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kyama77さん

●ジャーナリストの伊藤詩織さん

BBCなど主に海外メディアで映像ニュースやドキュメンタリーを発信するほか、世界各国の性暴力に関する取材を進める

New York Festivals 2018では監督したドキュメンタリー『Lonely Death』が銀賞を受賞。著書に『Black Box』(文藝春秋)。

●その伊藤さんが元TBS記者から性暴力を受けたとして賠償求めた訴訟

ジャーナリストの伊藤詩織さん(30)が、元TBS記者の山口敬之氏から性暴力を受けたとして

慰謝料など1100万円の損害賠償を求めた訴訟の口頭弁論が8日、東京地裁で開かれた。

●訴訟に至った経緯

・不起訴を受け、検察審査会に不服申し立てるも「不起訴相当」と判断

いったんは逮捕状が出たが、逮捕の直前で取りやめとなり、2016年7月に嫌疑不十分で不起訴となった。

不起訴を受け、伊藤さんが検察審査会に不服申し立てをしたが、検察審査会も「不起訴相当」と判断した。

伊藤さんはその後、今回の民事訴訟を起こした。2017年12月の第1回口頭弁論以降は、非公開の弁論準備手続が重ねられていた。

・検察審査会の概要

20歳以上で選挙権を有する国民の中からくじで選ばれた11人の検察審査員が,検察官が被疑者(犯罪の嫌疑を受けている者)を裁判にかけなかったことのよしあしを審査しています。

昭和23年の法施行から,これまで60万人以上の方が検察審査員又は補充員に選ばれています。

「第1群」から5人と「第2群」から6人といったように、2つの群に属する人たちで審議されます。そして6ヶ月の任期切れとともに、約半数が入れ替わっていく仕組みになっています。

検察審査会は、このように検察官の仕事が正しく行われているかどうかの判断をすることを、主な仕事としています。

●記者側は「不法行為は一切ない」と反論しているという

伊藤さん側は、2015年に就職先の紹介を受けるため山口氏と飲食した際に記憶をなくし、ホテルで乱暴されたと主張。

●伊藤さんは「会食中に目まいがして、気付いたらホテルで暴行されていた」などと証言

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