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峰竜太の神レースをまとめました

Hakkasanさん

峰竜太

峰 竜太 若松一般ナッセ杯優勝!! おめでとやァーフォ━━ヽ(゜ڼ゚ )ノ━━!!!! 成績も2着が1回で 他のレースゎ全て1着( ´_>` )ハッハッハッ #峰竜太 #競艇 pic.twitter.com/7NAJaIAa7z

登録番号4320
生年月日1985/03/30
身長171cm
体重52kg
血液型B型
支部佐賀
出身地佐賀県
登録期95期
級別A1級

ドリーム1号艇 峰竜太 「ペラ叩いてみて回転は合ってたけど行き足で進んでないしターンも止まっている。整備します。」 pic.twitter.com/nAWd82iDYL

2004年11月10日、地元唐津競艇場1Rでデビュー(2着)。初1着は同年12月30日福岡競艇場1Rにて、6コースからまくって水神祭を飾る(デビューから22走目)。
2005年11月、唐津競艇場の一般戦で初優勝。
2007年1月、唐津53周年記念でG1初出場。
2007年5月、住之江競艇場で行われた第34回笹川賞でSG初出場。

2009年1月、芦屋競艇場で行われた第55回九州地区選手権でG1初優勝。
2011年5月、尼崎競艇場で行われた第38回笹川賞でSG初優出(5着・優勝は池田浩二)。
2017年7月17日、丸亀競艇場で行われた海の日記念・第22回オーシャンカップでインから逃げ切り、11回目の優出にして悲願のSG初優勝[2]。その後は第64回第64回全日本選手権で優出4着、第32回賞金王決定戦でも決定戦初優出を果たしている(決定戦は3着)。
2018年12月、住之江競艇場において開催された第33回賞金王決定戦に賞金ランキング2位で2ndステージから出場。3日間を1・5・1着でまとめ、1号艇で決定戦進出。イン逃げを決め、自身2度目のSG優勝。この優勝で2018年の獲得賞金が2億円を突破し、自身初の賞金王が確定

どのコースでも勝てる?

かぱ! 予選トップはもちろんですが、今節優勝。その先に目指すものは…夢の勝率9点台のレーサーになる事。1着にこだわる #峰竜太 選手からはこの先も目が離せない! pic.twitter.com/bN8YMDEnAv

勝率が高い、つまり峰竜太選手はどのコースから出場しても、高順位に入る確率が非常に高いと言える選手なのです。

なんと、その勝率は2015年には8.59となり、その後2017年まで3年連続で勝率ナンバーワンとなりました。

峰選手は1コースから出れば、91.4%の確率で1着を決めています。(2017/08/03~2018/08/02統計データより。)

これは1着が圧倒的に有利と言われている競艇においても、驚くべき数字と言えるでしょう。また、3連対率も77.97%(2018前期)と、どのコースから出ても3位以内に入る確率がとても高くなっています。

峰選手は圧倒的な「ターンスピード」により、1コースに入れば、他を寄せ付けない「逃げ」にてほぼ勝利を納めると共に、他コースからは「まくり」決め、さらには、高いターン技術による「差し」「まくり差し」も得意としています。

また、人一倍の勝ちにこだわる姿勢により、2週目、3週目での「抜き」により勝利を納めることも珍しくありません。

実力が桁違い!

峰竜太選手は2004年11月10日に唐津競艇場にてデビューをし、わずか一か月後の12月30日に、得意の「まくり」にて勝利を納めています。

さらに、わずか1年後の2005年12月に「九州スポーツ杯争奪唐津くんち特選」にて初優勝を果たし、翌年には「最優秀新人選手」として表彰されるなど、その実力は新人時代より群を抜いたものでありました。

その後、2007年には「第34回笹川賞」にてSG初出場、2009年には「第55回九州地区選手権」にてG1初優勝と着実に実績を重ねてきた峰選手でありましたが、SG初優勝はなかなか果たすことが出来ませんでした。

そんな念願のSG初優勝は、SG初出場の10年後、2017年「海の日記念・第22回オーシャンカップ」にて「逃げ切り」により達成。これはなんと、11回目の優出でのことでした。

峰竜太!驚愕的レース動画!

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