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ワノ国・お鶴の正体を特定~光月トキ【ワンピースネタバレ考察】

お鶴さんの正体は光月トキだと証明。娘はお玉(真の日和)で息子はモモの助とおトコだと解説。

更新日: 2019年08月09日

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お鶴

おこぼれ町の住民。

かなり上等な髪飾りや着物に注目。帯の模様(水玉)の記憶を。

実は新入りのお鶴。

つい先日まで、いい所に居たような様相。現在のワノ国にそんな場所があるわけがないので、時を超えるしか無い。

トキと関係が深いことを意味する。

娘はお玉

お鶴の腰の帯と、全く同じ柄のツギハギ。ある程度、ボロは入っているが、元々は上等な着物。

着物の花びらは黄色だが、桃の花に黄色の種類がある。

先日、8歳の誕生日を迎えた所。
髪の色は紫色で確定。

お玉は、一切、お鶴の顔を見ていない。つまり、母親だと認識できない。

更には、お鶴が泣いたりと(娘じゃないならば)極めて不自然。何年も会っていなかった証拠。

お玉が白目を剥くシーンだが、お鶴が人様の子供の首を絞めるのはまずいが、娘に対するしつけならば仕方ない。

メタ推理ならば、(2人が無関係ならば)お鶴とお玉が関わるシーン自体が不要。無駄なシーンを描かないと宣言する作者を考えると2人は母娘。

8歳の誕生日を迎えた玉だが、4年近く前に5歳。もうこの時点で、時を超えたことが明白。トキと関係が深いことを意味する。

ちなみに、ピッタリと15.0年とかジャンプしたわけではない。誕生日の少し後にジャンプしたとすれば、次の誕生日まで0.99年なんてこともある。となると、9年以上生きているのに、ようやく8歳の誕生日という飛び方も可能。つまり、モモの助より年上。

モモの助たちがやってきた時代は20年前からだが、その後、数ヶ月、放浪の旅に出ていたので、20.3年前だとして計算する。

20.3年前の日和は5.7歳。そして、トキによって未来へ飛ぶ。
5歳のお玉(日和)がエースと会った後、トキはお玉を更に未来に飛ばしたので、現在8歳。

これでお玉の正体と年齢のずれの秘密が解明できた。なぜか「現在26歳に対して合わないので日和ではない」と叫ぶ人が9割。

ここで、トキと日和の顔を影絵にする理由が、微塵も存在しない。既に出てしまっている顔だから影にしている。具体的には、お鶴とお玉のことだ。

ワンピースは過去キャラでも、ハッキリ顔が出る。例えば、ナミの育ての母親ベルメール、ロビンの母親オルビア。敵キャラの親でも、ちゃんと出る。例えば、ドフラミンゴやビッグ・マムの父母。

おでんの娘ならば、もちろん武士。

現実の果物に、玉うさぎという桃が存在。

トキを漢字で書くと「桃花鳥」
モモの助は「桃」
お玉は「桃」の玉うさぎ由来

玉という文字を分解すると、「テ」と「ン」になる。つまり、お玉 → おてん

視点を変えると、飢えると冷静さを失うのが お玉。

夫は光月デンと錦えもん

おつるさんが「つる」ならば、
おでんさまは「デン」

食べ物のおでんは漢字で「御田」。田だけで意味は成立。
田という字には、「王」というパーツが存在。「玉」と関連ワードだし、極めて近い文字。

トとコを重ねると、重ね方によっては「日」になる。日和の日だし、田の一部でもある。

3男ダイフクと完璧に一致する金輪ピアス。着けている場所も、両耳で完全一致。
10男クラッカーとそっくりの、ニヤケ。歯並びが一致。

元々のクラッカー(ビスケット兵)と、デンはそっくりの顔。特に鼻が完璧に一致。髪のボサボサ感や、たらこ唇も近い。深く帽子をかぶる様相も一致。

デンの目の形を記憶のこと。モモの助と完璧に一致。
なお、クラッカーとお玉(デンの娘・日和)の髪の色は同一。

ビッグ・マムは、暴れることが理由で故郷を追い出されたり、子供の頃に両親と別れる。おでんも全く同じ。

おでんには、人間の足で立っているシーンは1つも無い。下半身が隠れている影絵が大半で、やっと下半身が出たときには、人魚の尾が見える。

デンだけが影絵では注目されてしまうので、トキや日和も影にした。木を森に隠そうとしたわけだ。しかし、当チャンネル級の考察だと、森がある事自体が不自然だと認識し、木も1つ1つ暴かれてしまう。

