さん

◆朝ドラをきっかけにブレイクした吉岡里帆

『あさが来た』(2016)

吉岡里帆

朝ドラ「あさが来た」に出演したことを機にブレイクし、その後も「ゆとりですがなにか」「カルテット」など話題のドラマや、数々のCMで存在感を放っている吉岡。

『カルテット』の来杉有朱役では第7回コンフィデンスアワード・ドラマ賞 新人賞、第92回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 助演女優賞受賞。

翌18年には「きみが心に棲みついた」で連続ドラマに初主演するほか、三木聡監督作「音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!」でヒロイン役を演じる。

◆2019年も主演からヒロインまで数多くの映画に出演

『見えない目撃者』(2019)

吉岡里帆

吉岡里帆が主演を務める映画『見えない目撃者』が、9月20日に全国公開。本作は、2011年に韓国で230万人動員の大ヒットとなった韓国映画『ブラインド』を、日本ならではのリアリティや社会性を大胆に付与しながら、表現の限界まで挑みリメイクしたもの。

交差する二つの世界を描いた映画『パラレルワールド・ラブストーリー』で、それぞれの世界において“違う女性”を演じている吉岡里帆。一人二役的なこのポジションで彼女は、それぞれ異なる魅力を開花させると同時に、その技量の大きさをも示している。

2019年5月公開

◆そんな吉岡が『時効警察』続編に出演決定

左から麻生久美子、吉岡里帆、オダギリジョー

約12年ぶりに復活するオダギリジョー主演のテレビ朝日系連続ドラマ「時効警察」のタイトル、放送時期が決定。「時効警察はじめました」として、10月期金曜深夜枠で放送される。

吉岡里帆が、『時効警察はじめました』に新規参戦することが明らかになった。テレビドラマで本格コメディーに挑戦する吉岡は、刑事役も初めて。

「ガンバリマス!」が決めぜりふの“やたらとガンバル刑事課期待の新人”で、隙あらば霧山&三日月の“趣味の捜査”に首を突っ込んでいく彩雲真空(あやくも・まそら)を意気揚々と演じる。

◆高い人気を誇った『時効警察』 続編では時効廃止後が描かれる

三木聡が監督を務める同シリーズは、時効を迎えた事件を趣味として捜査する警察官・霧山修一朗の姿を描くコメディミステリー。

2006年から2007年にかけて2シーズンが放送され、いずれも深夜枠にもかかわらず平均視聴率10%超えを記録した。

2010年に殺人事件など凶悪事件の時効が廃止されたことにより、さらに窓際となった総武署・時効管理課のその後が描かれる。

◆お馴染みのメンバーも設定を微妙に変化させ再結集

主人公・霧山修一朗(オダギリ)と、その助手・三日月しずか(麻生久美子)。霧山は出向していたアメリカのFBIから帰国して古巣の総部署・時効管理課にカムバック。三日月は交通課課長補佐となり、6年前に刑事課の刑事と結婚し、のちに離婚していた。

そのほか、時効管理課の又来(またらい/ふせ)、サネイエ(江口)、熊本課長(岩松)、そして十文字の相棒で刑事課の蜂須賀(はちすか/緋田)、鑑識課の諸沢(もろさわ/光石)らおなじみのメンバーがそろう。

そしてナレーターの由紀さおりも12年ぶりに再結集。身の上に多少の変化はありつつも、基本人格は相変わらずな時効オールスターズが脱力旋風を巻き起こす。

◆吉岡らのコメントも届いた

「三木(聡)さんが脚本・監督を担当される回は、皆さんが台本にあるセリフを一語一句、絶対に変えることなく、すべて完璧に積み上げられた会話劇になっているんです。そこは意外でした!」

吉岡のコメント

「『時効警察』は計算されたセリフが全部カチッとはまったときに絶妙な笑いが生まれる世界なので、私も大先輩の皆さんに身を任せながら、一生懸命ついていくよう心がけています。」

吉岡のコメント

オダギリも「吉岡さんは見事に馴染んでいます。というより、既にみんなから愛されています。とにかく。時効警察は独特な現場ですが、吉岡さんなら何の心配もないと思います」と、太鼓判を押す。

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