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【超簡単】まだまだ間に合う!ウエストにくびれができる!動画で見る!

【超簡単】まだまだ間に合う!ウエストにくびれができる!キレイになりたい!薄着の季節が到来。なのに、ぶよぶよウエストが気になる…という人も多いのでは?即実行できる!あの子に勝つためには!一緒にがんばろう!

更新日: 2019年07月06日

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この記事は私がまとめました

HIDEKIXさん

◆下腹が太る理由とは?

下腹ダイエットをはじめる前に、そもそもなぜぽっこりと下腹が出るのか、その原因をチェックしてみましょう。原因がわからず、やみくもにダイエットしても、なかなか長続きしません。
特に結果が見えやすい下腹だからこそ、その原因をしっかりと把握することが大切です。

極端な食事制限をしてダイエットを短期集中で行ったとしても、体重がほんの少し減るのみでボディラインに変化はないのが事実です……。

■ウエストに「くびれ」さえあれば理想ボディになれる!
多少ぽっちゃりしていてもウエストさえキュッと引き締まっていれば、女性らしいバストやヒップが強調できます。つまり、くびれさえあれば、理想のメリハリボディが完成しやすく、痩せ見せ効果に役立つというわけ。

ウエストに「くびれ」ができない原因には、脂肪のほかに、骨盤のゆがみ、むくみ、リンパの流れの停滞、便秘、基礎代謝の低下、姿勢の悪さなどが考えられます。思い当たることはありませんか?

◆脇腹の筋肉をほぐす!

骨盤と床が垂直になるように、あぐらをかく。
右のお尻を床につけたまま左手を床につける。
右手を伸ばしながら上にスライドさせ、右脇腹の肋骨と骨盤の間を伸ばす。そのまま深呼吸を5回。反対側も同様。

◆内臓全体を支える筋肉をほぐす!

膝を立て仰向けになり、両肩を床につける。
右脚の上に左脚をのせて脚を組む。
左肩を床につけたまま、組んだ脚を右側に倒して床に近づけるように体をひねる。そのまま深呼吸を5回。反対側も同様。

◆ゆるみがちな骨盤底筋を鍛える!

膝の力を抜き、骨盤と床が垂直になるように座る。
息をゆっくり吐きながら骨盤を後傾させ、恥骨とおヘその距離を
縮めるイメージで膣を引き上げる(おしっこを途中で止めて巻き戻す感覚で!)。
膣を引き上げたまま、ゆっくり息を吸いながら膝同士がつかない程度まで脚を閉じた後、ゆっくり息を吐きながら開く。10回繰り返す。

◆こわばりをほぐしてやせやすく!テレビを観ながらできる「テニスボールほぐし」

(1)右を下にして横になり、頭を右手の上に、左脚は前に出す

右側を下にして横向きになり、右手で頭を支える。テニスボールを右の腰の下に入れたら、左ひざを曲げて前に出し、左手の指をつき体のバランスをとる。

(2)ボールを「腰のくぼみのやや外側」に入れ体重をかける

ボールの位置を、腰のくぼみのやや外側になるよう調整しつつ、「しびれるくらい痛い1点」を見つけてボールを当てる。その1点に体重をのせて30~60秒キープ。

(3)体の左右を替えて反対側も同様に行う

体の左側を下にして、ボールを左の腰下に当てる。(2)と同様に位置を調整し、体重をのせて30~60秒キープ。

◆慢性の反り腰を修正!そけい部ほぐし

(1)うつぶせで両ひじを立て左のそけい部にボールを入れる

うつぶせになり、両ひじを立てて体を支える。左の脚のつけ根にボールを当てたら、右ひざを前に90°に曲げ、ボールに体重をかけ、そけい部を刺激し30~60秒キープ。

(2)体の左右を替えて反対側も同様に行う

ボールの位置を左右入れ替えて、ボールを入れていない左ひざを90°曲げたら、右側のそけい部も同様にほぐす。

◆くびれをつくるために改善したい3つの生活習慣

1:内臓を冷やさない
→アイスや冷たい飲み物の過剰摂取で内臓を冷やすと、代謝が低下して「夏太り」を招きがちです。また、わたし達の体は冷えたところを守ろうとするため、冷えたお腹まわりに脂肪がつきやすくなります。夏でも常温や暖かい飲み物を摂るように心がけましょう。

2:末端を冷やさない
→どこにいっても冷房が効いている(効きすぎ!)夏は、女性の場合、特に手足といった末端が冷えがち。それが原因でお腹まわりも冷えてむくみやセルライトを招く恐れが! くるぶしまで隠れる靴下を履いたり、ストールで肩や首を冷気から守るようにしましょう。

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