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パパに見せたい!twitter発のママの気持ち代弁ツイート

パパなりに頑張ってるのかもしれないけど…もったいないパパへのママの気持ちを代弁してくれたかのようなツイートや、育児の役立つtwitter発の情報を紹介。

更新日: 2019年07月12日

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ママの言葉では伝わらない想いも、他のママやパパのツイートならパパに伝わるかも。

moomiijpさん

パパ、子育て中のママの気持ちを理解して!

子育て中に何が辛いって、大好きなパパに自分の気持ちを理解してもらえないこと、パパだけこの子の親になってくれないこと、一番辛い時に助けを求めても逃げられること。

子育てしてる人に読んでほしいし、これから子育てしていく人達にも読んでほしいし、「大変そうだったから手伝おうとしたのにキレられた」とか言ってる人にも読んでほしい。 子供は母親の"モノ"じゃないよ。 pic.twitter.com/Wcl5z8GkDJ

赤ちゃんを虐待死させるようなニュースってみんな死なせた母親を非難するけど、お茶の間でテレビみてるときは「うちの嫁も予備軍」という発想がないんだよな。そして鈍感。母親が子育てについて弱音を吐いたり家事しんどいって言えなくして、ギリギリまで追いつめてく周囲にも罪はあるんじゃないすかね

単なる育児書というより、育児啓蒙書の古典として松田道雄『育児の百科』を、若い人に勧めたい。特に、この「君は年々200人の母親が子殺しをすることを知っているか」で始まる、父親への心構えを説いた文章は今だからこそ読んでおきたい。#この岩波文庫がすごい総選挙 pic.twitter.com/8fNvLDSbtS

これを美談にしちゃう所が日本だよね。これさ、奥さんにもしもの事があったらこの環境で子育てするんでしょ?マジでさ、日本の男、家事育児しようぜ?掃除炊事は生活の基本じゃん。それが出来ないって致命傷だよ? twitter.com/level5syufu/st…

パパちゃんと見てて!子供はちょっと目を離すだけでも危険

男性はいつまでも少年の心を持ち続けていたいもの。かもしれないけど、子供ってちょっと目を離した隙に車に突っ込んでいったり、おぼれたり、変な物を口に入れたり、どっかに行ったり。

子どもは静かに溺れるんだそうです ♨布施温泉♨ 佐久市役所(子育て支援課)でこんなチラシを見つけました。 布施温泉にも貼っておきますね。 これから、海やプールの季節です。 お子さんから、目を離さないように気を付けましょう。 #子どもは静かに溺れます pic.twitter.com/5keJafHVaM

何かあっても子供が悪いからでは済まない。それが子供なんだから。子供に先の見通しなんて立ちません。命を守るのはそれができる大人。

万が一の事故が起って失ってから気づいても、今ある幸せは取り戻せません。育児中のパパのスマホにママが嫌な顔をする一因は、危険から子供を守ってあげられなくなるから。

とはいえ四六時中集中して見守っていてはパパも息切れするので、乳幼児にとって危険なポイントを知って安全を確保したいですね。

パパ怖すぎ!子供を怒りすぎる弊害を知って

子育て中のママからよく聞かれるのが、「パパの怒り方が本当にイヤ!子供が可哀想」という嘆きです。パパにしてみれば厳しく躾けて強く正しい子に育てようとしているのかもしれませんが…。

両親は私に、「ごめんなさいしなさい」以上の怒り方をしませんでした。大人になって、色々な人の子育てを見聞きして、両親に「どうして、あれ以上怒らなかったの?」と尋ねたら、子どもは怒り過ぎると嘘つきになっちゃうのよって。自分を守るために嘘をつくようになっちゃうのよって。忘れられない。

パパは、器が小さすぎるねん、なんでそんなことでキレるの?ってことで頻繁に怒りすぎ。って言ってた。 この期に及んでわたしは、旦那がよく怒ることを、人より少し怒りっぽい人、と思ってたけど、子供の目から見てもそう映るんだ、って驚いてしまった。

体罰・暴言は子どもの脳の発達に深刻な影響を及ぼします。
脳画像の研究により、子ども時代に辛い体験をした人は、脳に様々な変化を生じていることが報告されています。親は「 愛 の 鞭 」のつもりだったとしても、子どもには目に見えない大きな影響を与えているかも知れないのです。

・厳しい体罰により、前頭前野(社会生活に極めて重要な脳部位)の容積が19.1%減少
(Tomoda A et al., Neuroimage, 2009)
・言葉の暴力により、聴覚野(声や音を 知覚する脳部位)が変形
(Tomoda A et al., Neuroimage, 2011)

各家庭できちんとしつけておきたい「他人への暴力はダメ!」という点が、パパの背を見て育つ子供の心に伝わらなくなってしまいませんか?

優しさには強さが必要。怒鳴られてビクビクする癖がついた子供は、強く正しく育ちたくても困難。大人だって自信を持てるように応援された方が、出来ないことも出来るようになりやすいですよね。

悪い子育て スウェーデンでは子供を叩いたり大声で叱ったりするのは法律違反です #ポーランドボール #polandball pic.twitter.com/BzxdXlAa3r

日本でも法律で体罰が禁止になり「それではしつけができない」という意見も耳にしますが、そんなことはありません。実践している人は沢山います。

すぐに出来るようにならなくても、怒らず繰り返し伝えてチャレンジする勇気を持たせた方が、先を見据えると楽ですよ。

体罰の法的全面禁止、よくある質問への回答

体罰を法的に禁止するとしつけや教育ができなくなるのではないでしょうか。

体罰を用いなくても子どものすこやかな成長・発達を保障するしつけや教育を行うことは十分にできます。日本でも多くの親や教師は、体罰を用いずにしつけや教育をすでに行っていますし、体罰を用いず肯定的に行う効果の実証された様々なしつけや教育、支援方法は豊富に存在しています。

忙しいパパ、帰れる時間が分かったら伝えて

「お土産買う時間があったら、早く帰ってきて」と思うのが育児中のママ達の本音。帰宅時間が分かるだけで先の見えない不安が少し軽くなるんです。

りゅうちぇるのインタビュー記事 ・帰宅時間は分かった段階で伝える ・帰宅時間が分かるのは育児をしている側の心のゆとりが変わる 全父親に教えてあげたい〜〜〜〜 pic.twitter.com/hMz9oQpKWh

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