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私の死にたいほど苦しんだ自律神経失調症の恐怖!【生き残れるか?】

私も大学生時代から自律神経失調症が酷くなり、結局大学を中退する羽目になりました。日本人は自律神経失調症の患者が非常に多く、現代病として注目されています。私の病気の体験談と苦しみを理解してもらい、ぜひ患者さんは一刻も早く楽になってもらいたいと思っています。参考になれば幸いです。

更新日: 2019年07月10日

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この記事は私がまとめました

「自律神経失調症で苦しみもがいている人」「自律神経失調症をどのように改善したか知りたい人」この記事はそんな方に向けて書いています。この記事を読むと、自律神経失調症の症状がどれだけ苦しいか分かり、すぐに病院に行き症状を直さないとえらい目にあうことが分かりますよ。

soutarou19さん

あなたの気持ち分かります

自律神経失調症は現代病の一つと言われ、多くの人達が日本でかかっています。この病気は症状が少しずつ進行していって、最終的には死んでしまいたくなるほど酷い状態になってしまいます。日本はストレス社会と言われていて、自律神経失調症の症状を発病する人が非常に多いのが特徴です。私もこの病気にかかりましたが、本当に死ぬほど苦しい状態まで進行してしまいました。今ではだいぶ回復してほとんど健常者と同じように生きています。

本当に日本人は外国の人と比べて忙しく厳しい人生を送っている人が非常に多いですね。

私も子供のころから忙しい毎日を送り、両親も厳しい人だったので、大学時代に自律神経失調症で悩み苦しみました。

しかし、現在では病院に通うことで症状はほとんど改善し、普通の人よりも幸せな生活を送っています。

私の経験から書いたこの記事を読むと、病気の苦しみや辛さが分かりますので、死にたいほど苦しみ前に、早く対策をとる必要があると感じると思いますよ。

死にたいほどの自律神経失調症はどんな症状?

自律神経失調症の特徴は、精神的にどんどん病んでしまい、それが原因となって非常に大きな病気を併発してしまうことです。特に多いのが不眠症であり、まともに眠ることができないほど苦しむ人も多いです。症状がひどくなる前にきちんと対処していれば大丈夫ですので、この病気を甘く見ることなく気をつけてくださいね。

最近ではストレス社会が当たり前になっており、日本人の中で自律神経出張症の病気にかかる人たちが非常に増えてきています。

この病気は現代病と言われ、ストレス社会の中で疲弊した精神が異常をきたす病気の一つです。

また生活習慣が乱れている人達にとってもこの病気にかかる可能性は非常に高く、発病してしまえば地獄の苦しみが待っています。

テレビやスマートフォンなどを長時間使用している人は、夜眠るのが遅くなってしまいストレスが溜まってしまう傾向があります。

このような人たちも自律神経出張症にかかる可能性が高いので、ぜひ通常の自然的な生活を取り戻す必要が出てきます。

精神的に不安定になり当たり前のことが出来なくなりました

私もこの病気にかかってから、健常者ができるまともなことができなくなりました。まともに食事をとることも、お風呂に入ることも難しくなり、最終的には布団の上でずっと横になったまま1人で苦しんでいたのです。誰もができる普通の事が出来なくなる苦しみは何者にも変えがたいほど悲惨ですよ。この病気を早く治して、早く普通の生活が送れるようにゆっくりと進んでいきましょうね。きっといつか治る日が来るので、焦らないでください。

私は大学時代にこの病気を発病しましたが、本当に地獄のような苦しみでこれほど苦しいことは受験勉強でもスポーツでもありませんでした。

私は大学時代にパチンコや麻雀などをしながら遊んで暮らしていましたので、精神的なストレスが非常に高く夜もゲーム三昧の毎日で、精神的に異常な人間となっていたのです。

大学5回生の時にある日突然頭がおかしくなり、まともに眠ることが出来なくなりました。

1日眠って朝起きても精神的なストレスが緩和しておらずいつもイライラしており、体が非常にだるかった事を思い出します。

夜眠れずにご飯を食べることもなかなか出来ません

私は自律神経失調症になる前までは70キロぐらいの体重でしたが、この病気が発病して数ヶ月で55キロぐらいまで体重が落ちてしまいました。食欲があまりなく、ほとんど何も食べない日もあったぐらいでまともに食事がおいしいと感じることができなくなります。食欲があればそれほどまだ酷い症状ではないので、ゆっくり休むなどして休養とってくださいね。ひどくなってしまえばどうすることも自分でできなくなってしまいますよ。

