1. まとめトップ
  2. おでかけ・グルメ

絵本『スイミー』幻の原画も初来日!三連休のおすすめ「美術展覧会」

2019年7月の3連休(海の日)のおすすめ美術館「展覧会」。『生誕125年記念 速水御舟』、『松方コレクション展』、『ジュリアン・オピー』、『みんなのミュシャ ミュシャからマンガへ—線の魔術』、『みんなのレオ・レオーニ展』。

更新日: 2019年08月25日

22 お気に入り 15833 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

aku1215さん

◆『生誕125年記念 速水御舟』

日本画家、速水御舟の生誕から125年、そして山種美術館の渋谷区広尾への移転から10年目の節目に、山種美術館の顔となっている御舟コレクションの全貌を紹介する展覧会を開催。

御舟は、23歳の若さで日本美術院同人に推挙され、横山大観や小林古径にも高く評価されました。40年という短い生涯を通じ、およそ700余点の作品を残しましたが、多くの所蔵家の手許に秘蔵され、公開が少なかったため、「幻の画家」とも称されていました。

御舟の代表作とも言える重要文化財の「炎舞」「名樹散椿」をはじめ、「錦木」など初期の作品から「牡丹花(墨牡丹)」など晩年の作品まで、山種美術館が所蔵する全点を公開する。

速水御舟展@山種美術館に行ってきました。炎舞、初めて観ましたが衝撃的でした。前に立つと蛾と一緒に炎の中に吸い込まれてしまいそうなんです。圧倒的画力、正直怖かったです。画の力を思い知らされました。あとはケシとか、スイートピーとか、夜桜とか梅とか透き通る花びらたちが素敵でした。8/4まで

速水御舟展@山種美術館、前期最終日に滑込観賞。雨だけど賑わっていました。代表作『炎舞』『名樹散椿』、撮影可の『翠苔緑芝』は言わずもがな、写生の見事なこと。特にNo.87『写生帖2』は押し花に見えるほどの生々しさで、写生を大事にした御舟の面目躍如といったところ。語録も必読の内容でした。

◆『松方コレクション展』

国立西洋美術館の根幹をなす美術品コレクションである 「松方コレクション」。その歴史にフォーカスした展覧会「松方コレクション展」が、同館開館60周年記念展として開幕。

松方コレクションの形成と散逸、そして国立西洋美術館が設立されるにいたる過程を、美術作品や歴史的資料計約160点でたどる。

エピローグでは、60年にわたって行方不明だったモネの大作《睡蓮、柳の反映》(1916)が修復後、初めて公開されている。

パルコがモネの睡蓮グッズを発売。国立西洋美術館の「松方コレクション展」開催を記念して、会場のグッズ売り場やミツカルストアの公式オンラインストアなどで取り扱っています。 fashionsnap.com/article/2019-0… pic.twitter.com/qJv7SULcEo

松方コレクション展に行ってきた。 良い作品勢ぞろい。何よりも展示の仕方がオシャレで仕方がない。1列に配置するんじゃなくて、バラバラに壁全体を使って配置。 豪華だった…! pic.twitter.com/1gRmeqEe0Y

昨日は昼過ぎから国立西洋美術館に「松方コレクション展」を観に行っていた。馴染みの絵画が展示されていた。シャヴァンヌ「貧しき漁夫」モネ「陽を浴びるポプラ並木」…好きな絵にまた会えた。

◆『ジュリアン・オピー』

展覧会「ジュリアン・オピー」は、日本の美術館で11年ぶりに開催されるジュリアン・オピーの大型展覧会。

ジュリアン・オピーは、点と線という最小限の視覚言語によって、生き生きとした人物像や風景を表現する作風で知られる。伝統的な絵画や彫刻だけでなく、LEDディスプレイや看板などの工業製品を素材にした作品は、世界の主要な美術館に所蔵されている。

今回の展示では、市の通りを行き交う人々を表現した絵画や映像、都市のビル群やカラスの立体、田園風景や羊の彫刻、ジョギングする人々など、本展で初めて公開される新作を中心に構成され、会場BGMもオピー自身が手がけている。

ソフネット×ジュリアン・オピーのコラボ、シンプル&ポップなアートワークをプリントしたTシャツなど - fashion-press.net/news/51349 pic.twitter.com/9zmLDiDpYd

!!!オペラシティにジュリアンオピー来るんだ!めちゃくちゃ楽しみじゃんかー!!!

オペラシティアートギャラリーでは次にジュリアン・オピー展やるもよう。これも絶対行かなくては! pic.twitter.com/ak8Tb0Rfxy

◆『みんなのミュシャ ミュシャからマンガへ—線の魔術』

1 2