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【一人で閲覧禁止...だぞ!】学校で本当に起きた怖い話まとめ

学校で本当に起きた怖い話を厳選してまとめました。

更新日: 2019年07月19日

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この記事は私がまとめました

学校で本当に起きた怖い話を厳選してまとめました。

【怖い話】最後の挨拶

私が高校2年生の頃の怖い話です。 ある日の授業中でした。

そのときの授業は英語で学校の中で 一番怖いと言われている先生の授業でした。

居眠りを我慢している生徒や普段よりも まじめに授業を受ける生徒…。

その日は単語の小テストがあり授業が終りに近づくのが憂鬱でした。

のこり20分になった時とうとう小テストの時間が来て みんなぶつぶつ文句を良いながらも配られた用紙に 名前を書きテストが始まりました。

10分間の短いテストです。

私は英語は好きだったので単語テストも 他の生徒よりも少し早く終わり5分ほど時間が余りました。

ふと顔をあげた時、前の扉が目に入り グレーのスーツに黄色っぽいカーディガンを来た男の人が 通っていくのが見えました。

先生も気づいていたようでした。

今日あんな格好の先生がいただろうか? とも思いましたが全部の学年の先生がどんな服装だったかは わかるはずもなく、今の時間は授業がなかったんだなーと思っていました。

小テストの時間も終わり用紙を回収して 次の範囲や必要な物の確認をすませた後先生が 「さっきの誰だかわかるか?」と言いだしました。

【怖い話】謎のアナウンス

これは私が小学校時代に体験した怖い話です。

小学校のときのお昼休みに 友達と鬼ごっこをしていました。

私の学校では5階まであるのですが、 5階は屋上もあるため危険である事から 立ち入りに禁止になっていましたが、 鬼ごっこをしている日に たまたまその5階に足を踏み入れてしまったのです。

鬼から逃れようと友達3人と5階に入り、 様子を見て下の階に降りようとした時にいきなり 「ピンポンパンパン」とアナウンスの音が鳴ったのです。

あれ?と思ったのは給食の時間に 号令のアナウンスが流れるのは分かりますが お昼休みにアナウンスが流れるのはおかしいからです。

そして、アナウンスを予告する音が流れた後に女性の声で 「皆さん、給食は美味しかったですか? 5階には近づかないようにして遊びましょう」 とアナウンスが流れました。

【怖い話】お守りの中の遺言

じぶんは現在28歳の男性会社員をおこなっております。 これは自分が小学6年のときの怖い話となります。

自分はクラスでは大人しめの性格をしておりました。

それでヤンチャ系の男子にいじめとはいいきれませんが、 いろいろといじられておりました。

それで自分と同じクラスの女子(A子ちゃん)がいました。

彼女の祖父と祖母は事故で他界をしていて、 そして両親が離婚をして、母子家庭であり、 二人暮らしをおこなっておりました。

それでその当時はお母さんも大病をわずらってしまい、 入院をしていたそうです。

自分はその女子とは仲がよく、よく話もしておりました。

そのときに彼女が大事そうにしているお守りのことについて いろいろと話を聞きました。

このお守りは母が入院をしているときにもらったものだそうで、 お母さんが言った言葉が

「A子ちゃん、あたしが死んだらあなたは一人で生きていかなくてはいけません。 あなたにこのお守りを授けます。もしほんとうに生きることに苦しくなれば、 このお守りの中を開けなさい」と言われたそうです。

