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【一人で閲覧禁止...だぞ!】恐怖の肝試し体験談まとめ

肝試しの時に実際に起きた恐怖の体験談をまとめました!

更新日: 2019年07月19日

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この記事は私がまとめました

肝試しの時に実際に起きた恐怖の体験談をまとめました!

【怖い話】悲しいジェイソンマスク

ある日、4人組の男女が別荘を借りました。

初日に肝試しをすることになり、 もともと肝試しで使う予定だった 「ジェイソンのホッケーマスク」を森の中の枝にひっかけてきて、 森の奥まで行って取ってこようという簡単な肝試しです。

ただホッケーマスクをとってくるだけです。

しかし、肝試し本番になって枝にひっかけて来た ホッケーマスクがどこにもありません。

みんながいくら探しても見つかりませんでした。 次の日の夜にホッケーマスクを探しましたがありません。

探してる中で、男性が「あれってホッケーマスクじゃんか」と ホッケーマスクを見つけました。

なぜかホッケーマスクに蛍光塗料が塗ってあるように光ってます。 女性が言いました「あれって誰か被ってない」たしかにそうなんです。

ホッケーマスクの位置、 高さとしてどう考えてもホッケーマスクを誰かが被ってます。

さすがに男性陣は収まりがつきません。 せっかく女性陣をびっくりさせたり、楽しませようとした矢先。

せっかくのホッケーマスクをとられてしまったのですから。 そのままホッケーマスクを追いかけました。

そうすると廃病院につきました。

【怖い話】忘れてきたビデオカメラ

これは以前、アルバイト先の店長に聞いた怖い話です。

私はとあるプラモデル屋さんで アルバイトをしていた時の店長が 昔ヤンチャをしていた人らしく、 その時の武勇伝などをよく聞かされていたんですが、 その中に一つ気になる話があったのでご紹介します。

店長は、まぁ信じてくれないと思うけどと言って話を始めました。

店長が20歳前後の頃、店長と当時付き合ってた彼女と 店長の友人とその彼女の計2組のカップルで 深夜店長の車でドライブに行ったそうです。

最初はただのドライブのつもりで車を走らせていたのですが、 工場の跡地のような廃墟を発見。

友人がどうせなら肝試しをやろうと言い出し、 本来怖いものが苦手な店長も当時はヤンチャをしていたせいか 断らずにそこへ行くことになりました。

怖がる彼女にいい格好をしたい二人は調子に乗って持っていた ビデオカメラを回しつつ工場内を探索しました。

中は以前にも誰か肝試しに来た形跡があり、 落書きやお菓子の袋が捨ててあったりしたそうです。

【怖い話】お稲荷さんからの警告

20年近く前の夏の話中学生だった僕たちは 一般的には非行少年の枠に入ってしまっていただろう。

夜中にファミレスにたまり、 1回オーダーすれば飲み放題のホットコーヒーを飲み続ける。

しまいにはタバコも吸い騒いでいた。

そんなある日、あれはAM12:00頃に暇を持て余した 若者たちは例の通り肝試しをしよう! と言い始めた奴がいて皆かなり乗り気だった!

時間は丑三つ時のAM2:00スタート。 場所は近所にあったお稲荷さん。

行くのは全員ではない。 じゃんけんで負けた3人が行く。

集まっていたのは7、8人。絶対に負けたくない。 でも負けてしまった、、、。

結構憂鬱だった。

なぜならそのお稲荷さんは学校の真横にあり、 かなりの住宅街の中だ。

大通りも遠いため周りは静かだし学校も気味が悪い。 何よりお稲荷さんはお昼に行ってもいい雰囲気が漂っていない。

参った、、、、、、。

【怖い話】肝試しの帰り道

これは私の親戚のおばさんが体験した怖い話です。

おばさんが学生のころ、友人三人とおばさんの四人で
とあるお寺に車で肝試しに行ったそうです。

車でそこまで行き、お寺に行くための石段の傍に車を停め、
ゆっくりとゆっくりと石段を登っていきました。

石段を登っているときは、不気味すぎるほど静かな状態で
あまり誰も喋らずに登っていったそうなのです。

しかし、石段の中腹辺りに差し掛かったとき、
突然お寺の方から、うぃいいいいいいいん、
というモーター音(おばさんはチェーンソーの音みたいだったといってました)
がしたそうです。

