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韓国の、ホワイト国除外で話題に…フッ化水素は核兵器の材料にまでなっちゃうの!?

日本が韓国をホワイト国から除外して話題になっています。いくつかの物質を輸入するのが難しくなったのですが、中でも話題になっているのがフッ化水素です。これは、単なる工業品にも重要な働きをしますが、毒ガスや核兵器などの危険な武器にもなりえる恐ろしい物質です。なので、今後輸入は厳しくなりそうですね。

更新日: 2019年07月08日

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日本が韓国をホワイト国から除外へ

韓国に対してはこれまで、安全保障上の友好国への優遇措置として手続きを免除していた。

いわゆる徴用工問題で事態の進展が見通せないことから、事実上の対抗措置に踏み切った。

同省の担当者は、この時期に運用を見直す理由について「貿易管理について韓国と一定期間対話がなされていない」と指摘。

7月4日、日本は韓国に対し、フッ化ポリイミド、レジスト、エッチングガス(フッ化水素)の3品目で、従来の簡略な輸出手続きを改め、契約ごとに輸出を審査・許可する方式に切り替えた。

特に話題になっているのが、フッ化水素です。

日本政府が来月、韓国を安全保障上の友好国「ホワイト国」から除外する場合、約1100個にのぼる日本製の先端素材および部品の輸出規制が強化されることが確認された。

半導体とディスプレーだけでなく自動車、精密機械、化学など国内主要産業の工場の稼働にも支障が生じるという懸念が強まっている。

フッ化水素とは?

フッ化水素(hydrogen fluorite, HF)とは、 水素とフッ素からなる無機化合物のことである。

化学的特性として、電気陰性度の差が大きいためイオン結合に近い結合をしている。また、強い水素結合により分子間に強いファンデルワース力を持つことから、分子量の割に沸点が高くなっている。

工業的に多用される化合物であり、フッ化水素を利用した化合物(フッ化物)は半導体製造や化学的溶媒などの用途に使われる。

半導体というと難しいイメージもあるかと思いますが、実は私たちの生活の短に多く存在します。

テレビ・スマホ・車など日常で使うものに半導体は多く使用されています。

つまり、日本からの輸出が停止するとSamsung,LG電子などの大企業が製品を作れなくなってしまうのです。

なんと核兵器の材料にもなるの!?

外為法上、フッ化水素は「軍事転用が可能な品目」と位置付けられており、日本企業が日本国外に輸出するときには、経済産業省の許可を受ける必要がある、ということです。

フッ化水素は、核爆弾の元になる「ウラン」や、化学兵器「サリン」の製造過程で必ず必要になる物質です。

核兵器の材料になるなんて!!

フッ化水素は、猛毒のサリンや神経剤VXなどの化学兵器の合成材料に使われ、核兵器の製造工程でも用いられる恐れがあります。

フッ化ポリイミドは絶縁材料として軍用航空機やレーダーに使われる可能性が、レジストは軍用航空機などに使われる半導体の感光剤として用いられます。

様々な声が

私が「フッ化水素」を知った漫画 「できるできないのひみつ」内山安二先生 これを読んだ小学生当時は「超ヤバい毒物」とまでは知らなかった。 pic.twitter.com/0ShX9667Hg

北朝鮮が六フッ化ウランを精製した為 高純度フッ化水素→六フッ化水素を生成→ウランを結合→六フッ化ウラン→核兵器へ 遠心分離機にかけ比重の重い六フッ化ウランを抽出。→核兵器に使用出来る質量の重い高純度のウランが抽出出来る。 ※フッ化水素は日本が製造し韓国に輸出 何故、北朝鮮に流れた

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