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”そのひらめきが、私にもほしいぃ...” 億万長者へと導いた超単純発想

億万長者となった方々に、超単純発想という言葉を使うのは、失礼かもしれない。シンプルな発想であっても、普通の人が見落としてしまうようなことに気がついた彼らは、やはりある意味天才なのかも。”そのひらめきが、私にもほしいぃ...”

更新日: 2019年07月13日

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nonoichigoさん

▼修道士マッコイ『インクの詰め替え代行』

修道士のマッコイ(McCoy)さんはプリンターのインクが切れて
買いに行くと、あまりに値段の高いインクしかなくインクの補充を
思いついたのだそうです。

日本でも詰め替え用インクは売ってますが、詰め替え代行というの
は聞かないですね。ほとんどの利益はチャリティや修道院の維持や
管理に使われているそうです。アーメン。

▼ポール & ブランドン『HIV保持者とのデート・サイト』

PositivesDating.Com HIVウィルス保持者とのデートはどうでしょ
う?ポール・グレーブ(Paul Graves)さんとブランドン・
コウチリン(Brandon Koechlin)さんはHIV保持者とデートしたいと
いう人も結構いるのではないかと考え、オンラインデートのサイトを
立ち上げました。

2005年の売り上げは11万ドル(約1320万円)にのぼり、
2年で会員は5万人になると見込んでいます。

▼ギャリー・クレッグ『スランケット』

The slanket(スランケット)は、Gary Clegg
(ギャリー・クレッグ)によって、1997年大学一年の寒い日に、
何とか自分のブランケットに包まったまま、本を読んだりテレビの
チャンネルを変えようと奮闘している時に、袖付き毛布は考えられ
ました。

彼は、冬休みの間に家に帰り、母に最初のスランケットの原型に
なるものを作ってもらい、スランケットは誕生いたしました。

全身をすっぽりと包み、両手首までの袖がついているので手を
自由に動かすことができます。サイズは168×147cmで
暖かいフリースのブランケットです。

世界31カ国で200万枚以上を売り上げています。

▼フランク・エパーソン『ポプシクル』

1905年、ある寒い日のサンフランシスコ。ジュースに混ぜ棒を
さしたコップを庭に置き忘れた11歳の少年フランク・エパーソン。

気温が氷点下にまで冷え込んだ翌朝、フランク少年は凍って
キャンディーのようになったジュースを発見したのである。

ポプシクルにはどことなく、子供のころや夏休みの楽しい思い出、
ノスタルジックなイメージがあるようです。ケイティ・ペリーの
大ヒット曲「カリフォルニア・ガールズ」でも歌われていましたが、
ご存知ですか?

▼ルース・グラーヴ・ウェイクフィールド『チョコレートクッキー』

宿屋を営んでいたルース・グラーヴ・ウェイクフィールドが
チョコレートクッキーを作っていたとき、普段使っていた
ベイカーズのチョコレートを切らしていたため、細かく刻んだ
ネスレのセミスイートチョコを生地に加えてみた。

生地に混ざるかと思われたが、チョコレートは溶けずに残り、
“チョコチップクッキー” が生まれたのである。

▼リチャード・ジェームス『スリンキー』

(特許を取得した1945年)から販売が開始されたスリンキーは
アメリカ合衆国で人気商品となり、1946年のニュー・トイ・オブ・
ザ・イヤーに選ばれた。

「スリンキー」とは「優美で流れるように動く」という意味で、
リチャードの妻ベティ・ジェームズが名づけたものである。

もともとは1943年、海軍エンジニアのリチャード・ジェームスが、
船の部品を改良していたときに床に落ちても動き続ける1つのバネを
見て、スリンキーの着想を得たという。

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