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赤い惑星「火星」の正体

火星、皆さん当然ご存じでしょう。しかし火星について何をどれだけ知っていますか?もしかして名前を知っているだけですか?いやいや、もうちょっと知っておきましょうよ。もうちょっとだけ…

更新日: 2019年07月07日

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Nothingnessさん

火星とは?

火星(かせい、ラテン語: Mars マールス、英語: マーズ、ギリシア語: Άρης アレース)は、太陽系の太陽に近い方から4番目の惑星である。地球型惑星に分類され、地球の外側の軌道を公転している。
英語圏では、その表面の色から、Red Planet(レッド・プラネット、「赤い惑星」の意)という通称がある。

生まれたのはいつ?

火星は地球と同時期、今から46億年前に誕生しました。そして初期には全体が溶け内部に重い物質が沈み表面に軽い物質が浮き上がって核・マントル・地殻に分化したはずです。これは地球の進化と全くおなじですが、火星は地球に比べて小さく内部は早い段階で冷えて現在のような死の惑星になってしまったと考えられています。

大きさは?

火星は地球に比べ直径は半分、大気も地球の160分の1程度と大変薄く、気温
も−120度から0度と変化が激しいのですが、過去にもっと温暖な時期があって、
海や水が流れる環境があったかもしれない 、 という希望を抱かせてくれます 。

火星の基本情報

・太陽からの平均距離:2億2,794万km
・大きさ(赤道半径):3,396km
・質量(地球に対して):0.1074倍
・平均密度:3.93g/cm³
・公転周期:1.88089年
・自転周期:1.026日
・衛星の数:2

構造は?

内部構造:地球の約半分の大きさで、小さなサイズの惑星であることから、内部は冷却されていると推測されています。岩石と金属が主な成分で、地殻の下のマントルは酸化鉄に富んだケイ酸塩からなり、核は鉄・ニッケルの合金と硫化鉄からなっています。

温度は?

火星の半径:3396km
火星の質量:地球1に対し、0.107
火星の地表の温度:-140℃~-63℃
火星の気圧:0.006~0.008気圧
太陽から火星までの距離:2億2790万km
火星の公転周期: 687日
火星の自転周期:24時間37分
火星の衛星:2個(フォボス、ダイモス)
火星の環:なし

こんな噂も!?

月面でも建造物が発見されているように、火星でも建造物・UFO基地や
生命の痕跡と思われるものが多数発見されています。以前から火星と地球は
類似性があるということで生命がいるのではないかと噂されてきました。
しかし、水が存在していた痕跡や有機物なども発見され、ただの噂ではなく
確信に変わりつつあると思います。

MarsOrbiter Cameraが火星から32万Km離れた上空から撮影したこの画像も見てください・・。
明らか?に周囲の自然環境地形とは異なる人工的?な形状が捉えられています。
火星にはキュリオスティーの地上走行映像も含め
て謎の物体や風景・岩?などが話題となっていますが・・これは何でしょうか?

ボリスカ君が特に人々を仰天させたのは、7歳の時、キャンプファイアーを囲む人々に向かって静粛に話を聞くように求めたことだった。そして、彼がその後1時間半に及んで話した内容には、火星での生活、火星の文明と住人たち、そして地球へのフライトが含まれた。
つまり、ボリスカ君は、火星で前世を過ごした経験があり、その当時貿易を行っていた地球に向けて宇宙船に乗って出掛けた記憶もあったのだ。

そして2015年の大発見!

探査機「マーズ・リコナサンス・オービター」の観測により、火星の表面で水和鉱物の一つである「過塩素酸塩」が検出された。この物質は水の存在を示す証拠であり、NASAは現在の火星の表面に液体の水が存在していると発表した。

火星軌道上から分光計を使ってこれを観測したところ、模様の部分から塩の結晶とみられる鉱物を計測。NASAはこの結果から、この模様が「塩水が流れていた跡」である可能性が高いと分析しています。

夢は果てしないですね!

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