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一匹百万円の種類も発売されているだと…メダカの高騰とその人気沸騰が衝撃過ぎる

メダカといえば、昔は数百円で買える気軽な生き物だったものです。しかしそれも今は昔で、絶滅危惧種に指定されているわけですが、なんと今飼うのに手軽だと大人気になっています。中には100万円以上の種類のものが出ていて、衝撃の声があがっています。

更新日: 2019年07月06日

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メダカ窃盗事件が話題になっている

超高額のメダカは今や、1匹で数万円もするそうですが、そのメダカが養殖の水槽から盗まれる瞬間を防犯カメラがとらえていました。

絶滅危惧種になって久しく、なんと高騰しているだと!?

メダカはかつて平野部の池沼、水田の水路、小川など、流れのゆるやかなところに群泳する姿がよくみられました。

各地で五千以上の愛称があるといわれ、人間に非常に身近な存在でした。

そのため、レッドリストの絶滅危惧II類に指定されたとき、テレビや新聞で大きく報じられただけでなく、日本の野生生物に対する危機感を、私たちが肌で感じる出来事でもありました。

メダカといえば、小川や田んぼのそこかしこで捕れ、買っても1匹十数円だったもの。

ところが最近は、1匹1万円以上もする“高級メダカ”が登場するほどのブームになっているとか。

なんと100万円のメダカも出ている。

ここ最近、観賞用メダカの品種改良が盛んに行われるようになり、現在メダカの種類は約500~600種に。さらにその数は年々増え続けているという。

メダカの学校も今は昔なのか…

水槽とカルキを抜いた水道水があれば飼え、エアポンプなども必要ない。初期投資が少なく、自宅で気軽に飼えるのが魅力だ。

しかも繁殖も簡単なため、前述のように品種改良が進み、熱帯魚のように美しい外見も楽しめるようになってきた。

メダカの繁殖期である春になると、愛好家の間でその年の目玉の品種が話題にのぼる。

ブラックダイヤのような珍しい品種や人気品種の卵をネットオークションで売って副業にしている人も増えているという。

そのためインテリアとしても鑑賞価値も高い、という点から女性にも人気が高い傾向にあります。職場のデスク周りに癒しが欲しいと、小さなボトルや瓶などでメダカを飼育する人も増えているようです。

様々な声が

アメブロ更新しました❗️メダカが人気になるにつれ、防犯の意識を持たないといけないなと考え直すきっかけになると思います❗️ ameblo.jp/nihonshinshume…

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