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ジャニー喜多川死去でKinKi Kids解散説が出ている。長瀬智也脱退の噂も…

ジャニー喜多川氏が今月9日に亡くなったことでKinKi Kids解散説がでたり、少し前からTOKIOの長瀬が脱退するという噂もささやかれている。

更新日: 2019年07月16日

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PopCherryさん

7月9日午後、ジャニーズ事務所のジャニー喜多川氏が亡くなった。87歳だった。死因は解離性脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血。6月18日に自宅で倒れ都内の病院に入院してから、ジャニーズタレントがひっきりなしに病室を訪れ回復を祈っていたという。
 ジャニー氏は1962年にジャニーズ事務所を創立。数多くのスターを育て上げ、世に送り出してきた。創始者を失ったジャニ―ズ事務所は新体制に。ジャニー氏の姪で副社長だった藤島ジュリー景子氏が社長に就任し、経営やマネジメントを仕切っていく見込みと伝えられている。昨年、芸能界を引退して子会社「ジャニーズアイランド」の社長に就任した滝沢秀明とタッグを組んで、ジャニーズ帝国のさらなる繁栄を目指していくという。

しかしジャニー氏がいなくなった今、ジャニーズ事務所からの離脱を望むタレントは多いと見られている。ジャニー氏が緊急搬送されたと伝えられたその直後から、“ジャニー派”のタレントたちの動向に注目が集まっていた。なかでも、ジャニー氏の直轄グループであったKinKi Kidsには、退所や解散といった不穏な噂が噴き出している。

堂本剛、堂本光一は揃って退所、KinKi Kidsは解散する? 
 6月27日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、堂本剛が「ジャニーさんがいなくなったら事務所を出る」と周囲に漏らしていることを伝えた。記事によれば、堂本剛はジャニー氏を慕っているものの、ジュリー新社長とは距離があるそうだ。
 さらに7月4日発売の「週刊新潮」(新潮社)は、堂本剛だけではなく堂本光一まで退所する意向だとした。堂本光一は後輩の育成を希望していたが、その席を滝沢秀明に取られてしまった格好で、事務所への不満がくすぶっているという。

そもそもKinKi Kidsのふたりは、かねてより“方向性の違い”による解散を希望していたが、<ジャニーさんに育てられたという思いから彼らは活動を続けている>とまで。つまり、ジャニー氏亡き今、もはやふたりを繋ぎとめるものはないということになってしまうのだろうか。
 昨年末、KinKi Kidsは21年間欠かさず続けてきた年末年始のコンサートを休演。理由は堂本剛の体調不良と発表され、2017年に患った突発性難聴が影響しているとみられていた。しかし堂本剛は昨夏から「ENDRECHERI」として本格的な活動を再開させており、なぜキンキのコンサートだけ出来ないのかと、一部のファンからは疑問の声が上がっていた。

KinKi Kids堂本光一、堂本剛、のジャニーへの追悼コメントも出している

■KinKi Kids
・堂本光一
ジャニーさんが注いできた舞台への愛情
そして僕自身にくださった愛情は
計り知れないほど大きく
ずっと大事に僕の中で生き続けます
Show must go on
この言葉を胸にこれからも

・堂本剛
ジャニーさんへ
この世の中にある
すべての言葉と想いで綴っても
僕の胸の中は伝えることが出来ないよ

あなたが命尽きるまでの
最後の最後までの時間を使って
出逢ったすべての人へと宛てた
無垢な愛に胸が熱くなったよ

これからは
住む世界が変わってしまうけれど
あなたが想えば…僕が想えば…
いつだって繋がれるよ

堂本剛コメントのつづき

あなたが
その命の色彩を惜しみなく
捧げてくれたことを

いつまでも抱き締めて生きていくよ

涙は流さずにこの体と心へと彩って

あなたを愛しているという
変わらない毎日を大切に生きていくよ

愛しているよ

ありがとう

宇宙一大好きだよ

TOKIOの追悼コメントも

■TOKIO
・城島茂
芸能界という世界の中での育ての親というだけでなく、奈良の片田舎から上京してきた私にとって人生の師でもありました。
これからも社長の「エンターテイメント精神」を胸に、そして一人の男として恥じない道を歩んでいけたらと思う所存です。
本当にありがとうございました。

・国分太一
ジャニーさんとの出会いは13歳の頃で、振り返ると31年が経ちました。
その中で、エンターテインメントの素晴らしさや魅力、難しさを教えてもらいました。
僕の心の中には「YOUやっちゃいなよ」という言葉がずっと胸の中にあります。
この言葉で、新たな挑戦が出来るようになったんだと思っています。
感謝しかありません。
ジャニーさん本当にありがとうございました。

・松岡昌宏
貴方のおかげで、今の自分がいます。
仲間がいます。
食事も出来てます。
本当に本当に感謝しきれません。
ゆっくり眠って下さい!!

・長瀬智也
あなたは少年のような心を持った男でした。
僕はあなたから教えてもらった遊び心とプロ意識でここまでやって来れた気がします。
僕が音楽や作品にここまで情熱的になれたのも、あなたの作品や表現者に対する情熱を見てきたからこそだと思います。
ありきたりな言葉を言ったらつまらないと言うような男だとわかってるので僕なりに言わせていただきたきますが、あなたは最高です。
最高以外の言葉が見つかりません。
ジャニーさんはカッコ良すぎるのでたぶん地獄行きです。
僕も地獄を目指している男なのでまた地獄で会いましょう。
それまでゆっくりお休みください。

長瀬智也ジャニーズ脱退説も出ている

「週刊文春」5月30日号(文藝春秋)が、TOKIO“自然消滅の危機”としてグループの現状を伝えた。記事によると、ボーカルを担当する長瀬智也は、ベースの山口達也が脱退以降グループでの音楽活動が出来ない状況に痺れを切らし、ジャニーズ事務所に「もうTOKIOをやってられない」と直訴しているというから穏やかでない。
 長瀬がTOKIOを脱退する、ジャニーズ事務所を退所するという噂は1月から囁かれてきた。今年1月の「日刊ゲンダイDIGITAL」では、芸能ジャーナリスト・芋澤貞雄氏が、音楽活動に意欲的な長瀬は今後の方針について事務所とひと悶着あり、このまま芸能界をフェードアウトすると推測している。確かに現在の長瀬はグループ以外の活動をほとんどしておらず、ドラマは2017年に放送された『ごめん、愛してる』(TBS系)、映画は昨年公開された『空飛ぶタイヤ』以降、新作の情報がない。
 ここで気になるのが、今年2月放送のラジオ番組において長瀬が、ジャニーズ事務所のことを“プリズン”と表現していたことだ。

“刑務所”とは大げさだが、長瀬がジャニーズ事務所に対して、何らかの窮屈感を覚えていることをうかがわせる意味深なやりとりだった。
 長瀬が音楽活動を再開するためには、TOKIOへの新ベーシスト加入、あるいはソロ歌手としての道もある。長瀬はドラマとの連動で、ソロの楽曲をリリースしヒットを飛ばした経験もある。ただ、山口達也がグループに復帰するという説に関しては、今の段階では現実的とは言えない。

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