【怖い話】深夜の職員室

この話は本当にあった怖い話です。 私は以前中学校の教師でした。

その頃はちょうど生徒会活動を 新たに立ち上げようとしていたときで、 私は特別活動の主任として、 若手の教師と新企画の運営に奮闘していたのです。

3年生を送る会の準備で、 毎日帰りは深夜になっていました。

若手と数千枚にも及ぶ写真データの中から良いものを選んで、 ムービー化などを手掛けていたのです。

もちろん、現在では生徒自身が自ら作品を創り上げていますが、 生徒会立ち上げ当時はその土台もなく、 教師の根回しが大きかったのです。

深夜まで仕事が長引く日が続くある日のことでした。 不思議なのです。

夜中12時になると、私ともう一人しかいない職員室の 「空気」が変わるのです。

【怖い話】ローファー

中学校の教師をしていたときの不思議な話です。 夏休み、仕事を終え、そろそろ帰ろうとしていたときです。

私ともう一人のベテランだけが職員室には残っていました。

「最後校内を一回り点検してきますね。」 私はそう言って職員室を出ました。

まだ夕方のことでした。

1階の職員玄関に行くと、 なんと女の子のはくローファーがきれいに並べて置いてあったのです。

私はすぐに吹奏楽部の誰かの靴だとわかり、 音楽室に行きました。

もう職員は誰もいなくなるので、 校内に生徒が残ったまま戸締まりしてしまうと、 セコムが来て大騒動になってしまうから、 とにかく生徒を帰そうとしたのです。

音楽室は静まり返っていました。 人の気配などないのです。

【怖い話】墓地の学校

これは実際に、身近で体験した話です。

震災の内容も含まれますので、 ご不快に思われる方は避けてください。

私の通っていた小学校は、 傾斜のある坂の上にありました。

所謂墓地跡で、怪談の絶えない校舎でした。

森のような茂みに囲われており、 私も一度だけ変なものを見ました。

白い服の血だらけの女の人です。

すぐ消えてしまったので私もあまり深刻に考えず、 登校していました。

校舎内の奥まったところに、 不自然に曲がった廊下もありました。

何かを避けているように建てられています。

昔霊能者の方をお呼びした時に、 その廊下より先はいけない、と言われたそうです。

実際に校舎内事故で 両親からそう遠くない学年の方が 亡くなられていたそうで、 子供ながらに薄気味悪い校舎でした。

【怖い話】夜の学校にいる4年2組山田みよ

これは、私の友人が小学4年生の頃に体験した怖い話です。

その年の夏の事、友人は学校に忘れ物をしてしまいました。 そして、夜7時に忘れ物を取りに行きました。

友人は、なぜかいつもなら、歩いて10分で着く学校が、 5分や3分の速さに感じたそうです。

学校について4年2組の教室に行きました。

自分の席に忘れ物があったので、 安心して持ち帰ろうとしたその時です。

友人は、夜7時に学校に入れることが おかしいことに気が付きました。

「自分はどうやって学校に入ったのであろう」と思いました。

それで、靴箱に行ってみると、 自分の靴ではない靴が一足だけ置いてありました。

そして、自分の靴ではないので、違う靴箱に行きました。 そしたら、自分の靴がちゃんと置いてありました。

それで、「ここにあったのか」と思いました。

それで、よく考えてみると、 さっきの靴箱も今の靴箱も他の靴がひとつもありません。

それで、何かおかしいと思い、自分のクラスに戻ってみました。 そうすると、自分のロッカーに赤いランドセルがありました。

【怖い話】内気な先輩

私の友達のA子の話です。

A子は子どもの頃から 少し精神的に弱い子だったらしく、 特に女の子の集団が苦手で 学校でも何かあるといつもすぐに お腹を壊していたそうです。

高校生の時にA子は電車で学校に通っていたのですが、 駅でたまたま嫌われている先輩に声をかけてしまい、 少しだけ仲良くなったそうです。

そして何度か一緒に隣の席に座って 高校に行ったりしていたそうです。

同じ高校だったので、 自然とそうなっていったのでしょう。

先輩は内気な性格だったらしく A子が大半話題を待ちかけたりして 会話をしていたそうです。

話にはすごく共感してくれるし、 笑ってもくれるのでA子は普通に楽しかったみたいで その時違和感はなかったんだそうです。

【怖い話】トイレの花子さんに連れてかれたB君

これは小学2年生の時の実話です。

当時学校では、トイレの花子さんや コックリさんといった怪談話が流行っており、 私達の学校にも出るという噂のトイレがありました。

噂の内容は、午後5時に1人で焼却炉の横にある女子トイレに行き、 1番目の扉を三回ノックした後、「花子さん遊びましょ」と言い、 返事が無かったら2番目のトイレを1番目のトイレと同じように、 そして3番目のトイレ、最後の4番目のトイレで、トン、トン、トン、 「花子さん遊びましょ」と問いかけると「はーい」と返事がある というものでした。

噂はここまでで、扉を開けたらどうなるかまでは 言及されていませんでした。

私達は仲の良い4人グループで、 仮に私、B君、C君、Dさん、としておきます。

その時は流行りに乗ってコックリさんをやってみたり 学校近くの神社に行ったり毎日を過ごしていました。

花子さんは1人でやらないといけないというルールがあったので 私達4人はどうも気乗りしていなかったのですが、 その日の給食時間中、とうとうB君が噂を確かめようと言いました。

【怖い話】「こっくりさん」で呼んでしまった「なにか」

私がまだ中学生のころの話です。

当時、私が通っていた中学校では「怖い話」や 「心霊写真」などの話が流行っていました。

そんな中でみんなの話の中によく出てくるようになったのが 「こっくりさん」でした。

よく放課後に、教室の片隅で数人が集まって 「こっくりさん」をしていることがありました。

次の日には「十円玉が動いた」とか「あれは誰かが動かしていた」 と言った話や「来ているものの正体を聞くと祟られる」と言ったような、 ほんとかウソかよくわからない話で盛り上がっていました。

そんな中、野外活動でキャンプへ行くことになりました。

私も「怖い話」を仕入れてみんなの前で話がしたくなり、 本屋で見つけた「こっくりさんの秘密」という本を 持っていくことにしました。

その本には「こっくりさんの呼び方」や「帰ってもらい方」などとともに、 「こっくりさんをした時にこんな怖い目に会った」と言う話が たくさん書かれていました。

また、本には「こっくりさん」ができるように五十音や 「はい」「いいえ」などが書かれ、 真ん中には鳥居が書かれている紙まで入っていました。

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