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【宮崎県の最恐心霊スポットまとめ】~~(m-_-)mウラメシヤァ

宮崎県の最恐心霊スポットをまとめました!

更新日: 2019年07月09日

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この記事は私がまとめました

宮崎県の最恐心霊スポットをまとめました!

夏のある日、私は友人たちと一緒に、 普段は見られない小布瀬の滝の 景色を楽しんでいました。

私は滝を見上げるように写真を撮ろうと、 片膝を立ててスマホを構えていると、 後ろから近づいて来た友人が 私にぶつかって河原に倒れてしまいました。

驚いた私が衝撃が来た方向で見たのは、 友人が直立したままの姿勢で河原にぶつかる瞬間でした。

手で体を守ろうともしないで、 棒立ちのまま倒れる様子は普通ではありません。

何よりも私達を驚かせたのは、 私にぶつかる前からの事をおぼえていなかったことです。

友人がおぼえているのは、 スマホで滝を撮影している 私の後ろから滝を眺めていたところまでで、 気がついたら河原に横たわっていたらしいのです。

日南市酒谷の国道222号線を進み、 小布瀬の滝と書かれた看板に従って細い脇道に入り、 しばらく進むと小布瀬の滝なのですが。

何故か赤い鳥居をくぐって小布瀬の滝へ行くのですが、 この出来事と何か関係があるのかもしれません。

後になって調べたのですが、小布瀬の滝には、 名前の由来になった出来事が言い伝えられているそうです。

宮崎県 小布瀬の滝(おぶせのたき)

宮崎県 ホテルアイランド

宮崎で超有名心霊スポットといえば、 青島にあるラブホテルの廃墟、アイランド。

実際に死体が出たそうです。

元々は病院だったという説があります。 地元でもとにかく行かない方がいいと有名です。

私ももう、二度と行きません。

10代の頃、若かった私は当時の遊び仲間だった年上の男の子2人と 私の同級生の計4人でこの心霊スポットに遊び半分で肝試しに行きました。

夜に浮かび上がる廃墟は本当に不気味でした。

私はもともと心霊系はあまり信じておらず平気な方だったのですが、 同級生のほうが霊感が少しあるらしく着くなり、 やっぱり怖いから行きたくないと言い出したのです。

内心、今更何言ってんのと思いましたが、女の子1人車内に残すわけにもいかず、 男の子2人は廃墟内に探索に行きましたが、私と同級生は車内に残りました。

最初は2人で怖いねーとか怖くて外見れないよーなどと話していたのですが、 友達がどんどん話さなくなってきました。

どうしたの?と聞いても、え?とか 2人とも遅いねーとか言ってなんとなくはぐらかします。

宮崎県 照葉大吊橋

宮崎市から西に20kmほどの山の中、 県のほぼ中央にある吊橋が照葉大吊橋です。

本庄川をたどるように県道24号線を進むと、 頭上のはるか上で、 山と山をつなぐ照葉大吊橋が見えて来ます。

綾町に入ってしばらくすると、 照葉大吊橋の看板が目につくようになって、 外の景色が山の中のものに変わっていきます。

照葉大吊橋の名前も、 この綾町の自然からつけられていて、 綾町には、昔から日本人が受け継いできた自然、 照葉樹林帯が広がっているのです。

照葉大吊橋は道路ではなく、 人が照葉樹林の森に入るための吊橋で、 谷底まで約140mの日本で二番目に高い橋です。

照葉大吊橋を渡った先にある 照葉樹林の森を歩くのが目的でしたが、 私たちはこの橋を渡ることはできませんでした。

宮崎県 青島グリーンパーク

宮崎市街地から国道220号線を南へ進み、 ゴルフ場を過ぎてしばらく進むと、 県道377号線に入る信号機のある交差点があります。

そこから県道377号線に入って道なりに進むと、 西から北に戻っていく大きなカーブの左手側に、 青島グリーンパークと書かれたゲートが見えます。

青島グリーンパークは、 宮崎市折生迫の森の中にある宿泊レジャー施設だった場所で、 廃業した今でも、森の奥には建物だけが残されているようです。

道を間違えた私たちが、 ここならUターンができると思ったのが 満開の桜が咲いている広場のようになっていた、 青島グリーンパークのゲートでした。

やや古めの看板の下を通って広場に入ると、 花びらが桜の木から風に運ばれていって、 それがすごくきれいだったのですが、 道を引き返す前に花見をしていたら、 Aさんの右目から涙があふれだしてきたのです。

宮崎県 鵜戸トンネル(鵜戸隧道)

宮崎県日南市にある鵜戸トンネル(鵜戸隧道)での 心霊体験談です。

鵜戸トンネルでは昔からトンネルの真ん中でエンジンを切り、 クラクションを3回鳴らすと何かが起こると言われていました。 女の人が出てきて、ドアいっぱいに手形がつくとか。

知り合いから聞いた話では、バイクでツーリングした時に、 「やってみようぜ」って事になり、何人かでエンジンを切り、 鵜戸トンネル内でクラクションを鳴らしたそうです。

