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とても悲しい事件だった…周南市5人殺害事件、被告の死刑確定に様々な声が

周南市5人殺害事件は、放火を行ったという被害だけ見れば残虐な事件です。しかしその背景には限界集落でのいじめが大きく関わっていたというのです。こういった限界集落でのトラブルは、結構あるらしいので田舎に引っ越すときは前もって調べることが大切です。

更新日: 2019年07月12日

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周南市5人殺害の犯人の死刑が確定した

2013年、周南市金峰地区で住民5人が殺害された事件で最高裁判所はきょう殺人などの罪に問われた保見光成被告の上告を棄却しました。

保見は2013年7月21日の夜から翌22日の午前中にかけ、山口県周南市の山あいにある金峰(みたけ)の集落で、70~80代の住人5人を次々に木の棒で頭などを殴って殺害。

2013年周南市金峰地区で男女5人を棒などで殴って殺害し2軒の家に火をつけたとして、同じ集落に住む保見光成被告が殺人と放火の罪に問われていました。

これまでの裁判で保見被告は犯人ではないと無罪を訴え弁護側も「妄想により責任能力は完全では無かった」無罪を主張してきました。

彼はひどい迫害を受けていたという

山口県周南市金峰の限界集落で起きた5人連続殺人放火事件の本質は、いじめ被害者が、「窮鼠猫を噛む」の如く加害者になったところにある。

ニュースでも、保見光成被告が置かれていた環境というのには、一切触れてはいなかった。

むしろ、そこを考慮した上、結論を出していくべきではないのだろうか?

こういったトラブルは今後もありそうだ

近所の人たちから無視されたりイタズラされたりする村八分は今の時代でもたくさんあります。

それどころか、高齢者ばかりの限界集落は、「鬼」か「山姥」ばかりの文字通り「鬼の住処」になっているところが、どうも少なくない。

ジェネレーション・ギャップもあり、因習もこびりついており、本当ならば、そんな恐ろしいところに、「ユーターン」しない方が身の安全、身の幸せなのである。

今も事件にならないだけで村八分に悩んでいる人はたくさんいるかもしれません。

無視したりする村八分は定義がなくグレーなところが多いので、実際には村八分が完全になくなるということはないでしょう。

これから田舎暮らしを始めたいという人は、村八分がないかネットで調べてから引越ししましょう。

様々な声が

批判覚悟で私の考えを言います… 私は「死刑反対」です。 理由はどんな罪人でも国家権力が命を奪う権利は無いから。 罪を償わせる方法は死刑以外にもあります。 最近、「直ぐに死刑にしろ!」「コイツ死刑!」とか死を軽んじる風潮があります。 #死刑廃止 mainichi.jp/articles/20190…

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