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タダの話題作りじゃない… 仲邑菫初段最年少初勝利に、称賛の声が続々!!

仲邑菫初段がプロになってかなりの話題になりましたが、遂にプロ初勝利の日がやってきました。自分の6倍近い年齢の相手に臆することなく堂々とした取り口は、多くの人を感動させました。今後も頑張って、囲碁界を引っ張っていってほしいものですよね。

更新日: 2019年07月10日

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最年少で囲碁のプロになった少女がいた

今年の4月1日付けで、史上最年少でのプロ棋士となる仲邑菫さんは、まだ小学4年生の女の子です。

これまでの記録は、藤沢里菜女流本因坊が持つ、11歳6ヶ月でしたが、仲邑菫さんは、なんと10歳0ヶ月でのプロ入りとなりました。

3歳から囲碁を始めて、3歳7カ月でアマチュア大会初出場。さらに5歳のころ、アマ女流名人戦Bクラスで初優勝を果たしています。

日本棋院は5日、仲邑信也九段(45)の長女で、大阪市の小学4年生、仲邑菫(なかむら・すみれ)さん(9)が新設された英才特別採用枠での採用試験に合格し、4月1日付で囲碁のプロ棋士となることが決まったと発表した。

昨年7月、アマ女性が参加するネット囲碁大会の無差別クラスで優勝するなど、その実力が注目されていた。

なんと遂に最年少初勝利へ

史上最年少の10歳でプロ棋士になった囲碁の仲邑菫初段が57歳差の対局を制し、念願の公式戦プロ初勝利を挙げた。

軽い足取りで会場入りした小学生の仲邑菫初段。盤上に目線を注ぎ、落ち着いた様子を見せる。

数カ月前より、やや大人びた表情になっただろうか。プロ初勝利が掛かる公式戦2戦目。対局は相手の黒が先手でスタート。それから十数秒後、仲邑初段が離れた位置に白の碁石を置いた。

序盤、地で先行した田中四段が優位に立ったが、中盤に失着があり、その直後の仲邑初段の1手で一気に形勢が逆転し、146手で中押し勝ちした。

次戦は8月5日、金賢貞(キム・ヒョンジョン)四段(40)と本戦トーナメント(16人)入りをかけて戦う。

終局後の記者会見で、仲邑初段は質問を受けてもはにかむだけで、最後に最年少記録について、「うれしい」と答えた。

女性棋士や囲碁のプロはまだまだ増えそうだ

今回は人数が最も多くなったことと、このうち8人が女性という点が、大きな特徴になっています。

里見香奈三段は7勝11敗の成績で年齢制限(26歳の誕生日を迎える三段リーグ終了までに四段昇段)のため奨励会を退会となり、三段リーグに在籍する女性は西山朋佳三段(22)ただ一人となった。

里見は女流棋士としては五冠(女流王座、女流名人、女流王位、女流王将、倉敷藤花)と六大タイトルのうち五つを占める圧倒的強者であるが、三段リーグの壁は厚かった。

37人で2人の昇段枠を争う狭き門(全18回戦)ではあるが、初の「女性棋士」誕生に期待がかかる。

頑張ってほしいものです。

様々な声が

囲碁の世界では仲邑菫さんが公式戦で初勝利したニュースで盛り上がっています その道の先達者は若い才能を見出し、育成する責任がある それが無くて、プロモーションに凝るだけではどうにもならない 時代を変えてゆくのは若い才能だと思います #のん pic.twitter.com/bQjzheHmtI

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