そこまでは覚えているみたいなんですが、 気がついたら朝だったという噂もあります。

若い頃、肝試しと思い友達と三人でドライブがてら 噂と同じことを鵜戸トンネルでやってみたんです。

そしたら何も起こらず 「ただの噂だね」と話しながらトンネルを抜け、 急なカーブにさしかかった時、 運転手はハンドルをいっぱい切っているにも関わらず、 タイヤだけが崖のほうに吸い寄せられていき、 「冗談やめてよ」というと、運転手は青ざめた顔で、 ハンドルもうこれ以上切れないとこわばった顔をしていたんです。

宮崎県 青島橘ホテル

宮崎県宮崎市の青島辺りは観光地でもある為、 今は廃墟だったホテルは殆ど取り壊されていますが、 この話は取り壊す前の実際のお話です。

長男が高校生の頃、何故か仲間達と青島橘ホテルという 廃墟のホテルや建物を肝試しのような、 探検をするような事をしていました。

私自身が少し不思議な体験をしたりする為、 「廃墟の建物や心霊スポットと呼ばれるような所には絶対に行くな‼ 」 と何度も注意をしていたのですが、全く言う事を聞かず、 その日は、青島橘ホテルに行ったようでした。

青島橘ホテルで写真等を撮ったりしたようですが、昼間に行ったにも関わらず、 「夜に行ったの?」と思うような暗い室内で、 1枚目の写真を見た途端、私は気分が悪くなり、 長男に「いい加減やめないと、連れて帰ってるかもしれないよ」 とまた注意をして休みました。

私の不思議な力を全く信じていなかった長男でしたが、 夜中眠っていた時に何故かフッと目が覚め、 廊下の方を見ると男の子が歩いているのが見えたそうです。

宮崎県 関之尾滝

宮崎県の都城にある関之尾滝。 本当にやばい心霊スポットとして有名です。

自殺の名所としても知られています。 私は若い頃、男女4人グループで肝試しに行ったことがあります。

といっても滝に行くまでもなく、駐車場の時点で霊感のある友達が 「ここはだめ!やめよう!」と言い出しました。

聞くと数え切れない程の霊の気配を感じたそうです。 さらに駐車場の電話BOXの上に霊がいるのがハッキリ見えると言います。

今思えばそこで止めておけば良かったのですが、 滝まで行く事にしました。若気の至りだったと思います。

すぐ帰るからと霊感のある友人も無理に連れて行きました。 滝に近付くと霊感のない私達でも重い雰囲気を感じました。

闇の中に響く滝の音もすごく怖かったです。 そろそろ帰ろうとした時、霊感のない友達がいきなり走り出しました。

私達もつられて逃げるように彼を追いました。 車に戻ると彼は何も言わず車を出しました。

宮崎県 鰐塚山

宮崎県田野町にある鰐塚山の頂上には 電波塔があってそこから県内にテレビの電波を送ってる。

そこは電波のメンテをするひとのほか 誰も普段のぼることがないんだよね。

道も細いし宮崎は雪ふらないけど、 鰐塚山は雪が積もったりして危ないから。

んで、俺はこのあいだ彼女のせてドライブがてら 鰐塚山に登ったんだ。

なにせ対向車もないし、それに道は細いから 結構運転して楽しいんだ。カーブも多いしね。

ただ、すごくじめじめしてて。夜の8時ぐらいだからもう真っ暗。 ガードレールも所々あるんだけど、うっかりしたら谷底に落ちちゃう。

助手席の彼女怖いかなと思ったんだけど そうでもないっていうからどんどん山を登っていった。 ずっとハイビーム。

途中長いトンネルがあるんだけど、新しく出来たトンネルなんだけど、 こんな山奥に新しいトンネルがあるのが不思議でたまらなかった。

宮崎県 青雲橋

青雲橋は国道218号線にかかるアーチ橋で、 国道にかかる橋の中では最も高さがある橋なのだそうです。

これは2010年以前の話なのですが、 その頃の青雲橋は転落防止のフェンスはなく、 橋から飛び降りる人が少なくなかったということです。

その時は親戚が家族旅行で宮城に来ていて、 青雲橋からの景色をみてもらうために、 橋の手前にある道の駅に来ていました。

軽く食事をしたあと、 親同士は特産品などで盛り上がっていましたが、 まだ幼いおいっ子のHくんはすぐに飽きてしまい、 私が相手をしていました。

道の駅の駐車場から青雲橋を見ていると、 橋を指差しながらHくんが「あの人、なに」と聞いてきます。

「ん?どの人のこと」 「あれ、上にのってる人」

宮崎県 シーガイア近くの松林

宮崎が誇るシェラトンリゾートホテルができたのは バブルまっただ中。

お金が日本中に余って地方に何か箱者の建物を作る金を 国がすぐに出せる程にあったのだ。

そんな社会情勢の中、宮崎の海岸沿いの松林をきって このシェラトンリゾートホテルはつくられたのだ。

実は猛反対があったのだ。その理由はわからない。 当時は環境保全への関心も高く松林は 防風林の役割をしているので近所の住民は それが伐採されることで台風のときに被害があるのではないかと 危惧したのかもしれない。

それにもうひとつ理由があるというのだ。 それは、この松林実は相当な自殺スポットなのだ。

松に縄をかけて縊死をはかる人間は後を絶たないのである。 たしかに、宮崎は経済的な貧困を抱えている県である。 だから、苦しみも人一倍だったのかもしれない。

今でも夜にあのシーガイアの松林を通るときに 何かぶら下がっているような気がしてならない。

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