1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

この記事は私がまとめました

kyama77さん

●シアターGロッソ・ヒーローショーお姉さんがセクハラ告発した問題

特撮ヒーローショーの劇場「シアターGロッソ」で、ショーの“お姉さん”を務めていた中山愛理さんが6月23日、Twitterを更新。セクハラやパワハラを告発

女性は司会として18年3月17日からシアターGロッソでの戦隊ヒーローショーに出演しており、19年5月6日の公演を最後に出演しなくなったという。

こちらは事前にお知らせできなくてごめんなさい」とツイートし、ヒーローショーの仕事を辞めることを報告。

どうして卒業したかというと、入った当初からの度重なる嫌がらせ(基本的に挨拶も無視、握手会中に水を掛けて妨害する、など)と、セクハラ (男性器のあだ名をつけて呼ぶ、すれ違い様にお尻を揉む、避けられない空間での卑猥な質問や直接的に胸を触る、など)に黙って1年耐えていたら、

それも不愉快だったのかゴールデンウィーク明けに「力不足なのでもう来なくていいです」と言われてそれっきりです。 会社からは、余計なことを言ったらもうお前に仕事を振らないぞ、と強く言われていましたのでこれを発信するということはそういうことです。

わたしの力不足に間違いありません。しかしそれ以上に許してはいけないことが沢山ありました。 特に性的な嫌がらせは、気にしていない、怒っていないフリをし続けなければいけませんでした。 お客様のおかげでお仕事は楽しかったけれど、胸を張って子供たちの前に立つには、少し辛かったのも事実です。

●ヒーローショーのお姉さんは「改めて。追記させてください。」などとツイート

色々な意見がある事も承知しています。私が嘘をついているという意見も含めておおよそ全部読んでいます。 その上で、改めて。 少し長くなりますが、追記させてください。 pic.twitter.com/PLJoWJ5dfG

・広報IR室担当者などは「内容については事実確認中」などと答えていた

シアターGロッソを運営する東京ドームに取材すると、広報IR室担当者は「ツイッター上で被害の訴えがあったことは把握していますが、内容については事実確認中です」と答えた。

東映エージエンシーに24日取材すると、担当者は同様に「訴えがあったことは把握していますが事実確認中」とだけ話した。

●そんな中、東映側がハラスメント被害を概ね確認できたと報告

【全文】東映、ヒーローショー“お姉さん”へのセクハラ&パワハラ問題で謝罪 news.livedoor.com/article/detail… 「詳細を調査中」としつつも、「ハラスメント等が行われていたことが概ね確認できました」として、謝罪した。 pic.twitter.com/jglOu1pj17

東京ドームシティ シアターGロッソでヒーローショーのお姉さん(MC)を務めていた女性がハラスメント被害をTwitterで告発した件

東映側は被害者および関係者からの聞き取り調査により、1人の社員のほか委託先の会社に所属するスタッフ等の計6人により、訴えのとおりハラスメント等が行われていたと報告。

東映と株式会社東映エージエンシーが詳細を調査し、「これまでに行われた被害を受けた方及び関係者からの聞き取りにおいて

株式会社東映エージエンシー社員1名のほか委託先の会社に所属するスタッフ等の計6名により、SNS上での訴えがございましたハラスメント等が行われていたことが概ね確認できました」とした。

・「多大なるご迷惑をおかけしましたことを心よりお詫び申し上げます」と謝罪

このたびは、被害を受けた方及びご家族に心よりお詫び申し上げます。また、ヒーローショーを楽しみにしてくださるお客様、シアターGロッソを運営する株式会社東京ドームをはじめとする

・今後は、事前にハラスメント講習を受講することを必須とする

今後の対策としては被害者の意見も取り入れ、ヒーローショーに関わるスタッフが事前にハラスメント講習を受講することを必須とし、

併せて、ヒーローショーに関わる全てのスタッフが匿名で相談可能な外部窓口の設置、第三者による現場における定期的な聞き取り調査などを行うことにした。

1 2