具体的には、ワンピースの1巻から、回想では人物が影絵(以前から森が存在する)ならば、デンが影絵でも不自然さは無い。しかし、今回に限って影絵ばかりだと、影絵(森)の存在自体がおかしいのだ。

(偽装にせよ)おでんの死で、錦えもんが後夫になったものの、トキの腹にはデンとの子・おトコがいたと考察。

そして更に、夫の錦えもんを未来に送った。
その後、デンの生存を知った? 更には、腹に子がいると知った以上、焼け落ちる城にいるわけにはゆかず、逃げ延びたお鶴。

母トキが錦えもんと再婚すれば、モモの助は錦えもんの息子。なので、この紹介はデタラメの誤誘導ではなく、義理にせよ事実ということに。

モモの助は、錦えもんを「父上」と呼んでいたが、正体を隠すためだけでなく、義理の父親という意味で父上だった。

モモの助の目の造形は、人魚デンと完璧に一致する。

吹き出しの存在に注目。大半のキャラは、このように紹介される。

お鶴の正体は光月トキ

新入りのお鶴だが、遅れて20年前からやってきたと考察。1回でジャンプしたのではなく、8年位前にジャンプし、おでんとの息子おトコを産んで、霜月康イエ(正体は義理の父で、兄である光月スキヤキ)に預け、その後、現代に飛んだ新入り。

息子はモモの助と おトコ

トキとトコの名前が激似で、トキは鳥に対し、トコ(toco)という外国の鳥がいる。

トとコの字を重ねると「丑」。丑三つ小僧が正体で、更には男の子だと堅く考察。

霜月康イエ(トの康)をお父ちゃんと呼ぶが、義理の父親。お鶴が康イエに預けたと考察。

お玉の正体は光月日和

お玉の顔の上に、「必ず生きている」という演出。
モモと玉の位置は離れており、高さも違う。モモの助は日和の顔をほとんど認識していない。

モモの助よりも既に年上の日和。もも君と呼んでも全く問題がない。

このシーンはモモの助が「日和は26歳の大人の女性になっている」と思い込んでいるシーン。やや離れた場所に、顔もろくに見ていない小娘が居ても、なんの関連も想像できないという表現。

モモの助は差別的な人格。玉のことを「庶民の小娘」だとも思い込んでいる。下々の小娘など、顔をじっくり見るにも値しないというわけだ。

目を瞑ったり、視野角が180度だと、モモは日和の顔を認識できない。

20.3年前の日和よりは年上のお玉。「日和は26歳の大人の女」と信じているモモの助。ある程度近くで、じーっと見つめない限りは、お玉を日和だと認識することは難しい。

死んだことになっている身の小紫。ゾロに助けられたが、まだ完全にはゾロを信用していない。その状態で、小紫とは名乗れまい。一方では、モモの助と会いたい小紫。「モモの助が会いたいはず」と小紫が想像する女がいるとすれば、日和かトキのみ。年齢的に日和を名乗るのが得策だと判断した小紫。小紫が他人を騙す性格ということは確定している。多くの男が泣いた。

吹き出しでは、一切、「おでんの娘・日和」のように紹介されていない。単に名乗っただけの証拠。ただし、当チャンネルが、そういうことを書くと、アニメでは吹き出しが出る可能性も。更には、アニメのスタッフが本物の日和だと信じて吹き出しを出してしまうことも。

お玉、おトコ、モモの助はビッグ・マムの孫

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