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senegirlsさん

◼︎今年も半分を切った。。

歳を取るとともに、1日が早く過ぎると感じることが多くないだろうか。

あっと言う前に週末になり、1ヶ月が過ぎ、季節が過ぎ、1年が過ぎることも。

おはようさん。 そういえばもう今年も半分終わったんやねぇ… 年々1年が早くなってる。

◼︎この感覚を心理学的に説明したのが「ジャネーの法則」

19世紀のフランスの哲学者・ポール・ジャネが発案し、甥の心理学者・ピエール・ジャネの著書において紹介された法則。

年を取ったから時間が経つのが早いとぼやくのはなんだか格好悪いが、説得力はある。

◼︎時間を感じる心理的な長さは、年齢に反比例する

心理学の基本法則に、「ジャネーの法則」があります。「時間を感じる心理的な長さは、年齢に反比例する」という法則

例えば、50歳の人間にとって一年の長さは人生の50分の1ほどですが、5歳の人間にとっては5分の1に相当します。

自分の人生における時間は、1年、1日というワンピースの割合が、全体の長さに対して減ると同時に、短く感じるようになる

◼︎人は経験したことがないことをしていると長く感じる

どこかへ出かけるとき、行きは長く、帰りは短く感じますが、これも体験したことのないことをすると、時間が長く感じられるせい

◼︎この考え方は、子育てシーンでも意識してみるといいかも

たとえば、「早くしなさい!」、この言葉は多くの家庭で使われている言葉ですね。実は、大人と子どもでは時間感覚に差があるということをご存じでしょうか。

大人では信じられないくらい何事にも全力で応じる子供たち。彼らは生まれてから、まだ日が浅い。1歳ごろからの記憶があったとして、3歳の次男は約700日分の1日なのだ。

職場では、せっかちな重役や上司に「現場の大変さを知らないくせに……」と不満を感じる人も多いと思いますが、できなくても「できる感覚」を持ってしまった年配の人たちは、部下に理想を求めてせっかちになってしまうのです。

◼︎命の体感時間を意識すると、人生が違ってみえてくるかも

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