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人見絹枝が菅原小春に憑依の「神回」…『いだてん』(第26回)

「神回」連発の大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』。第26回は演出の大根仁監督自らが「神回」と予告する異例の回となったが…。人見絹枝役のダンサー・菅原小春が見事にはまる奇跡のキャスティングで文句なしの「神回」。

更新日: 2020年04月25日

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aku1215さん

◇視聴率は低迷するものの、「神回」を連発している『いだてん』

第24回「種まく人」

シマ役:杉咲花(中央)

このところ、『いだてん』の話題といえば、視聴率が振るわない、ということが話題に上る。連続で1桁視聴率を更新中だ。

しかし!観ている人たちの評判はSNS上で非常に高い。中でも、16日放映の第23回「大地」は、「神回!」「全身鳥肌が立った」「凄すぎて眠気が覚めた」「涙腺崩壊」といったコメントが続いた。

6月23日放送の第24回「種をまく人」で第1部を終了しました。第1部の放送が終わった直後、「泣いた。こんな神回ばかりなんて」や「頼むから6月分だけでも見て欲しい」という書き込みがTwitterのタイムラインに並んだものです。

◇そして制作側からも「神回」予告の第26回

第26回「明日なき暴走」

人見絹枝役:菅原小春

『いだてん~東京オリムピック噺~』は先週から第2部に入った。7月7日放送の第26回「明日なき暴走」では、1928(昭和3)年のアムステルダムオリンピックを、日本女子で初めてオリンピックに出場した陸上選手の人見絹枝を中心に描くようだ。

同回の演出を手がけた大根仁は雑誌の連載コラムで、いわゆる「神回」というフレーズは陳腐で好かんとしながらも、この回にかぎっては《ハッキリ言って神回です!!》と太鼓判を押していた。

大根氏は「現場で撮ってると『だいたい、こうなるな』ってのが分かってしまうんですけど、10年に1本はとんでもないものができる。」と手放し。実際、五輪の控室で出場を直訴するシーンでは、報道陣向けの試写会場ですすり泣く者が続出した。

◆第26回スタート オリンピック予算を取ってきた男・田畑

高橋是清に演説をぶつ新人記者 (萩原健一に演技をぶつ阿部サダヲ) #いだてん

富める国から攻めてくる、まさに怖いものなし あの占いがトラウマにw #いだてん

◆オリンピック出場が決まった人見絹枝

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