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暗い部屋で本を読んでの視力低下は、医学的根拠はなかった…驚きの声が続々!!

暗い部屋で本を読むと、視力を落とすなんて声をよく聞きますが、実は医学的根拠がなかったという驚きのデータが出て話題になっています。勿論ある程度の明るさは必要ですが、正しい知識を持って目を大切にしたいものですよね。しっかりと学びましょう。

更新日: 2019年07月13日

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この記事は私がまとめました

よく親に言われませんでしたか?

しかし実は、医学的根拠は一切なかっただと!?

現在では、近視の進行に影響しているのは、親から受け継いだ遺伝的な因子のほかに、長時間、連続して近くを見ることなどで生じる、環境的な因子であることが判明している。

最近では、視力を低下させる原因は「近くの物を長時間見続けること」だという説が有力視されています。

人が物を見る時には、毛様体という筋肉の収縮によって水晶体の厚みを調節し、対象物にピントを合わせています。

しかし、近くにある物を見続けると毛様体が収縮した状態のまま固まってしまいます。

その結果、遠くの物を見ようとしても見えづらくなったりとピントの調節機能が衰え、近視や弱視など視力の低下につながるとされています。

注意

ただし、暗いところでどんなにパソコン作業や読書をしても、まったく視力が低下しないわけではない。

近くのものを見つめ続けていると、眼のレンズ調整機能を担っている筋肉が固まったようになり、その結果、近視と呼ばれる状態に。

いところでは、かなり近い距離からパソコン画面や本を見ることになるため、そのことが目を悪くする原因になり得るのだ。

就寝前、眠りを誘うために短時間、読書をする時などは、気持ちを落ち着かせてくれるオレンジ色の光源の間接照明がおすすめです。

「暗い場所=目が悪くなる」という科学的根拠はありませんが、暗い部屋での作業は、目を酷使して結果的に視力を低下させる恐れがあります。

テレビを観る時や手元の作業をする時には、照明に配慮して適度に部屋を明るくするようにしてくださいね。

様々な声が

@N1Fzo パソコンやテレビなら暗い部屋で見ても問題無かった! 「暗い部屋での読書はNG」に医学的根拠はなかった! 問題なのは暗さではなく “ものとの距離感” なんだって!! – Pouch[ポーチ] youpouch.com/2015/11/08/314… @youpouchより

「暗い部屋で本を読むと目が悪くなる」に根拠はなかった - LINE NEWS #linenews なんと!医学的な根拠が無かったとは。 news.line.me/issue/lifestyl…

目が悪くなるのは"暗さ"ではなく"ものを見る距離"が原因だといいます。 「暗い部屋での読書はNG」に医学的根拠がないことが判明 - LINE NEWS news.line.me/issue/lifestyl… #linenews @news_line_meより

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