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baseraさん

はじめに…

「未来のミライ」は、昨年7月公開のオリジナル作品。甘えん坊な4歳の男の子“くんちゃん”が、自分のことを「お兄ちゃん」と呼ぶ未来からやってきた妹“ミライちゃん”と出会い、不思議な冒険をとおして家族の過去や未来に触れていく。

米国アカデミー長編アニメーション映画賞にノミネートされたほか、世界中の映画賞や映画祭で高い評価を得た。

出典https://anime.eiga.com/news/108973/

あらすじ

出産のため、暫く入院していたおかあさんが帰ってきた。主人公のくんちゃんは始めて見る妹に興味を示し、おかあさんに「仲良くしてね」「守ってあげてね」と言われ、約束する。しかし、おとうさんとおかあさんは「未来」と名付けられた赤ちゃんの育児に追われるため、どうしてもくんちゃんのことを後回しにしてしまいがち。

そんな日々が続いたことで、未来に嫉妬感を覚えたくんちゃんは、動物の形をしたクッキーを未来ちゃんの顔に並べたり、ほっぺたを引っ張ったり、指で鼻を押したりと未来の顔で遊び、おかあさんから怒られる。

その腹いせにオモチャの新幹線で未来の頭を敲くなどして余計に怒られる。疎外感を感じ、家に自分の居場所が無いように感じたくんちゃんは、庭に逃げる。すると、一人の男がくんちゃんに話しかけてきた。

未来のミライが面白くない理由

くんちゃんの声が

大人の女性が話してる感じ。

くんちゃん声優を変えてみてほしい。
これ4歳の子どもじゃない。
なんで、、、こんなにミスチョイス?

出典https://movieaddict-blog.org/column/mirai-kosatsu/

にかく、声優がくんちゃんに合っていない。はっきり喋りすぎて幼さが全くない。大人がむりやり子供役をやってる感がハンパない。そして、くんちゃんのワガママな設定が声のせいもあってただただイライラするだけで全く可愛いと思えずずーっとイライラしたままでした。

出典https://movieaddict-blog.org/column/mirai-kosatsu/

公園で会った子供たちの方が大きいのに声が子供らしくて、余計にくんちゃんの声に違和感。
4歳なのに難しい言語を話す&親が話す。分かるわけない…
色んな要素を入れすぎて何が伝えたいか分からない。タイムスリップ?する度に内容に統一性がないから観てて疲れる。

出典https://eiga.com/movie/88326/review/all/5/

ミライちゃんが

実際は未来のミライちゃんは最初と最後くらいしか出てこずに、くんちゃんは未来というかほとんど過去の世界にタイムスリップして、尚且つその都度その都度現実世界に戻っていくのです。

Aの世界へタイムスリップ→現実に戻る→Bの世界へタイムスリップ→現実に戻る

みたいな。

出典https://movieaddict-blog.org/column/mirai-kosatsu/

なぜ映画でこんなにイライラさせられなきゃならないのか…
ただただストレス。
つまらない映画は他にもあるけど、こんなストレスの溜まる映画は初めてです。
更に内容も訳がわからないし。
未来のミライが出てくる必要もわからない。
本当に…ガッカリ

出典https://movie.jorudan.co.jp/cinema/35503/review/

お母さんが

そして両親のくんちゃんへの辛辣な態度。
特に母親。くんちゃんを抱きしめてやれよ!!
子供は無視されるのが一番辛いのに。。。
可哀想でなりませんでした。
過去が今、そして未来へと繋がっているというのには納得しましたが、家族愛が薄過ぎて、普通だったらこの先絶対グレる域。
未来のミライちゃんもうちょっと活躍しても良かったのでは??

出典https://movie.jorudan.co.jp/cinema/35503/review/

まず、未来ちゃんを連れて病院から帰って来たお母さんに違和感を感じました。1週間程、入院していて、ずっと幼い我が子に会えなかったのなら、あのくんちゃんに対するお母さんの反応の冷淡さにびっくりしました!私だったら、待ってくれてた幼い息子をぎゅっと抱きしめるだろうなぁ。
お父さんも慣れない家事も育児もがんばってるのに、ねぎらわないお母さん。2人目育児とは思えないチグハグな夫婦。

出典https://movie.jorudan.co.jp/cinema/35503/review/

なぜ親や祖父母はくんちゃんがあれほどわかりやすくアピールしているのに受け止めてあげないのか!!
抱きしめてあげないのか!!
言葉でくんちゃんへの愛情を直接伝えてあげないのか!!

赤ちゃんより、まず上の子のフォローが先ですよ!
あれではくんちゃんがかわいそう過ぎる…

くんちゃんは泣き叫んだり、物に当たるしかなくなるでしょう。

しかも、未来や過去の人物達からも、責められて…
誰もくんちゃんの気持ちを『わかるよ』と受け止めてあげない。

くんちゃん、未来や過去の人から生き方や考え方を自ら学んで、とても偉かったね。

どうかみなさん、自分の子どもでも、他人の子どもでも、子どもがいる人もいない人も、子どもが泣いている時、癇癪を起こしている時は、理由があります。

考えてあげてください。
聞いてあげてください。
寄り添ってあげてください。
親であれば、抱きしめてあげてください。
安心させてあげてください。

安心できる場所から、子どもは少しずつ成長していきますから。

映画の最後は、親が直接くんちゃんに愛情表現して欲しかった…

出典https://eiga.com/movie/88326/review/

4歳なのに

しかも、4才なのに、物凄い難しい言葉を話したり、急に4才らしくなったり、変。そこも気持ち悪い。

女優さんが悪いわけじゃないのに、なんだか配役された女優さんが可哀想な感じ。
お父さん役の星野さんはぴったりだと思った。唯一の救い。

出典https://movie.jorudan.co.jp/cinema/35503/review/

ストーリーがない

ストーリーがない。
ってか、なんでみんな主人公の前に出てきた?
理由は何もない。ちなみに、オチもない。

出典https://eiga.com/movie/88326/review/all/4/

何を伝えたいのか わからないまま 終わりました。
ギャーギャー泣いたり わめいたり 途中で 頭が痛くなりました。
あのトトロのメイちゃんの泣いたり 拗ねたりが 愛おしく感じたのとは 全然違う感じ。

久しぶりに映画をみて イライラして 疲れました。子供の成長記録の映画ですか?
なら もっと 色々な子供に ふれて 作れば あんな片寄った子供の表現は しなかったはずなのに。
私は 0歳児から 5歳児までの子供達を預かる お仕事を8年間 やってきましたが 違和感が ありすぎで 何 これと 何度も 思いました。

出典https://eiga.com/movie/88326/review/all/4/

何を訴えようとしているのか、そもそも訴えようとするものがあるのかすら疑問だった。

出典https://eiga.com/movie/88326/review/all/4/

つまらない部分をまとめると

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