私はあまりの体調の悪さに大学を中退して実家の岡山に戻ることになりました。実家の岡山では、大学を中退したことによって自分の居場所がなくなり、悲惨な生活を送る羽目となったのです。

その頃から夜なかなか眠れない状態が続き、ご飯もまともに食べることが出来なくなりました。

体重はどんどん減少していき、通常よりも15キロほど痩せたことを思い出します。

夜は徹夜をすることもあり精神的な部分が全く正常に機能しなくなっていったのです。

とにかく体が重くまともに動くことが出来ません

自律神経失調症の特徴は、まともに体を動かすことができなくなってしまうことです。普通に家の周りを散歩することさえできなくなるので、体中が苦しくてたまらなくなり、最終的には死にたいと感じることも多いです。この病気は日々の生活習慣から発病する可能性が高く、すぐに生活を改善して体に健康的な毎日を送ってくださいね。放っておくと、どうにもならないほど酷い状態になりますよ。

その頃から全く体を動かすことが出来ない状態となってしまう場合もあり、自分は何かの病気にかかったのだと初めて自覚するようになりました。

両親の勧めで精神科を受診してお医者さんから自律神経失調症だと診断を受けたのです。

診断を受けた後も生活習慣を改める訓練をしていましたが、なかなか長年培った悪い生活習慣を改善することが出来ず私は悲惨な人生を歩んでいました。

本当にこの頃は自分の人生が全てダメになったと実感していた頃なので、自信もなく毎日苦しい時間を送り自殺してでも早く死にたいと思うようになっていたのです。

最終的には一週間眠ることができず死にそうになりました

私はこの病気で発病して3日間ほど夜眠れない日々を何度も過ごしました。精神的にも体力的にもやつれてしまい、毎日の日々が地獄のようでしたよ。夜の寝つきが悪いと思ったら、睡眠薬を飲むなとして、なんとか眠らないと本当に酷いことになります。症状が出始めたらすぐに病院に行くか、薬を飲むかして落ち着く状況を作ってくださいね。

自律神経失調症は全く治る気配もなく、私は一週間眠ることが出来ない日々を送ることになったのです。

これは完全なる不眠症ですが、全く眠ることが出来ないので私はカラダ全てがボロボロになり、救急車でお医者さんに運ばれました。

そこでモルヒネ注射を受けて初めて一週間ぶりに眠ることが出来たのです。

それから自律神経失調症は何とか次第に回復していき、生活習慣が改善した結果なんとか普通の生活を営むことが出来るようになりました。

約4年間苦しんでいたことになります。

日頃の生活習慣を疎かにしていると、このような苦しい状態になるんだと思い、私はそれから早寝早起きをして3食きちんと食べるようにしました。

パチンコや麻雀も全部止めて、きちんとした健常者の生活を送るようにしたのです。それから自律神経失調症が再発することは全くありませんでした。

死にたくなるほど苦しく自殺したいなら病院に行こう

私のおすすめはすぐに近くの心療内科に足を運んでみることです。日本人は頑張り屋さんがとても多く、これぐらいだったら平気だとこの病気を甘く見ている人が非常に多いのが現実です。病気になった人しか分からないほど辛い状況は一般人にはなかなか理解してもらえません。とにかく専門家の意見を聞いて治療法を確立することが大切ですよ。病院の先生の言うことに従ってきちんとした生活習慣を心がけましょう。

