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この記事は私がまとめました

木耳(キクラゲ)とは、ラーメンに乗ってるアイツのこと

中華料理ではおなじみの食材。
彩りと食感が良くて私も大好きです!

キクラゲ(木耳、木蛾)は、キクラゲ目キクラゲ科キクラゲ属のキノコ。春から秋にかけて、広葉樹のニワトコ、ケヤキなどの倒木や枯枝に発生する。

名前に「クラゲ」とつくので海藻っぽいですが、実はきのこの仲間なんですね。

キクラゲも、シイタケのように自宅で栽培できるんです

キノコの栽培って、こんなイメージ?
かと思っていたんですが・・・

実際に栽培キットを買って、育ててみた

キクラゲの菌が植えてあるらしい
白い部分がキクラゲ菌とのこと

育て方は簡単、水を霧吹きで毎日かけるだけ!

うっすら芽が出ています。説明書によると、「赤ちゃん芽」と呼ぶらしいです。かわいらしいw

赤ちゃん芽に向かって、霧吹きで水を吹きかけるだけで、大きくなるとのこと。早速吹きかけてみました。

気温がは20~25℃、湿度80%ぐらいが理想的な環境だそうです。キノコなので、乾燥に弱いらしいです。エアコンの効いた部屋は注意するようにと書いてありました。エアコンの風から遠い、リビングのテーブルの上に配置することに。

4日後・・・だんだん大きく開いてる!

朝と夕方に、霧吹きで毎日水を霧吹きでかけてやると、少しずつ大きくなってくる、キクラゲ。

なんか、少しずつ大きくなる様子を見ていると、我が子の成長を見守る母の気分です( *´艸`)

そして、10日後・・・やばい感じに!!

ひとつひとつが大きくなって、密集して違う生き物のようになりました。こんなに大きくなるとは!

まるで、ハウルの動く城状態。裏面の筋の辺とか、正直、ちょっとキモイ・・・

さらに置いて、2週間後・・・ワシャワシャ!!!

面白いので、収穫せずに置いておくとどうなるか、そのまま置いて様子を見てみました。

2週間たつと、大きくなりすぎて色が薄くなってきてしまって、厚みも薄くなってしまい、せっかくのキクラゲが残念なことに。やっぱり美味しそうなタイミングで収穫すればよかったと後悔。。。

でも、大きいものから順番に刈っていけば、まだ2~3回は収穫できるそうです。リベンジ!!!

思ったよりたくさん収穫できて楽しかったので、また買って挑戦しようと思います。意外とハマります!

おいしくいただきました!

ラーメンに刻んで乗せたら、いい感じの彩りに。
食感も、めっちゃコリコリ!やばい!!!
生のキクラゲとか贅沢ですね。

まだまだ残っているので、乾燥させて、今度は中華炒めに挑戦してみようと思います。

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