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今見ると新鮮!「夏ドラマ」あの俳優たちの「初主演作」

現在は連ドラ主演常連の俳優にも、初々しい「初主演」作品(映画)がある。2019年夏ドラマから、大泉洋『ノーサイド・ゲーム』、上野樹里『監察医 朝顔』、石原さとみ『Heaven? ご苦楽レストラン』、杏『偽装不倫』。

更新日: 2019年09月08日

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aku1215さん

◆大泉洋の熱い演技が感動を呼ぶ『ノーサイド・ゲーム』

池井戸潤の同名小説を、池井戸作品初出演の大泉洋主演で映像化。

大手自動車メーカー・トキワ自動車で働くサラリーマン君嶋隼人が、左遷先の工場で会社のラグビーチームを再建するため奔走する物語。

部員たちを前に、君嶋が「優勝してアストロズの名をこの国に響かせろ」と長ぜりふで熱く語り掛けるシーンが感動を呼び、今後の展開に期待が寄せられた。

・病院内学級の教師役で初主演

『赤鼻のセンセイ』(2009)

大泉洋(右)と神木隆之介(左)

大泉洋主演のヒューマン・ドラマ。難病による長期的な入院により通学できない子供たちのために病院内に設置された院内学級で、中学生の担任教師となった石原参太朗が奮闘する姿を描く。

石原と衝突を重ねる院内学級の責任者・太川絹に、「かもめ食堂」「めがね」の小林聡美。ともに女性層の支持を集める2人が、息のあった芝居を見せる。

◆上野樹里の涙に泣かされた『監察医 朝顔』

東日本大震災で母を亡くした過去を持つ新米法医学者・万木朝顔が、父であるベテラン刑事・万木平とともに死因不明の遺体の謎を解き明かしていくさまを描く。上野が朝顔役、時任が平役で出演。

時任三郎

母・里子の“過去”を回想しながら涙する上野さんの演技にSNSには「1話から涙腺崩壊」「凄いものをみた」などの声が寄せられている。

・初主演映画が映画賞を総なめ

『スウィングガールズ』(2004)

上野樹里(前列左)

初主演作となった『スウィングガールズ』(2004)など、これまでも音楽に関する作品で観客を魅了してきた上野樹里。

『ウォーターボーイズ』の矢口史靖監督がジャズバンドに情熱を注ぐ女子高生たちの姿を描いた青春コメディ。

◆石原さとみが七変化で視聴者を魅了した『Heaven?』

フレンチレストランを舞台に、石原さとみ演じる風変わりなオーナー・黒須仮名子が、個性あふれる従業員・伊賀観(福士蒼汰)や川合太一(志尊淳)らと繰り広げるコメディードラマ。

初回、登場した衣装は本編だけで実に7パターン。石原は、タイプの違うファッションを自在に着こなすファッション上級者ぶり。衣装に合わせてメイクもナチュラルからキュート、デキる女風のビビットなものまでさまざまなバージョンで登場し、視聴者を引き付けた。

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