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高級車ディーラーあるある「身なりで接客が違う」って本当なの?

高級車のディーラーは身なりで接客を変化させているという噂は本当なのでしょうか?

更新日: 2019年07月10日

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この記事は私がまとめました

信頼のおける情報を基に作成しています。

■高級車ディーラー

レクサスやBMW、メルセデス・ベンツなど、日本でも高級車ディーラーが軒並み増えています。

クルマを買おうと思ったら、まずはディーラーに足を運び、詳しい説明を聞いたり試乗してみたりするのが一般的

「高級車ディーラーは入りづらい」とか「腕時計もチェックされているから安物の時計はつけていかないほうがいい」と言ったことがよく書かれている

■身なりで判断されてしまうという噂は本当なのか?

「Tシャツ短パンで行ったら無視された」とか、「軽自動車で行ったらぞんざいな扱いを受けた」という真偽のほどは定かでない書き込みをSNSで見る

”よそいきの格好”でビシっと決めなければセールスマンに”冷やかし客”扱いされて、商談が思うように進まない

「高級店」に勤める店員にとって、接客した相手が本当にお金持ちで、上客になってくれるかどうかを正しく判断するのも、重要な仕事のひとつ

■実際にそのような傾向があるのは確かのようだ

作業着を着て・・だと いくらお金持ちでも 車好きのひやかしで見に来たと思われてしまうかもしれません

対応した営業の若い男性は、明らかにヤル気がありませんでした。こちらが車内を色々見てても何も説明しません。質問してもヤル気がない。「カタログもらえますか?」と言うと「大丈夫ですよ」と返答して、営業所内に取りに行き封筒に入れて持ってきました

母子だけでディーラーに行った時の対応らしいです。

名前や住所書かないとカタログは差し上げられないとハッキリ言われましたのでもらわずに帰ってきました。こっちはマジに買い替え検討しているのに。服装がラフすぎてママチャリで行ったのが悪かったのかなぁ。

レクサスの対応みたいです。

■しかし、実際には「話の内容」の方が重要視されるらしい

仮に服装でセールスマンの態度が変わったなどということがあれば、そのような表層的な部分でしか判断できないのだから、優秀なセールスマンとはいえない

それではどんな部分でお客を判断するのかというと、それはやはり実際に会話のやり取りをして判断するのだそう

車を購入する意欲が高ければ、そのスペックや実際に乗ってみての感触が気になるもの。そういう方は詳しい説明に対して、ぐいぐい食いついてきます。

■購入する気があるのかどうかが一番大事になる

仮にお金持ちでなかったとしても、車への情熱がある方は将来有望なお客さんになる可能性はありますので、食いつき方は見ています

セールスマンも「これだ」という判断基準で、購入意欲満々か否かを判断することはない。お客と話しを進めながら、本気度を探っていく

見た目で判断すれば、お客様となる可能性は“ゼロ”だ。でも、それは私のモットーとは異なる。見た目には惑わされず、いつもと変わらない接客を心がけた。

■客側としても、外見だけで判断するような営業マンは「やめた方がいい指針」になる

もし見た目で判断するような店舗であれば、万が一購入したとしても今後も残念な対応をされる可能性が高いと言える

富裕層などと呼ばれる、所得の高いひとのなかには、外見をわざとみすぼらしくして店を訪れるひとは珍しくありません

長い付き合いのできるセールスマンかどうか見抜くためです。

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