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遂にやったぞ石川遼三年ぶりの優勝だ…しかも初の国内メジャーで今後も楽しみだ!!

石川遼といえば、このところ不振だという声があがっていました。予選落ちも結構あって、本人も腰痛に苦しんでいるのがその理由のようです。しかし遂に3年ぶりの優勝を手に入れました。しかも初の国内メジャーですから、今後の彼の再快進撃に期待したいものです。

更新日: 2019年07月08日

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新星のように現れた、最強のゴルファーが石川遼だった

東京・杉並学院高1年でアマチュアだった2007年、初めて出場したプロトーナメント「マンシングウェアKSBカップ」で優勝。

最終日は決勝ラウンドとして36ホールの戦いが行われ「最後まで疲れたとか弱音を吐かないように心がけた」と話した。

石川選手のニックネームである「ハニカミ王子」の由来は、じつはこのときの優勝インタビューにあります。

石川選手のはみかむ姿が、なんともチャーミングで思わず中継アナウンサーの口から出たのが「ハニカミ王子」。

石川選手は翌2008年には早くもプロに転向。同年にプロ初優勝を飾り、賞金ランキングは5位。史上最年少の1億円プレーヤーとなったのはご存知の通りです。

昨今優勝から遠ざかっていた

国内ツアーの出場数が減ったこともありますが、最近は2013年が未勝利、2014年が1勝、2015年が2勝、2016年が1勝と、徐々に国内ツアーでの優勝ペースが鈍っています。

2017年は7月まですべてアメリカツアーで戦い、5戦連続予選落ちも経験。不振というトンネルの出口が一向に見えてきません。

一方、石川選手の勢いが陰るなか、ゴルフ界には新たなスターが登場。石川選手と同学年でジュニア時代からしのぎを削ってきた松山英樹選手です。

人気まで松山選手に取られているようです。

しかし、腰を痛めるなどして日本に戻ったが、症状は全快せず、今季も出場が限られていた。

3年ぶりに優勝…なんと初の国内メジャーだ!!

27歳の石川遼が2016年「RIZAP KBCオーガスタ」以来となるツアー15勝目を、メジャー大会初制覇で飾った。

2019年7月7日、鹿児島県指宿市のいぶすきゴルフクラブで行われた国内メジャータイトルの日本プロゴルフ選手権は、プレーオフの末、石川がハン・ジュンゴン(韓国)を逆転で破り、国内3年ぶりの優勝を飾った。

2打でグリーンに乗せた石川はイーグルパットを決めると、パターを放り投げ両手を大きく広げた。大空に向かって一言叫ぶと溢れる涙をぬぐった。

石川は優勝インタビューで「挑戦者のつもりで今日はやった。みなさんのおかげです」と喜びを語った。

様々な声が

#石川遼 プレーオフを制して優勝‼ おめでとう‼ 苦しんだ後の結果はやっぱり感動する!どんなスポーツでも!! カッコ良かった‼️ pic.twitter.com/vZtFfuPsmN

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