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【千葉県の最恐心霊スポットまとめ】~~(m-_-)mウラメシヤァ

千葉県の最恐心霊スポットをまとめました!

更新日: 2019年07月12日

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この記事は私がまとめました

千葉県の最恐心霊スポットをまとめました!

千葉県 奥米隧道(おくごめトンネル)

お前好みのすごいトンネルがあるんだと連れて来られたのが、 千葉県君津市の奥米隧道(おくごめトンネル)でした。

三島湖が近くにあるからか、 壁には水が滲んでいてなんとなくカビ臭いトンネルです。

短いトンネルを抜けると、 すぐ先に次のトンネルが見えます。

奥米隧道はもともとひとつのトンネルだった場所で、 山が崩れた時にトンネルがふたつにわかれて、 そのまま通れるようにしたそうです。

そして近くの三島湖で水難事故があって、 被害者の霊が出ると聞いて私はすぐに帰ろうと訴えました。

友人2人(A、B)はせっかくここまできたんだからといって、 2つの奥米隧道を最後まで行こうということになります。

そもそも私は廃墟が好きなので心霊現象はお断りなのですが、 友人にはどっちもおんなじだろと理解してもらえません。

日が暮れてから移動するのでおかしいとは思ったのですが、 私は肝試しに付き合わされたようです。

千葉県 おせんころがし

私が夜23時頃、彼氏と2人で千葉県の佐倉城址公園に行きました。 近所では【佐倉城址公園は心霊スポット】と有名でしたが、 昼に行くと緑豊かな公園のため特に怖いという感情もありませんでした。

その時は歴史博物館の横の道ををすり抜けて 城址公園の中に入っていきました。

行く直前まで小雨が降っていたので、 散歩している人もおらず誰一人居ませんでした。

雰囲気こそ暗いものの特になにもなく、 10分程歩くと小屋のようなものが二棟ありました。

茶屋かと間違うほどのトイレでした。 当然夜なので警備のため施錠されておりました。

そこから、木に囲まれたくねくねした道を通ると広い駐車場が見えました。 少し休んで引き戻そうとすると黒い野良猫が現れたので猫を遊びました。

黒猫ってちょっとなんかいやだなぁ、 不吉だなと思いましたが、可愛かったです。

姥ヶ池に行こうとも彼と話していたのですが、 とても怖そうだし散歩している人もないため、 何かあったら困るからとその日は行くのをやめることにしました。

来た道を戻り、再びトイレの前に来たときに2人で異変に気付きましたが、 お互いに無言で通りすぎました。

千葉県 佐倉城址公園

千葉県勝浦市の文化財に指定されているとは言え、 整備されているとは言いがたい道を通って、 『おせんころがし』と呼ばれる断崖にたどり着きます。

断崖の手前に柵があるので、 私が期待していた断崖から見下ろす景色の撮影が 難しかったのをおぼえています。

この場所が言い伝えの舞台だというのを表す、 お墓のような石碑が立つぐらいで。

海風を受けながら景色を展望するだけの、 寂しい場所だなというのが正直な感想です。

何枚か写真を撮影して、 こんな所へいったと友人たちに見せると、 「気持ち悪い」といわれます。

確かにメリハリのない殺風景な写真ですが、 人の顔に見える影や不思議な玉が写っていない、 普通の風景写真です。

普段カンの働く人たちに、 「なんだかわからいけど、この場所の写真は恐い」といわれると、 寒気を感じて写真は消去します。

千葉県 飛血山(飛地山)

総武流電鉄流山線『流山』駅そば、 千葉県流山市役所のすぐ近くには、 その入り口にある門を固く閉ざした場所があります。

友人に話を聞いたところ、 門の向こうは昔の処刑場だった場所ということらしく、 この辺りは血が飛んだ山で『飛地(血)山』と呼ばれているようです。

飛地山の坂を上がったところに公園を作ろうとしたら、 おびただしい数の人骨が埋められていて、 供養を依頼した寺がその多さに断ったというウワサもあるようです。

友人も何度かこの辺りを通った時に視界の端に動くものの姿を捉えて、 辺りを見渡しても何もいないということがありました。

ネコか何かだと思っていた友人はその正体がどうしても気になって、 今でいうドライブレコーダーのような、 安価な小型の撮影端末が出回り始めていた頃でした。

千葉県 大須賀山(堂ノ山)の首塚

幕張に知る人ぞ知る場所があるって聞いて、 大学生だった私たちは夏休みで暇を持て余していて、 大須賀山(堂ノ山)の首塚に刺激を求めて行きました。

堂ノ山のすぐ近くの川沿いに県道54号線に面したコンビニがあって、 そこから見ただけだと近所の子供が駆けまわっていそうな小さな山で、 見た目からは恐ろしい場所があるようには感じませんでした。

コンビニから少し歩いた幕張一丁目バス停の近くの入り口には、 民家の間を縫うようにして進むように指示する看板も出ていて、 知る人ぞ知る秘密の場所を期待していただけに、 宣伝に熱心な隠れ家的な飲食店のような残念さを感じました。

ただ、この辺りの家の墓地から奥に進むと そこは木に閉ざされた別の世界で、 森の中には一応道らしきものがあるのでそれに従うしかなく、 ときどき奇妙に歪んだ木が目に止まり不安をかきたてられます。