体がだるくなかなか夜眠れないような症状を伴っている人は、自律神経失調症の可能性が非常に高いので、すぐに病院の診察を受けることをお勧めします。

放っておけば死んでしまうかもしれないほど体がボロボロになってしまいますので、注意が必要ですよ。

死にたい気持ちが湧き上がってくる状態になってしまいますと、本当に人生の全てが台無しになってしまいますので、すぐに症状回復するために対策を練ることが必要です。

自律神経失調症は生活習慣病でありますので、生活習慣を大幅に改善する努力が必要です。

始めはなかなかうまく出来ませんが、少しでも改善していきながら状態を良い方向へ持って行かなければなりません。

誰かに頼ることが最も大切

日本人の人は人に助けてもらったら、恥をかいてしまうとか、人の下になってしまうんだとか色々と悩む人達も多いです。この病気は非常にひどい病気に進行する恐れがあるので、すぐに人の助けを求めることが大切です。家族もなかなか助けてくれない場合があるので、お医者さんに行って助けてもらいましょうね。1人で苦しんでも問題はなかなか解決しないので、すぐに専門家の意見を聞きましょう。

基本的に、日本人は誰かに頼ったり助けてもらうのが下手な国民性を持っています。

私も症状が悪化して死にそうになった時に、両親や病院の先生に頼ることが恥だと感じていたこともあります。

何だか人に苦しいから助けてと助けを求めるのが恥であると錯覚していたのです。

自律神経失調症は、最終的に死にたいほど苦しくなり自殺する人も多いので、本当に苦しくてどうにもならない状態になるまでに、助けを求めるのが死ぬことから逃れる最大の方法です。

私は何度となく自殺しようと考えていました

この病気の恐ろしいところは、症状がどんどんと酷くなり、最終的には自殺をしてしまう人が多いということです。自律神経失調症はうつ病に発展したり、統合失調症に発展したり、様々な病気の併発していきます。まだまだ軽い状況ですぐに治る可能性があるのならば、すぐに直すのが得策です。数日間ゆっくりと休養をして過ごしてみるだとか、いくらでも対策方法あるのですよ。症状がどうすることもできないほどひどくなる前になんとか手を打ちましょうね。

私は何度となく自殺すれば楽になると考えていたので、本当に自殺する一歩手前まで行きましたよ。

しかし死ぬぐらいなら普通に他人に助けを求めた方が当たり前に楽になります。

病院の先生はこの道のエキスパートですので、私の苦しみや辛さを分かってくれますので、自分の死にたいほどの苦しみを遠慮なく相談することが可能です。

睡眠薬なども処方されるので、眠ることで随分と楽になるのも事実です。

死ぬことは案外楽になる方法だと思ってしまいますが、それなら薬に頼って助かる道もあるのですよ。

すぐに死のうとせずに、単純に誰かに助けてもらうことが重要です。

4年間の死にたいほどの闘病生活の中で気づいたこと

この病気は日本人特有の一生懸命頑張るだとか、休みなく働くだとかひどい生活習慣が原因となっています。自分を犠牲にしてまで働いたり、勉強するということは、結局自分を不幸にすることなのである程度のんびりとした気分で生活をしていくことも大切です。絶対に自分のキャパシティ以上に頑張らないでくださいね。そんなにすごい人になったって、病気になって苦しんでしまえば意味のないことだと気づかないといけないのです。自分を大切にして、いたわる気持ちを持って生きていきましょうね。

私は約4年間自律神経失調症で苦しみもがきましたが、今は普通の人と同じような生活が出来るようになり普通の人間であることに幸せを感じています。

病気になった時には何も考えられないほどただ苦しい時間だけが流れていましたが、今では暇な時間に遊んだり昼寝をしたりゆっくりとした道楽生活を送ることが出来るようになりました。

現在ではインターネットでお金を稼ぎながらライターの仕事をしていますが、なんとか幸せな人生を送ることが出来、本当にあの頃の苦しさが嘘のような生活にと戻っています。

皆さんも自律神経失調症をきたすような生活習慣にならないように気をつけてくださいね。

突然に症状が発病する可能性が高いので、注意をしてください。死にそうなほど苦しい状況にならないようにぜひ早めの対策をとって下さい。

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