1. まとめトップ

この記事は私がまとめました

yukanoaidaさん

そもそもバズ動画とは。

バズ動画の「バズ」とは、英語のスラングで「噂」を意味する「buzz」が元になった言葉です。そこから由来して、「噂で広まっている動画」「話題になっている動画」のことを「バズ動画」というようになりました。

具体的に。有名な「バズ動画」・・・

①社会事化する

SNSが発展していく中で、動画の伝えたいメッセージ性を社会で議論してもらい「話題」にする方法です。具体的には、「社畜ミュージアム」などが挙げられます。この動画は、働き方改革など、世間での長時間労働の見直しなどを推し進める中で、長時間労働者のあるあるを笑いに変えて動画にしたものである。

②自分事化する

動画の視聴者に取って、共感できる内容であることも大切です。簡単に言えば「あるあるネタ」のようなものをイメージしてもらえばと思います。自分事化できるような話題を提供する動画にすることで、視聴者が動画を見て、「あるある」と同意するコメントや、「私の場合はこうだった」など、議論や意見交換ができ、話題につながることが重要です。例えば、「はじめてのちゅー診断」では、誕生日月別のキスの仕方をまとめたもので、「あるある」、「私は違う」などの議論が沸き起こりました。

③記事化できるような設計にする

動画が視聴者の間で話題になることで終わりになる動画から、さらに新聞や雑誌、テレビなどの既存のメディアに取り上げられることも重要です。動画をつくる段階から、最終的に取り上げてもらいたい媒体の性質などを意識して、「メッセージ性」や「ストーリー性」を作っていくことが重要になってきます。動画ではありませんが、女性誌のViViが自民党にコラボしたのも、記事化を狙った一例でした。(炎上しましたが)。動画をあげるタイミングについても記事化してもらえやすいような時期に注意が必要になります。他に大きなニュースが無いことなど。

④短編の連続かつ無音でも楽しめるように設計する。

動画の多くは、スマホなどでの「ながら見」や「なんとなく見」になっています。「動画だけを集中してみるぞ。」というのはなかなか難しいものです。また、つまらなければ「即離脱」されてしまうことも多いです。その対策として、「字幕を付けること」と「ショートショートの面白い動画をつくること」がポイントになります。
字幕を付けることで、音を出せない環境でのながら見が可能になります。(電車内や図書館、テレビを見ながらなど)。見ることができる環境が広くなります。
ショートショートの面白い動画をつくることで、「常に面白い状態」が続くため、離脱を防ぐことができます。(もちろん、衝撃のラストがある。などで最後まで見せることも可能ですが、かなりハードルは高いものになってしまいます。)

⑤季節のイベントをいじる。

各季節のイベントに便乗して動画の内容を作っていくような方法もあります。例えば、バレンタインデー、ハロウィン、クリスマス、花見、などいろいろな季節のネタをいじったり、便乗した内容で動画の相乗効果を狙っていくのも一つです。

1 2