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注意喚起!やりたくないことをやり続けると病気のリスクが増大

誰しも少しくらいやりたくないことはありますが、やり続けてしまうと病気のリスクを高めてしまうので注意が必要のようです。

更新日: 2019年07月06日

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■やりたくないけどやるしかない…

みなさんの日常を振り返ってみてください。今やっている仕事のすべてが「やりたいこと」だと言えますか?

結果として辛くても働きたくない企業でも、働かざるをえない人というのが出てきてしまう。

■しかし、我慢して「やり続けてしまう」と病気のリスクになるので注意が必要だ

やりたくないのにやるしかない。そんなストレスが続くと、人間は体調を崩す。

言い返したいのに言い返せない……。やりたくないのにやるしかない……。このように理性と感情が一致しないと、「葛藤」が生まれます。このような状況が続くと、体調不良にもつながっていきます

仕事に全くと言っていいほど面白さや楽しさ、やりがいを感じられない場合は、少し立ち止まって考える時間を設けるのがよい

■やりたくないのに…という状態はストレスになる。ストレスが心身を蝕む

仕事をしたくない理由には、仕事内容や労働時間の長さ、職場の人間関係など、さまざまな要因が存在する

絶対的な上下関係、モノ・金・地位への過剰な執着。上司や経営陣も含め、自分とはあまりにもかけ離れた価値観を持った社員が大半を占めていました。

そんな心の葛藤が続けば続くほど、自身への体調不良へと繋がり、それはまさに負の連鎖です。辞めたい仕事、したくない仕事、ストレスだらけの仕事を抱えながらの日々は精神的にも身体も崩壊させていく

■ストレスがなぜ体に悪いのか

ストレスは、自律神経系、内分泌系(ホルモン)、免疫系などを介して、身体の反応として現れます。

多くのストレスが重なると、キラーストレスともいうべき危険な状態に陥ります。血管が破壊され、脳卒中や心筋梗塞、大動脈破裂を引き起こします。

大きな問題は、人数の増え方よりも、「再発を止められない」ということです。うつ・メンタル不調の人は、何度も再発を繰り返してしまう。これが最大の問題

ストレスによる疾患は「何度でも再発する」という特徴を持ちます。

■自分の置かれている状況を客観的に判断出来なくなってきたら注意

漫然と勤めていると、やがてそれが当たり前なのだと思えてくる、一種の洗脳状態に陥ってしまい、自分自身の置かれている状況が客観的に見えなくなります

「自分はダメな人間だ」と思い込むと、頭の中で作り出した実態のない自分を、本当の自分だと思ってしまいます。これらは思考と現実、あるいは想像上の自分と現実を混同してしまっている状態

うつ病は、脳を使いすぎてフリーズした状態。自分を客観視できなくなっている場合もあるので、治療を受けるきっかけを、身近な人がつくっていくことも大切

■客観的に判断出来ない=自分がストレス状態に陥っていることを判断出来ない→症状が進行する

状況が長期化すれば、場合によってはうつ病などの精神疾患を発症し、最悪の場合自殺に追い込まれる、ということもありえます

言われたことを聞いても次の瞬間には忘れる。メモをしても忘れる。あるいは、記憶そのものが飛んでしまう。

ストレスホルモン「コルチゾール」は記憶を司る「海馬」を傷害します。

辞めたいと思った瞬間からあなたの仕事へのストレスは急激に加速しているんです。辞めたい仕事に対して執拗にまとわりつく心の罪悪感

やめたいと思っていても罪悪感によってやめられないという状況に。

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