堂ノ山は室町時代に政府の内乱に巻き込まれ、 甥を焼き討ちすることになった武士、 馬加康胤(まくわりやすたね)の首が埋葬された場所 と言われています。

千葉県 大房岬(たいぶさみさき)

全体が小山になった、 房総半島の富浦町の館山湾の端にある岬が大房岬です。

今でこそ岬全体が自然公園として整備され、 キャンプやバーベキューなども楽しめる場所ですが、 太平洋戦争のときには東京湾要塞として使われ、 地図から大房岬は消されていました。

東京(江戸)への入り口にあるこの岬に砦が造られたのが、 ペリーが黒船を率いてやってきた時代で、それよりも古い時代の有名人、 源頼朝や役行者などとも縁のある伝説級のスポットが大房岬です。

これは釣り好きのMくんが、 大房岬にあるキャンプ場にいったときの出来事です。

キャンプ場からだけでなく、 岬にもうけられた遊歩道から海岸まで降りると、 波が打ち付ける岩場から釣りができる。

そう聞いていたMくんは、 同じく釣りの好きな友人と二人で、 バーベキュー前に釣りを楽しむつもりでした。

ところが降りた場所が悪く、 海に仕掛けを入れるとすぐに障害物に引っかかって、 釣りを楽しめそうにはありません。

ほかの場所に移動するために片付けをしていると、 友人がビクンと体を震わせたと思ったら、 海を見たまま動かなくなってしまいます。

千葉県 検見川送信所(けみがわそうしんじょ)

私は散歩が好きなのですが、 酔っ払ったおじさんに絡まれる事が続いていました。

気分を変えるために、 その日は自転車でいつも行かない方向へいくことにしました。

その日は天気もよくて、 用心棒としてカゴに入っている愛犬も気持ちよさそうです。

少し回り道をして帰ろうかなと思い、 進んだ道の先にあったのが、 検見川町の検見川送信所(けみがわそうしんじょ)でした。

背の高い草に囲まれた道になったときは、 草原を走っているような気分で、 こんな所があったんだとちょっとワクワクしていました。

ちらりと建物らしき物が見えると、 こんな所に何があるのか気になりました。

そこにはすっかり角が丸くなった、 何かの施設を思わせる小さなビルが建っていたのですが、 窓が鉄の板で塞がれています。

検見川送信所は放置されたというよりも、 念入りに封印されているように思いました。

抱っこしていた愛犬が建物に向かって吠えだしたのは、 私が建物をなんだか怖いなーと思い始めたときでした。

千葉県 ホテル望洋

僕がまだ高校1年生の夏頃の話です。 怖いものが好きな僕は夏休みを利用して、 友達と一緒に廃墟に行くことを計画しました。

そこは千葉県の最恐心霊スポットとして 名が知られている「ホテル望洋」。

何故か交通機関は使わずに 自転車で向かうことになりましたが・・・。

さっそく夜に集まりA君B君と僕の3人で ホテル望洋に向かいました。

出発して3~4時間経って休憩をと思って、 自転車を停めて気が付きました

辺りは人1人いない、車も何も通らない場所でした。 気味が悪いくらい本当に何もないんです。

そして微妙に寒いんです。 その日は熱帯夜。

さすがに怖いもの好きな僕でもなんとなく嫌な感じがして そろそろ行こうと2人に声をかけました。

千葉県 白幡神社(達磨神社)

弟がとてつもなく霊感が強いというタイプで、千葉県船橋市にある 心霊スポットと言われる達磨神社の前を車で通った事があります。

本来の神社名は「白幡神社」といい、 通称「ダルマ神社」という呼び名で心霊スポットとしても知られる所です。

ダルマ神社の名で知られる白幡神社は、 千葉県の北西部の「船橋県民の森」に接した道の反対側にあります。

庚申塔といった石塔が数多く並んでおり、道路沿いの鳥居をくぐり しばらく森の中をすすむと小さな社殿に突き当たります。

かつて達磨を用いた呪術的なことが行われていたという噂もありますが、 社殿にも倉庫らしきところにも達磨らしきものは見当たりません。 しかし、この小さな社殿の中に達磨が鎮座していると言う話があります。

日中はともかくとしても、 夜間に街灯に浮かぶ石塔はどこか墓石にも見え不気味な雰囲気を醸しだしています。

又、十数年ほど前には近くで殺人事件があり、 遺体が放置されたという噂のある場所でもあります。

ある日、夜の10時頃に弟の運転でその前を通過した時のことでした。

千葉県 東京湾観音トンネル(観音隧道)

千葉県の富津市にある東京湾観音に夏、 友だちと4人で肝試しに行きました。

行く道ですら街灯もなく真っ暗でガードレールが緑といった色に塗られてあり、 それすら怖くてトンネルに行くのをやめたいと思ってしまいました。

真っ暗なので、トンネルがどこにあるのかさえも分からず途中、 降りて探してみました。

普通の道からそれたところにフェンスで封鎖され 入れないようになったトンネルがありました。

そこが、東京湾観音トンネル(観音隧道)だったようです。 フェンスは以外と高く登るのがやっとといった感じです。

噂通り、トンネルに車を止めライトを消して クラクションを3回鳴らすといったぎしきのような決まりがあったのでしました。

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https://shinrei-spot.info/?p=512

ちなみに、観音崎公園も心霊スポットです。
https://shinrei-spot.info/?p=717

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