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ファンに刺された女性が都を提訴へ‥小金井刺傷事件に新たな展開

2016年5月に当時大学生だったシンガーソングライターの冨田真由さんが刺され重傷を負った「小金井女子大生刺傷事件」。被害女性と母親が都や芸能事務所などに提訴することがわかったと報じられました。

更新日: 2019年07月09日

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kyama77さん

●2016年5月に起きた「小金井女子大生刺傷事件」

2016年5月、東京都小金井市で当時大学生だったシンガーソングライターの冨田真由さんが刺され、重傷を負った事件。

ブログやツイッターにあてて、執拗な書き込みをしていた岩崎友宏被告(当時28才)

・女性は、首や胸など30か所以上をナイフで刺された

ライブイベント出演のために現場を訪れていた冨田さんが、岩崎被告に首や胸など30か所以上をナイフで刺され、一時は意識不明の重体となった。

岩崎受刑者は殺人未遂と銃刀法違反の罪で懲役14年6カ月が確定した。

●この事件では、通報を受けた警察の対応が指摘されていた

冨田さんは5月に入ってから武蔵野署に相談。携帯電話の番号を『緊急通報システム』に登録し、万一の事態に備えていた。

ところが、通報を受けた警察は携帯電話の位置情報を確認せず、冨田さんの自宅へ捜査員を向かわせるという凡ミスを犯した。

・武蔵野署長は、重大な事件を起こしたことについて謝罪

武蔵野署長は12月13日、事前に相談を受けたにもかかわらず、重大な事件を起こしたことについて謝罪。

警視庁は12月16日、「人身の安全を早急に確保する必要があると判断すべき事案であった」などと結論づける検証結果を発表

●そんな中、被害女性と母親が都や芸能事務所などに提訴することがわかった

【2016年の事件】ファンに刺されて重傷負った女性、都などを提訴へ news.livedoor.com/article/detail… 警視庁を所管する都や加害者の男、所属していた事務所に計7600万円の損害賠償を求め、提訴することが分かった。 pic.twitter.com/7iCBJZ3Pls

ファンの男に刺され重傷を負った事件で、女性と母親が警視庁を所管する東京都や加害者の男、所属していた芸能事務所に計7600万円の損害賠償を求め、10日にも提訴することが分かった。

女性側は「警視庁はライブ会場周辺に警察官を派遣するといった必要な警備を怠った」「事務所は女性の安全に配慮しなかった」などと主張するとみられる。

明らかに切迫している状況だったのに、警察官がライブ当日の会場周辺を見回るなどの警察権の行使をしなかったのは違法だと主張するという。

●ネットでは、このニュースに様々な声が上がっている

やっぱり冨田真由さんか、これ…… ちゃおでシークレットガールズに出てた方だからニュースになった時本当にきつかった、、 https://t.co/7LvvdSzIkY

@livedoornews 冨田真由さんが辛い思いをしてる。苦しい思いをしてる。 こんな時だからこそ、音楽の力で彼女を勇気づけたい! 音楽ならきっとそれが出来る!

久久の後報だが、やはり遣る瀬無いものだった;; 冨田真由さん、全身に残る刺し傷 視界半分、動悸いまも:朝日新聞デジタル asahi.com/articles/ASM71…

ファンに刺された冨田真由さん、都を提訴へ 「警備怠った」 asahi.com/articles/ASM71… 3年が過ぎた今も後遺症に苦しんでいます。冨田さんの母親は「どうして相談が軽く扱われてしまったのか。娘が後遺症に苦しんでいる状態をどう思っているのか、裁判を通じて知りたい」。

朝日:冨田真由さん、全身に残る刺し傷 視界半分、動悸いまも asahi.com/articles/ASM71… 気の毒ではあるけど、都や警察を訴えるのは筋じゃないというか、反感買わないだろうかと思ってしまった。所属していた芸能事務所を訴えるまでは理解できる。

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