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この記事は私がまとめました

Ohyukinaさん

なぜ若者は選挙行かないのか?

選挙というと近年は「投票率の低下」「若者の選挙離れ」が浮き彫りとなり、メディアでも話題になっていますよね。

自分の生活がかかっているはずなのにーー。選挙にいけばもっと私たちにとって有利な政策ができるはずのにーー。

20代、30代の若者が選挙行かない主な理由は、「選挙に行くのがめんどくさい」「政治がわからない・興味がない」「自分が1票入れたところで何かが変わるとは思えない」といったものでした。

一方で私たちが大学生84人に行ったアンケート調査によると、「政治教育は必要だと思うか」という質問に96.4%の人が「必要である」と回答しています。

理由として一番多かったのが「将来に関わる」、「自分のように無関心な人を増やさない」というものでした。

ここから見えてくることは、政治や社会の出来事について関心を持つ、関わっていく、ということの必要性は何となくはわかっているけれど、どこか他人事のように感じてしまっている人が非常に多い、ということではないでしょうか?

選挙に行くも行かないも自由

選挙は自由なので必ずしも全員行けとは強制で言えない。

日本では選挙は義務じゃなくて権利と規定されている。だから行かなくても表面上はなんの罰則もないし、誰も貴方に選挙に行くことを強要できない。

選挙に行く行かないは自由としても、世間は選挙に行かない人に対して厳しい目を向けるということは、知っておいた方が良いでしょう。

世界では投票に行かなかった場合「罰金」が科せられる国があるのをご存じだろうか。

オーストラリアでは、正当な理由なく投票しなかった有権者には罰金20豪ドル(およそ2000円)が科せられる。他にもベルギーやシンガポールなど罰則を科している国は多い。

この義務投票制度が導入されたのは1924年。51〜71%だった投票率は、それ以来90%を下回ったことはない。

若者は選挙に行かないと損をする!?

最近は、ネットの拡散の力が強くなり、若い世代の声がメディアで大々的に取り上げられ、政治家の政策に影響し始めているが、本当に若い世代を意識した政策を政治家に行わせるためには、選挙のタイミングで公約に掲げさせることが一番だ。

そのためにも、若い世代は選挙に行って、存在感を票の数で示さなくてはいけない。

それでも「政治って難しいし、面倒くさい…」という理由で、選挙に行って投票することをためらっている人もいるかと思います。

そんな方のために今回は投票に行かないとどうなるのか、また投票に行った時のメリット、デメリットについて紹介していく。

選挙は「タダ」じゃない!?

特にその時にお金を徴収されるわけではないので、あまり実感はありませんが選挙に掛かる費用は税金です。

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