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『Iターン』だけじゃない!「古田新太」のおすすめ作品

2019年7月期夏ドラマ『Iターン』に主演する「古田新太」のおすすめドラマ7作品。『木更津キャッツアイ』、『震える牛』、『あまちゃん』、『隠蔽捜査』、『闇の伴走者』、『逃げるは恥だが役に立つ』、『小吉の女房』。

更新日: 2019年07月13日

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aku1215さん

◆『木更津キャッツアイ』シリーズ(2002-2006)

脚本:宮藤官九郎
出演:岡田准一、櫻井翔、岡田義徳、佐藤隆太、塚本高史、酒井若菜、阿部サダヲ 山口智充、古田新太、森下愛子、小日向文世、薬師丸ひろこ

宮藤官九郎脚本、V6の岡田准一や嵐の桜井翔ら共演による、若者たちの友情と人生を描いたドラマシリーズ。父が経営する理容店を手伝う公平は末期ガンを宣告され、余生を好き勝手に生きようと怪盗団「キャッツアイ」を結成するが…。

映画『木更津キャッツアイワールドシリーズ』を見る。"個性のぶつかり合い"と言っても過言ではない、一癖も二癖もある役者達の宴…見てるだけで楽しくなれる作品です。"仲間に加わりたくなる感覚"が終始付きまとう。中でも古田新太さんは、存在感がもはや反則的攻撃のような気がする…(^_^;)

ドラマ「木更津キャッツアイ」。浮浪者のオジーが死ぬシーンは胸うたれる。元々は演じる古田新太の都合で物語から退場せねばならなかったらしいけど、これは必然の退場なんだよね。死を宣告されてもリアリティのなかった主人公が、死という現実と向き合うという大きなターニングポイント

◆『あまちゃん』(2013)

脚本:宮藤官九郎
出演:能年玲奈、小泉今日子、宮本信子、松田龍平、古田新太、橋本愛、福士蒼汰、薬師丸ひろ子

夏休み。母・春子(小泉今日子)に連れられ、東京から初めて北三陸にやってきたヒロイン・天野アキ(能年玲奈)は、祖母・夏(宮本信子)と出会う。祖母に憧れて海女を目指すアキは、やがて地元アイドルに。ヒロインの笑顔が元気を届ける人情喜劇。

土曜日のあまちゃん見返してるんだけど、太巻きさんの生まれたての小鹿の下りで、必死に笑いをこらえてる鈴鹿ひろみとあきちゃんにメッチャ笑ったwあそこは古田新太のアドリブだったんだってね。

いちばん感動したのは、やっぱレコーディングスタジオで太巻と鈴鹿ひろみが春子にあやまるシーンかなあ。春子の歌声が止まってオケだけ流れる瞬間とか、薬師丸ひろ子の「あーわたしだぁ」っていいながら春子を指さす演技とか、古田新太の「春ちゃんごめん」っていう台詞とか、、、#あまちゃん

◆『震える牛』(2013)

原作:相場英雄
脚本:篠崎絵里子
出演:三上博史、吹石一恵、平山浩行、木村文乃、温水洋一、白石美帆、小野寺昭、遠藤要、田中幸太朗、竜雷太、羽場裕一、佐野史郎、古田新太、小林薫

人気作家・相場英雄のベストセラー小説をTVドラマ化した社会派サスペンス。食品偽装、狂牛病、大企業の隠蔽をテーマに、事件を追う刑事と記者、隠蔽しようとする組織との攻防をスリリングに描く。

Amazon プライム・ビデオの「震える牛」、古田新太の怪演っぷりがやばい。第2話のこのシーンは震えた。 pic.twitter.com/c3Go8Db7fW

震える牛最終回!いやはや物凄いドラマだった!個人的にドラマW見始めてから一番の最高傑作だと思う有名な食品偽装事件がモデルであろうが現代の食品関係への強烈な批判のメッセージドラマでもあった!ラストの大型施設への疑問もグッときた 三上らのキャストの熱演もよかった

◆『隠蔽捜査』シリーズ(2014、2019)

原作:今野敏
脚本:中澤圭規 ほか
出演:杉本哲太、古田新太、安田顕、松澤一之、三倉茉奈、八十田勇一、佐野玲於、鈴木砂羽、生瀬勝久

杉本哲太、古田新太のW主演で贈る、今野敏の人気小説シリーズを連続TVドラマ化。信念を貫くエリート警察官僚・竜崎伸也と、人当たりが良く物分かりの良い警視庁の刑事部長・伊丹俊太郎の凸凹コンビの活躍を痛快に描く。

あとスーツおじさん好きには堪らんシリーズ最新作「隠蔽捜査~去就~」は古田新太の硬軟使い分けつつここぞって時に凄みを効かせる舞台的アプローチのカッコいいこと! 吠える古田新太なんて他じゃあんまり見られないですから! あと「お前は寂しがりやか!」のツッコミと生瀬勝久の返しがツボでした(笑) pic.twitter.com/bh1aqZrwdn

「隠蔽捜査」という2014年にやっていたTBSのTVドラマがすごく面白いので見てほしいです。杉本哲太と古田新太主演(俳優さん脇役まで揃えに揃えてるので最高)の警察庁のエリート官僚の活躍を描くんですが杉本哲太の役が「責任は俺が取る!」っていうくそかっこいい人なので胸熱だからまじで見

◆『闇の伴走者』シリーズ(2015、2018)

原作:長崎尚志
脚本:佐藤大、阿相クミコ
出演:松下奈緒、古田新太、田中哲司、要潤、藤井美菜、温水洋一、野間口徹、池田鉄洋、前野朋哉、モロ師岡、ベンガル、石丸謙二郎、藤田弓子、真野響子、森本レオ、平田満

長崎尚志の小説をドラマ化したミステリー。巨匠で人気漫画家・阿島文哉の1周忌に未発表作品が発見された。物語は35年前の未解決連続女性失踪事件に酷似していた。元警察官で調査員の水野優希は漫画編集者・醍醐真司に協力を仰ぐ。

『闇の伴走者~編集長の条件』 ミステリーもさることながら、マンガの蘊蓄が楽し面白かった✨これ次もあるよね?古田新太と松下奈緒のコンビも最高だけど、何より編集長として古田演じる醍醐のマンガや部下への思いがカッコ良くて素敵❤️古田新太は舞台が一番だと思ってたけど、醍醐役も素敵でした。 pic.twitter.com/1ONjJH2Epc

闇の伴走者 最終回 傑作でした!! 最終回で明かされた事件の真相は本当に哀しい漫画家と伴走者の物語でした。最後の最後で画稿の並び順に秘密があったとか、ミステリー作品としても一級品だったと思います。古田新太が演じた醍醐はこれで終わらせるには勿体無いキャラクター、是非続編を!!!

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