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レスリング伊調馨選手敗れる‥この代表決定戦に様々な声

女子57キロ級・世界選手権代表決定プレーオフで伊調馨選手が川井梨紗子選手に敗れました。

更新日: 2019年07月06日

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kyama77さん

●女子レスリングで五輪4連覇を果たした伊調馨選手

兄と姉の影響でレスリングを始めました。青森県八戸市出身、中京女子大学附属高校(現:志学館高等学校)、中京女子大学(現:志学館大学)を卒業

高校2年の時、世界選手権2連覇中だった山本聖子を破りクイーンズカップ優勝。翌年の2002年、釜山アジア競技大会に出場して63キロ級で銀メダルを獲得

当初は56キロ級の選手だったが、ライバル吉田沙保里選手との戦いに苦しい思いを続け、02年に63キロ級に転向

その後は、ワールドカップ63キロ級03年~06年優勝(6回連続)、世界選手権63キロ級03年~07年優勝(7回連続)の戦績を残す。

・2016年には、国民栄誉賞を授与

63キロ級へ階級を変えると快進撃を見せ、オリンピック4連覇など様々な大会で優勝

●そんな中、女子57キロ級・世界選手権代表決定プレーオフ

・伊調馨選手が川井梨紗子選手に敗れた

レスリングでオリンピック5連覇を目指している伊調馨選手が、世界選手権女子57キロ級の代表決定戦で、

リオデジャネイロ大会の金メダリスト、川井梨紗子選手に敗れました。

・同点に追い付くも、川井選手の方が高得点の決まり手が多いビッグポイントを獲得

ポイント1−1で迎えた第2P残り1分、川井にタックルしたが、返されてバックを取られ、逆転された。

残り2秒でタックルを決めポイントは同点に追い付くも、川井の方が高得点の決まり手が多いビッグポイントを獲得していたため、敗れた。

日本レスリング協会の選考基準により、川井梨が世界選手権でメダルを獲得すれば、東京五輪代表に内定する。

川井梨がメダルを逃せば、伊調にもこの階級での五輪出場の可能性は残るが、川井梨は別階級で世界選手権を2大会連続で制している。

●ネットでは、この試合に様々な声が上がっている

伊調選手はまだチャンスあるのかな? 東京での5連覇ってのをみたい。

#レスリングプレーオフ 僅差の良い試合だったけれど、伊調にはやや攻め手がなかった。 まあ、順当ということにしましょう。

伊調選手がもしパワハラに遭わずにきちんと練習できていたらな。まあタラレバでしかないし、言いたいことはたくさんあるが、次回の大会では巻き返して欲しい。 #伊調馨

・一方でこんな声も‥

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