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小さいジャガイモは天然毒素が高濃度で危ない 学校で多発する食中毒

この既設になると学校でジャガイモ食中毒が発生することがあります。農林水産省が「小さいじゃがいもは天然毒素の濃度が高い」と注意喚起しています。α-ソラニン、α-チャコニンが多く含まれているとのこと。以前から小学校で発生しているのに未だになくなりません。

更新日: 2019年07月14日

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日本再生さん

農林水産省が注意喚起

家庭菜園などで作られた未熟で小さいジャガイモは、ソラニンやチャコニンを多く含んでいることもあるので、注意が必要です。

完熟のジャガイモであればごく微量なので食べても大丈夫。しかし、未熟であれば濃度が高く、食中毒を引き起こす可能性がある、とされています。

児童が栽培した未成熟な小さいじゃがいもを皮ごとゆでて食べており、残ったじゃがいもを調べたところα-ソラニン、α-チャコニンが多く含まれていることがわかりました

宝塚市立の美座小学校で児童が搬送

5年生の男女13人が腹痛や手のしびれなどもを訴え、病院へ搬送された。うち8人が中等症、5人が軽症。同署によると、児童たちは家庭科の授業中にジャガイモを食べたという。

校長が「今朝掘り出したジャガイモを食べた児童が気分が悪いと訴えている」と119番した。

5年生の家庭科の調理実習で児童らが「粉ふきいも」を作り、インゲン豆と合わせて食べたところ、腹痛や吐き気などを訴えたということです。

市教育委員会によると、搬送された児童13人のうち8人は検査入院する予定だが、全員が快方に向かっているという。

じゃがいもの食中毒は学校で多発

日光が当たり皮の部分が緑色になってしまったジャガイモの場合は、ソラニン等の含有量が多くなっている可能性が高く、注意が必要です。食中毒の原因施設は、ほとんどが学校です。

教材として扱う小学校が増加。同省によると、過去30年間で成人も含め患者数が700人以上に上るという報告もある。

厚生労働省の調査では、2006年から10年間でジャガイモ食中毒が計21件発生し、患者数は411人。その9割が学校で発生しています。

市販品のじゃがいもで食中毒をおこすことはほとんどありません。しかし、平成10年以降、全国の学校で12件のジャガイモによる食中毒が発生しています。

此れずっと前から繰り返し言ってるんだけど知識ない人が野菜育ててこども達に食べさせるのを食育って言うのやめて貰えないかな。特にじゃが芋は怖いんだよ。でも幼稚園学校に話しても心配し過ぎで面倒だって思われたし『今迄大丈夫だったので』って真顔で言われて終わった。 headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190709-…

それこそ学校の先生が教えるべきことだろw おれ子供の頃の先生はしっかりと小さいのと緑になってるのと芽が出てるのは食べちゃダメって教えてくれたぞ 未熟で小さいジャガイモに注意 天然毒素が高濃度(神戸新聞NEXT) - Y!ニュース headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190710-…

学校で収穫したジャガイモによる中毒は7月10〜20日頃に頻発する。 今朝掘り起こしたのに中毒を起こしたということは、培土(株元の土寄せ)をろくにせずに栽培して、土からイモが顔を出して光にさらされていたのだろう。 headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190709-…

じゃがいもの天然毒素とは

ソラニンやチャコニン(カコニンとも呼ばれています)は天然毒素の一種で、ジャガイモの芽や緑色になった部分に多く含まれます。

ソラニンやチャコニンは、ジャガイモなどに天然に含まれる毒素の一種で、とりすぎると食中毒を起こす可能性があります。

天然毒とは、一体何か?例えば、フグやキノコなどもその一部。動植物の中に含まれる毒成分のこと。摂取すると食中毒を起こす危険性がある。

嘔吐、下痢、腹痛、目眩、動悸、耳鳴、意識障害,痙攣、呼吸困難。ひどい時は死に至る

安全に食べるためには

未熟なイモや⼩さなイモはたくさん⾷べないようにしましょう。そういうイモを⽪付きで調理したら、⽪は残しましょう。

未成熟の小型のジャガイモはなるべく食べない様にしましょう。油で揚げたり蒸したりしてもソラニン類はなくなりません。

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