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例年の半分以下…。長雨で日照時間が極端に少ない悪影響がヤバい

長雨の影響で今年の日照時間が例年の半分以下となっています。その悪影響がヤバい…。

更新日: 2019年07月08日

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■雨が続いている

梅雨空が続いている関東甲信地方。東京都心では6月26日に、日照時間11.8時間を観測して以来、きのう(4日)まで、8日間連続して「日照時間3時間未満」

きょう七夕は梅雨前線や低気圧の影響で関東周辺では雨が降っており、午後1時の気温は東京都心で20.6℃と平年より約7℃も低く、梅雨寒の様相

梅雨寒が続いている。千葉・市原市では、最高気温が、4月下旬並の21.5度。暑さの街、埼玉・熊谷市でも、5月下旬並の24.9度にとどまった。

■この長雨&肌寒い気温によって体調を崩す人も

なんか自律神経ぶっ壊れてるのかめっちゃ寒い 気温25度あるよぉ〜 なのにモコモコの靴下履いてるよぉ〜 白湯飲むか…(調子悪いととりあえず飲んどけばいいと思ってる)

今日寒い…おかげでなんかお腹の調子悪いし_(:3」 ∠ )_

なんというか…風邪ひいたぽい。どらちゃんも調子悪いって言ってて、どんなか理解できずにいたんだけど。今まさに言ってた状態に 鼻も喉もなんてことないんだけど、さっきまで足先も冷たくて寒いくらいだったのに、身体ぽっぽする。。

うん、なんかダルいな。と思ってたけどコレ風邪やねw 馬鹿だから、今日調子悪いな。寒いな。くらいしか感じてなかった

@ryon2sensei ここんとこ、雨ばかりで体も調子悪いなぁ。昼間に眠くて昼寝しすぎて、夜眠りが浅かったり。胃腸にもきます

何だか雨ばかりで憂鬱。頭は痛いわ関節痛になるわで、調子悪い。

■それもそのはず、日照時間が例年の半分以下

6月28日頃から、梅雨前線やオホーツク海高気圧から吹き出す湿った空気の影響で、日照時間が少なく、気温は平年に比べて低い状態が続いています

7日までの10日間の日照時間は、平年と比べて東京の都心と宇都宮市で11%、福島市で45%、仙台市で58%など、大幅に少なくなっています。

10日間の日照時間の合計は、▽東京都で3.9時間、▽栃木県宇都宮市3.3時間、▽茨城県鹿嶋市で4.5時間と、いずれも平年に比べて11%

■そしてこの長雨はあと2週間ほど続く模様

北日本と東日本の太平洋側では、今後2週間程度もオホーツク海高気圧からの冷たく湿った空気の影響を受けやすく、曇りや雨の日が多くなる

気温の低い状態が続き、かなり低くなる所がありそうだ。農作物の管理等や、今後の気象情報に十分注意が必要

気温も低めで、25℃に届かないところがほとんどです。羽織るもので上手に体感温度の調節を行ってください。

■原因は「太平洋高気圧が弱い」こと

原因は、オホーツク海高気圧が強く、太平洋高気圧が弱いことです。オホーツク海高気圧から吹き出す風は冷たく湿っていて、これが流れ込む関東や東北太平洋側に曇りや雨をもたらします

オホーツク海高気圧が出現すると、そこから流れ込む冷たく湿った空気の影響で、東北地方の太平洋側や関東地方では、低温や日照不足となることがあります

太平洋高気圧の張り出しが弱い要因は、「エルニーニョ現象」です。南米ペルー沖の海面水温が平年より高くなる現象で、その影響で太平洋高気圧の日本付近への張り出しが弱まります

■すでに長雨の影響が

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