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この記事は私がまとめました

信頼性の高い報道と皆さんのツイートを基に作成しました。

manuronaldさん

■アラスカ・アンカレッジで観測史上最高気温を観測

米アラスカ州の最大都市アンカレッジで4日、観測史上で最高気温となる華氏90度(32.2℃)が観測された。

■平均気温を14℃も上回る

The #4thofjuly2019 was one for the books. Several ALL-TIME high temperature records were set at official observation sites throughout Southern #Alaska. But that's not all...there were more daily temperature records set too! #AKwx #ItsHotInAlaska pic.twitter.com/GxcdUaD9ld

米国立気象局(NWS)によると、この気温はアンカレッジ空港にて観測。

アラスカ州南部に位置する同市での例年7月4日の平均気温は18℃で、これまでの史上最高気温は1969年6月に記録された29℃だった。

■暑さの原因

現在、ジェット気流がアラスカの上空で北に大きく蛇行しており、この影響で南から暖気が流入。

海上から大陸へと流れる寒気を押しとどめており、5日以降は沿岸部でやや気温が下がるものの、来週にかけて気温の高い状態が続く見通しという。

■アラスカでは「異常気象」が相次いでいる

3月と6月にも記録的高温に

アラスカ州では、今年春にも気温の高い日が続いて北極周辺を中心に最高気温の記録が塗り替えられるなど、異常気象が続いている。

6月には記録的な乾燥に見舞われ、雨量が平年のわずか6%となったほか、30日間通して平均気温(15.8℃)よりも高い日が続いた。

あまりの暑さで山火事が多発

高温、少雨の影響で、アラスカでは今年初めから370件もの山火事が発生し、焼失面積は26万ヘクタールに。

アラスカ気候評価政策センターによると、例年であれば5月下旬までアラスカ全土を覆う氷は、今年は3月に消失したという。

■2015年~19年は「観測史上最も暑い5年間」

先月下旬には欧州を記録的な熱波が襲い、28日にはフランスで45.9℃という史上最高記録を観測するなど、少なくとも5カ国で6月の最高気温を更新。

世界気象機関(WMO)によると、最終的なデータは今年末に明らかになるが、今年1月〜5月は観測史上3番目に暑く、特に6月の欧州は過去140年の中でも突出したレベルの暑さに。

そして「2015年~2019年は、観測史上最も暑い5年間となる見込みが高い」との予測を発表している。

ヨーロッパが異常気象みたいな話してたら今度はアラスカが異常気象らしく…なんと最高気温31度までいったらしい。日本よりアラスカのほうが暑いなんていよいよ異常気象じゃん…。氷河も溶けまくってるだろうな

【アラスカで30℃】 アラスカ州アンカレッジ(88 °F=31.1℃)は現在フロリダ州マイアミ(85 F=29.4℃)より暑い。この猛暑は来週まで続く。ジェット気流による南からの暖気流入。 インドでも熱波のため100人以上が死亡。地球温暖化は確実に進行している。 twitter.com/breakingweathe…

■世界各地の異常気象の原因は「地球温暖化」

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