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『0キス』から『惡の華』まで! 2019年後半のおすすめ「マンガ実写化映画」

2019年後半も「マンガ実写化映画」の期待作が多数。『アルキメデスの大戦』、『かぐや様は告らせたい 天才たちの恋愛頭脳戦』、『惡の華』、『羊とオオカミの恋と殺人』、『午前0時、キスしに来てよ(0キス) 』。

更新日: 2019年09月01日

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aku1215さん

◆『アルキメデスの大戦』(7月26日公開)

「週刊ヤングマガジン」連載の三田紀房のコミックを原作にした歴史ドラマ。1930年代の日本を舞台に、戦艦大和の建造計画を食い止めようとする数学者を描く。

監督・脚本・VFXを担当するのは、『ALWAYS』シリーズや『永遠の0』などの山崎貴。主演は『共喰い』や『あゝ、荒野』シリーズなどの菅田将暉。

舘ひろしが山本五十六役を演じるほか、浜辺美波、柄本佑、笑福亭鶴瓶らが顔をそろえる。

◆『かぐや様は告らせたい 天才たちの恋愛頭脳戦』(9月6日公開)

TVアニメ化もされた赤坂アカの同名コミックを平野紫耀&橋本環奈共演で実写映画化。

エリートが集う名門学園を舞台に、惹かれ合っているにもかかわらず素直になれない白銀御行と四宮かぐやが、相手に告白させるために恋愛頭脳戦を繰り広げるさまを描く。

監督は「俺物語!!」「ニセコイ」の河合勇人。ドラマ「海月姫」や映画「翔んで埼玉」の徳永友一が脚本を担当する。

◆『惡の華』(9月27日公開)

テレビアニメや舞台化もされた押見修造の同名人気コミックを井口昇監督が実写映画化。

内向的な文学少年・春日高男と、彼につきまとうクラスの変わり者・仲村佐和の奇妙な“共犯関係”を描く物語。

ドラマ「今日から俺は!!」などの伊藤健太郎、『わたしに××しなさい!』シリーズなどの玉城ティナ、『青夏 きみに恋した30日』などの秋田汐梨、『きょうのキラ君』などの飯豊まりえらが出演する。

◆『羊とオオカミの恋と殺人』(11月29日公開)

漫画アプリ「マンガボックス」で人気の裸村原作のスプラッターラブコメディ「穴殺人」を杉野遥亮、福原遥の主演で映画化。

大学受験に失敗して引きこもりになった自殺志願者・黒須越郎と、彼の隣人で殺人鬼の美少女・宮市莉央の関係が描かれる。

監督は「クソすばらしいこの世界」「女の子よ死体と踊れ」の朝倉加葉子、脚本は「凶悪」「ごっこ」の高橋泉が担当した。

◆『午前0時、キスしに来てよ』(12月公開)

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