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暑くなり始めが肝心! 「熱中症」の予防と対策に役立つグッズ4選

熱中症といえば、猛暑の真夏にかかるものと思っていませんか?実は、梅雨明けの7月下旬~8月上旬に多く発生しやすくなるのです。そこで、まとめでは手軽にできる熱中症対策グッズをご紹介します。今のうちから、しっかり対策していきましょう。

更新日: 2019年07月11日

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この記事は私がまとめました

cahdfuauさん

今のうちから熱中症の対策を!

梅雨の晴れ間や梅雨明けも熱中症になりやすいと言われています。梅雨でもかかる方が多いので、油断はできません。

梅雨の晴れ間や、梅雨明けの蒸し暑くなった時期にも熱中症は多く見られます。この時期は身体がまだ暑さに慣れていないため上手に汗をかくことができず放熱量が低くなる為、体温をうまく調節できないからです。暑い日が続くと、次第に身体が暑さに慣れてきます。これを「暑熱順化」といいます。

人間は、体温が高くなり過ぎないように汗をかいて調節していますが、暑くなり始めてから3~4日たつと、汗をかくための自律神経が素早く反応できるようになり、体温上昇を上手に防げるようになります。ところが暑くなってすぐはこの反応がまだスムーズにいかないため、梅雨の合間に突然気温が上がった日や、梅雨明け後の急に暑くなった日などは熱中症になりやすいのです。

暑さに慣れるには時間が必要

特に、こんな人は要注意!

高齢者や乳幼児は、体温調節機能が弱いために熱中症にかかりやすくなると言われてます。また、ケガや病気を抱えている方も熱中症のリスクが高いので注意が必要です。

高齢者や乳幼児は体温調節機能が弱いために熱中症にかかりやすくなります。

また、ケガや脳卒中の後、手術後などは、外出する機会が少ないこともあって暑さに体がなかなか順応しないため、熱中症のリスクが高まる傾向があります。

オススメの熱中症対策グッズ

熱中症の予防や対策に役立つグッズですので、参考にしてください。

厳選された深みある味わいの国産塩を使った塩飴&塩タブレットです。熱中症は水分不足だけでなく、塩分不足も影響しますので、飴で対策する際は利用してみてはどうでしょう?
※画像は塩飴です。

塩1,230mgとクエン酸1,230mg配合!(100gあたり) 暑いカラダに必要な塩分と糖分が手軽に補給できる塩飴です。 さっぱりと食べやすい夏の定番のスイカ味。
“しょっぱくない”食べやすくてオイシイ塩飴です。

匠の塩飴 スイカ味

塩5,000mgとクエン酸2,500mg配合!(100g当たり) 暑いカラダに必要な塩分と糖分がすぐに補給できるタブレット。
厳選された国産塩を使用しています。さわやかな風味で食べやすいピーチ味。

匠の塩タブレット ピーチ味

「暑さ」「熱」を取り除くことを目的としたタオル。
生地本体に水分が含まれている間は「振れば何度でも冷たく」なるという驚きの仕様。さらに、『ハイブリッド触媒加工』という特殊加工により、抗菌防臭力が持続するとのこと。

蒸発する水分のチカラを応用し、生地温度を低下させます。生地本体に水分が含まれている間は「振れば何度でも冷たく」なり、着用者に急冷体感を与えてくれます

吸水発冷

新モデルで搭載した『ハイブリッド触媒加工』はニオイの元となる物質を分解し、抗菌・抗カビ・消臭効果を継続発揮。

抗菌消臭

熱中対策にオススメの水です。
水分・塩分がバランスよく配合されている飲料水ですので、水分・塩分を補給することができます。

熱中対策水はレジャー、スポーツ、仕事、家事、育児に熱中しているすべての人をサポートする飲料です。

汗をかいた時、水分と共に身体に必要なイオンが失われてしまいます。水分・塩分を補給できる熱中対策水があなたの頑張りを応援します!

服の上からスプレーするだけで、体を瞬間冷却することができます。ミント香料が入っているので、夏場の汗臭対策にも◎

服の上からスプレーするだけで、-30℃以下のジェット冷気が暑さでほてった体を瞬間冷却!

服についた汗のニオイを消臭。クール成分(メントール)配合。ミントの香り。

梅雨が明けると一気に夏!!

関東では梅雨明けの予想が出始めています。梅雨が明けると一気に夏がやってきます。体が慣れないうちは、熱中症のリスクも高いので、今のうちからできる対策を始めるようにしましょう。

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