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チームに合流も…久保建英を待ち受ける「茨の道」

久保選手のレアルでの挑戦が始まりました。日本サッカー界のためにも頑張ってほしいですね。

更新日: 2019年07月10日

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この記事は私がまとめました

信頼性の高い報道と皆さんのツイートを基に作成しました。

manuronaldさん

■名門レアルマドリ―ドに入団した久保建英

欧州強豪クラブによる争奪戦の末、6月14日にレアル・マドリードへ移籍する事が決定。

年俸200万ユーロ(日本円で約2億4000万円)の複数年契約で、今季はBチーム相当であるカスティージャでプレーする。

■現地時間8日、ついにチームに合流

チームメートと初対面!

久保がチームメートと握手をかわす姿がクラブ公式サイトやSNSで配信され、日本のファンから「歴史的瞬間」「鳥肌」と興奮の声が相次いでいる。

■久保がプレーする「カスティージャ」とは?

トップチームへの登竜門

レアル・マドリードのカンテラ(下部組織)で最上位カテゴリーに位置するリザーブチーム(Bチーム)。

ここを登竜門にトップリーグで活躍した選手は枚挙に暇がなく、現在のトップチームで言えば、DFダニエル・カルバハル、DFナチョ、MFルーカス・バスケス、MFカゼミーロなど。

元スペイン代表FWラウールが指揮

■チーム内の競争は極めて熾烈

カスティージャで実力を証明しなければ、トップチームへ昇格することはできない。

しかし、カスティージャには4500万ユーロ(約54億9000万円)の移籍金でサントスから獲得したFWロドリゴ・ゴエスも加入予定。

世界中から”金の卵”が集結する攻撃陣の競争は極めて激しく、久保は初年度から正念場を迎えると言っても過言ではない。

■トップチームへ昇格するために必要なことは…

チームの方針は育成が最優先だが、毎年のようにメンバーが半数近く入れ替わり、失格の烙印を押されて退団を余儀なくされる選手も多い。

FWヴィニシウス・ジュニオール(18)のように、加入後に即昇格してトップチームデビューというのは極めて稀なケース。

トップチームへの昇格には、純粋な選手の実力に加え、チームの状況や監督の好みなど運の要素も重要になってくる。

■久保は北米で行われるプレシーズンツアーに帯同

どれだけアピールできるか?

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