突然のその音に、全員びっくりして慌てて石段を駆け下りていき
急いで車を出したそうです。

帰りの車で、さっきの音はなんだったのか、
心霊現象なのか、のような話題で盛り上がっていました。

しばらく車を走らせて、ふっと外を見ると
小さな女の子が自転車をこいでそばを走っていました。

【怖い話】廃病院の呪い

大学1年生の時の話です。

当事僕は大学の写真サークルに所属しており、 先輩方の企画した夏の海での撮影会を兼ねた キャンプに参加しました。

その日は何事もなく撮影会は終了、 夕食を終えたころ先輩数人に、 近くに幽霊が出ると噂の廃ホテルがあるから 皆で肝試しをしようと少々強引に誘われました。

あまり気乗りはしませんでしたが、 先輩に言われた事もあり嫌々ながら同行することにしました。

先輩方の言っていたその廃ホテルは キャンプ場の近くの林道を30分ほど歩いた場所にありました。

廃ホテルはいかにも幽霊の出て来そうな見た目で 蔓や苔で覆い尽くされていました。

先輩の話では、以前このホテルの一室で 自殺した女性がいると言っていました。

そんな話を聞かされ尚更行きたくありませんでした。

ですが薄気味悪いホテルの前で 1人で待つほうがもっと怖かったため 先輩方に付いてホテルの中へ入って行きました。

【怖い話】身体を通り抜けた少女

僕が中学生の頃の怖い話です。

夏休みの期間を利用して、 当時通っていた塾の合宿に参加した時に 奇妙な体験をしました・・・。

塾の合宿なので、当然の事ながら 僕らは毎日勉強をしていたのですが、 古い旅館には僕達しか利用客は存在せず、 ほとんどの客室は電気が消えていて、 どの部屋かは判断できませんでしたが、 曰く付きの部屋が存在するらしいと 生徒たちの間で噂が広まっていました。

空室がこんだけあるのだから、 わざわざ曰く付きの部屋を旅館側が用意するはずがない とみんなは感じていたので、僕も気軽に噂話を楽しんでいました。

そんな噂も日々のカリキュラムの中で、 僕達の間で話題になったのは最終日に 塾の粋な計らいで肝試しをした時位で、 誰もがただの噂話なんだなと思い始めていた。

【怖い話】電柱の横にいた白い女の人

わたしが小学5年生の時の話です。

夏休みのある日、 近所の友達のAちゃんととある計画を立てました。

それは、夜中の1時に集まって 町内を肝試ししようというものです。

もちろん親には内緒です。

小学生にありがちな親に内緒という後ろめたさと、 夜中に家の外に出るというわくわく感で 寝たふりをしている布団の中で、 ソワソワその時間が来るのを待っていました。

そして、約束の時間の5分前、 そっと家の勝手口から出かけ、 待ち合わせの場所に向かいました。

まだAちゃんは来ていなかったので、 電灯の下で来るのを待っていました。

その電灯から20メートルほど離れた曲がり角に 電柱が立っていたのですが、そこが視界の端に入った時に 何となくぼーっと白いものが目に映りました。

ん?と思いそちらのほうを見ると、 暗がりの中に白いワンピースを着た 髪の毛の長い女の人が立っていました。

【怖い話】見える息子と同居人

私には霊感がないように思います。

今まで霊気を感じたことはありません。 霊的スポットにいても全くわかりません。

お墓は気味が悪いと思います。

が、学生時代、武将の墓地で肝試しをやった時も、 京都の小さなお寺の奥の武将の首塚も、 何も感じないし、髪ざんばらの侍も出ませんでした。

さて、私には今年20歳になる息子がいます。 息子が小学生まで、URのアパートに住んでいました。

そのアパートは「出る」という話でした。

息子が2~3歳の頃、 和室から一直線に見える勝手口に向かって、 手を差し出すのです。

まるで誰かに、手に持っている何かを 差し出すような仕草でした。

繰り返すので、「誰かいるの?」と尋ねても 「誰もいない」というのです。

それでも同じ仕草をするのでした。

息子を怖がらせてはいけないので、 私はさりげなさを装いましたが、 息子は「見えて」いるような気がしていました。

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