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この記事は私がまとめました

Ohyukinaさん

日本では震災後「自家発電」がより一層注目されている。

東日本大震災以降、電気やガスなどのインフラがストップしても自立した生活ができる住宅に注目が集まっている。

エコや経済的な観点から注目を集め、近年では災害時の停電などに備える意味でも検討される方が増えています。

なかでも手回し発電や、足で回すペダル式発電機などは防災グッズやアウトドアグッズとして備えてあると便利

燃料を必要としないので、排気ガスもなく環境にも優しいうえに、難しいメンテナンスも不要!

夜などに急な停電があっても、自分の力だけで、電気がつくれますので安心です。アウトドアにお出かけの時も、大活躍すること間違いなしです。

日本ではこの人力発電を使ったユニークなイベントが各地で行われています。

2011年3月11日に起きた東日本大震災をキッカケに設立された一般社団法人チームエジソンは、東京タワーのライトアップをはじめ、気仙沼大島、茨城・亀城公園、毎年行われている東京・中目黒桜祭りなど全国各地で人力発電のライトアップを行なってまいりました。

みんなのチカラで自転車をこいで「人力発電」を行い、その電力で「通天閣」をライトアップ。

国籍、老若男女問わず、総勢5000人以上のチカラが「電気」に変わり、大阪の街を「元気」にしていった。

そうした中、オランダの駅にはある画期的な発電機が設置され日本でも話題になっています。

設置されてからというもの利用希望者の行列ができたり、メディアで話題になったりと存続を希望する声が上がり、なんと期間限定ではなく今後もユトレヒト中央駅に長期で設置されることが決定したみたいです。

人々の反応は上々で、もっとブランコを漕いでいたいという理由で、乗る予定の電車を見送って次発の電車に変更する人も少なくないという。

「なにこの遊び心」「日本にも…」

「充電のため」といいつつ大人も童心にかえって楽しめそうですし、電車待ちで退屈している子供に「パパ(ママ)のためにお願い!」なんて漕いでもらうことで「大人は助かる、子供も楽しい」というwin-winな関係に。

オランダのユトレヒト中央駅ではブランコの動きで、携帯を充電する事ができます。いいな。 pic.twitter.com/vxQoIeytYl

オランダの駅にある ブランコいいなぁ どうやら行列もできたようで。 子供と公園の遊具で遊びますが 大人になっても楽しめるので 並ぶのもわかる気します。 こういう役割や機能が重なっていて なおかつミニマムな感じは 日本の文脈にもあってると思うし プラスαで遊び心のある発想憧れる twitter.com/808Towns/statu…

(オランダの)駅に設置したブランコでスマホの充電ができるって発想すご〜〜〜

スッキリでやってる、オランダの駅内にブランコ設置するやつみたいなアイデア好き

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