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これも時代の流れ…ニワトリを飼育出来なくなったある理由とは

昔は当たり前のように家庭で飼われていたニワトリですが、今はある理由によって飼育されることが少なくなっているようです。その理由とは?

更新日: 2019年07月10日

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■昔は当たり前のように飼われていたニワトリ

昭和33年(1958年)に戦前の水準を再び超えるようになり、以後経済の成長とともにニワトリの飼育数も増加の一途をたどった

姉が小さいころ縁日でひよこを買ってきたらにわとりになって10年ぐらい飼っていたことがあります。

昔は、多くの家庭で鶏が飼われていました。卵を得るのが目的で、2~3羽から8羽位が多かったです。朝ごはんの時、卵かけごはんの卵がない時は、鶏小屋へ見に行き、鶏が座っていると退けて、卵を奪い取る

■そんなニワトリだが飼う人が減少している。その理由としてあるのが

朝は想像以上にうるさい 朝の3・4時ごろから永遠と鳴いています 犬と違って止める事は出来ない

朝の5時から「こけこっこー!」と6時くらいまでひたすら鳴き続けます…せめて6時くらいまで寝たいのに5時に起こされるので辛い…

■フランスでは裁判沙汰に

夜明けを告げるニワトリの鳴き声で眠れないと主張する近隣夫婦と飼い主とのいさかいが裁判沙汰に発展

フランスでは田舎にバケーションホームを持つ富裕層が増え、このような対立が増加し、田舎の従来の生活が危機に晒されているという

フランスで地方と都市の住民間に広がる経済格差は、エマニュエル・マクロン大統領の政策への抗議として昨年11月に始まった「ジレ・ジョーヌ(黄色いベスト)」運動も、核心とする問題

■日本でも切実な問題になっている

私も今年6月に体調を崩し、手術したばかりで、その上毎日片道一時間半かけて通院しています。その、為早朝にニワトリの鳴き声で起こされると寝不足になり、体力的にもしんどくなってきています

うちの近所も早朝からずっと鳴く(;-_-)3時や4時から毎朝微妙に下手な鳴き方するから余計気になって目覚める

すごくストレスになっていて、にわとりの夢をみたり、仕事中も帰宅して鳥が増えているかもしれないと思うと上の空になってしまい、ノイローゼ気味なので冷静な判断もできなくなっている

■ニワトリによる苦情、法的にはどうなのか?

鳴き声による騒音被害が、受忍限度(一般人が耐えられる限度)を超えているというのであれば、あなたとしては、受忍限度内に雄鶏の鳴き声を抑える措置をとる必要があります

騒音の具体的状況次第では、損害賠償請求をする余地があるかもしれません。直接的な解決方法といえるかは分かりませんが、一つの方法ではある

民事事件であり警察は介入しません。保健所も指導できないでしょう。一般民事として簡裁に調停申立などを検討されたらと思います。

■当然だが他のペットでも騒音となる

ペットの飼育可というマンションやアパートもありますが、犬や猫などを飼う場合は、鳴き声が近隣の迷惑となることがあります

ペットの騒音はアパート賃貸契約条件や住宅所有者組合の契約の違反になることが多く、特に夜間の一定時間を過ぎて犬が吠える場合は抵触します

特に問題もなく愛犬と日常生活を送っていると思っている人も、社会の一員としてきちんとマナーを守っているかどうか、今一度考えてみましょう

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