御舟は、23歳の若さで日本美術院同人に推挙され、横山大観や小林古径にも高く評価されました。40年という短い生涯を通じ、およそ700余点の作品を残しましたが、多くの所蔵家の手許に秘蔵され、公開が少なかったため、「幻の画家」とも称されていました。

出典山種美術館 広尾開館 10周年記念特別展生誕125年記念 速水御舟 | コモレバWEB

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