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この記事は私がまとめました

■40年前より2倍に増えているシングルマザー世帯

3組中1組が離婚していると言われるほど、離婚率が高い日本。 それに伴い、シングルマザーの数も増えています。

・そこで問題視されているのが...

離婚は誰にでも起こりうる交通事故みたいなもの。でも日本では、離婚して母子家庭になると社会の最貧困に落ちていきます。

・その理由は親が1人しかいないからその分収入も減る

・養育費の不払いも理由の1つ

ひとり親世帯が経済的にも安定した生活を送るためには、離婚後の子供の養育費がひとつの基盤となる。しかしながら、我が国における養育費をめぐり、1.養育費の取り決めがなされないことが多い、2.いったん養育費の取り決めをしても、途中で支払われなくなることが多い、3.養育費の額が十分でない、の3点が問題として指摘されている。

離婚による母子家庭が増える中、父親から養育費を受けているのは約20%と低迷している。

朝日新聞の報道によると、「月額4万円の養育費の取り決めをしたが、相手はフリーターで、3か月〜半年に一度、相手の母親が入金するが額が足りない」といった事例や、「養育費は慰謝料込みで月10万~12万円と取り決めたが、半年ほど経ったあと消息不明になり、支払いも途絶えた」といった事例が紹介されていた。

夫からのDVやハラスメントで離婚に至ったケースも多く、「これ以上一切関わりたくない」と強く望むシングルマザーも少なくない

・それにより、さまざまな壁に悩まされている

1.貯蓄が出来ない

厚生労働省の調査によりますと、全世帯のうち、貯蓄がまったくない世帯は約16%です。一方、母子家庭世帯のうち貯蓄が全くない世帯は約37%と、平均より2倍以上の世帯が、貯蓄がまったくない状態となっています。

その背景には、例えば保育園に子どもを預けていたとしても、怪我や病気などのトラブルが生じればすぐに迎えに行かなければならないため、子育てと仕事の両立を考えると正規雇用の社員としての仕事を続けるのが難しい、といったことがあります。

2.食べ物に困る

普段の食事は、ホットケーキの粉を水だけで溶いて焼いたものだったり、乾麺タイプのうどんを茹でたりしたものが中心です。ご飯は二日に一回2合炊いて、2人の子供に食べさせ、残ったら自分も食べるという感じですね。

調味料を買うおカネがないので、ケチャップやマヨネーズ、ソースなどはここ4年で一度しか買ったことがありません。時々野菜に、スーパーでもらったドレッシングなんかをかけると、調味料のない薄い味に慣れているからか、子供が『カラい』と顔を歪めますね。

3.好きな習い事をさせてあげられない

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