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【一人で閲覧禁止...だぞ!】本当にあった人形&ぬいぐるみの怖い話まとめ

本当に起きた【人形&ぬいぐるみ】に関する怖い話を厳選してまとめました。

更新日: 2019年07月19日

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この記事は私がまとめました

本当に起きた【人形&ぬいぐるみ】に関する怖い話を厳選してまとめました。

【怖い話】片手を失ったベリーちゃん

ベリーちゃんはとても可愛いフランス人形でした。 16歳の少女とほぼ同じ大きさがあります。

お金持ちである七歳のゆみちゃんに愛されており、 まるで姉妹のような関係でした。

ところがある休みの日、 ゆみちゃんんとベリーちゃんがお庭でママごっこをしていると、 どこからお庭に迷い込んできた野良犬に襲われました。

ゆぬちゃんは声を上げて叫んだら、 執事とメイドたちがすぐ来てくれたおかげで 2人は助けられましたが、ベリーちゃんの右手は 野良犬に噛まれて引き裂かれたのです。

ゆみちゃんの方はかすり傷で済みましたが、 精神的に不安定となり、ベッドに倒れ込んだのです。

それから三日が過ぎ、ゆむちゃんはようやく元気になりました。

彼女は早速ベリーちゃんを迎えたところ、 右手を失ったベリーちゃんを見て気持ち悪いと言い出しました。

前までは一緒に遊んで一緒に寝て大切な友たちのはずでした。

ゆみちゃんは何度も気持ち悪いと言って、 ベリーちゃんをその場に置いて去りました。

ベリーちゃんはとても悲しく思いました。

【怖い話】淋しいミッキー

これはわたしの母と母の兄妹が体験した怖い話です。 母は4人兄妹で、兄が二人、妹が一人います。

4人ともまだ子供だった頃、 その日はいつものようにみんな揃って家で遊んでいたようです。

夜、家族全員が寝付いたころに突然、 大音量の音楽が・・・。

その音楽は有名なディズニーの曲で、 ガンガンと近所にも鳴り響くようなくらいの音量だったそうです。

当時、兄妹全員が同じ部屋で寝ていたので その音楽のせいでみんな飛び起きて音楽が鳴っている原因を探すと クローゼットから音が鳴っていました。

そのクローゼットにはぼろぼろになった ミッキーマウスのぬいぐるみがありました。

ミッキーマウスのぬいぐるみは 兄妹全員が遊んでいたものだったのですが、 いつからかクローゼットの奥にしまいこんで 長い年月の間ずっとそのままにしていたそうです。

なぜ急に音楽が鳴ったのか分からないまま、 兄妹全員でどうにかその音楽を止めようと、 長男がクローゼットの奥から ミッキーマウスのぬいぐるみを引っ張り出しました。

音を止めたいけれど、スイッチが見つかりません。

【怖い話】呪いのファービー人形

おもちゃや人形にまつわる怖い話はたくさんあると思いますが、 私が実体験したことをお話ししたいと思います。

私が小学生くらいのときのお話です。

今も売られていますが20年ほど前に流行った ファービーってありましたよね。

小学生っていろんなものに興味が湧くので もちろん私もほしくなりました。

親にお願いして買ってもらいました。

その当時のおもちゃでは珍しくいろいろお話をしてくれる ファービーに子供ながら興奮したのを覚えてます。

覚えている人も多いと思いますが、 どのようなお話をしていたかを参考に。

口に指を入れたら「オナカヘッターモグモグ」、 さかさまにすると「サムイヨー」、 お腹を触るとくすぐったがり「ハハ」っと笑うなど。

また、ファービーは名前をつけると その名前を喋ると説明書に書いてあったので 必死に覚えさせたけど結局「ボク、ドゥーモー」と 見当違いの名前を言うようになりました。

そんな楽しく遊んでいる日々は長くは続きません。 子供はどうしてもすぐ飽きてしまいます。

【怖い話】私の部屋にある鬼門

私のひいお婆ちゃんが亡くなり、 私の母は、とてもおばあちゃん子だったので、 とても悲しんでいました。

そして母が、よく家の中で亡くなった おばあちゃんの姿を見るというので、 私の父が家に霊能者を呼んで家を見てもらうことになりました。

その霊能者は、家に着くなり、 怖い顔で私の部屋の壁を見ていました。

そして、私の部屋の壁に鬼門があって、 そこが霊の通り道になっていると言いました。

なんでも、その方角に橋があって、 その橋の下に小さなお地蔵様があると思います。

そのお地蔵さまは、昔、この辺でとても悪さをして しょうがない男の人がいて、どんなに注意しても悪さをやめず、 その悪さに困った近所の人達がみんなで集まって、 その男を橋から落として殺してしまい、 その供養のために作られたものだと言いました。

そして、その方角で良くないことが 色々起きていると思いますと言いました。

【怖い話】ピエロの人形

この話は私が小学校6年生の頃の怖い話です。

私は母子家庭に育ち、母と弟、 妹の4人で暮らしていました。

母はスナックで働いており、 その日は仕事に出掛けてから2時間ほどで帰ってきたので 驚くと「おじいちゃんが亡くなったからいまから おばあちゃんたちのところへ行くよ。」ということでした。

当時小学生だった私とまだ幼稚園の弟と妹には、 初めてのお葬式だったので「死んだんだ・・・」 というような感覚しかなくあまり実感もわきませんでした。

用意をしてまず叔父の家に向かうことになりました。 叔父の家についてから休むまもなく また車に乗り込みおばあちゃんの住んでいる田舎へと 帰る事になりました。

母の実家は私達が住んでいるところから 車で7〜8時間かかる場所にある小さな町でした。

出発が夜だったこともあり、寝ている間におばあちゃんの家につき、 おじいちゃんの遺体がおいてある部屋へ…。

【怖い話】人形の呼び声

かつて、私の家には日本人形が数体あった。

よく覚えているのは、 ぷっくりした男の子が鯛を抱えているものと、 おかっぱの女の子が色鮮やかな着物を着ている日本人形。

どれもケースに入っており、 お祝いで買ったかもらったかしたもののようだった。

私は女の子の日本人形が嫌いだった。 子供心に、まるで子供に見えない人形だと思った。

左右の均等がとれすぎていて綺麗なのに不気味だった。

人形が置かれているのは母の支度部屋の箪笥の上で、 私は見る機会は少なかったがその部屋が嫌いになった。

支度部屋には鏡台とドライヤーが置かれていて、 お風呂上りには髪を乾かしにそこへ行く。

中学生ともなると1人で行くのが当たり前だが、 私はその部屋、その人形が気持ち悪くて堪らなかった。

人形に背を向ける形で髪を乾かすのだが、 部屋の中に誰かいるように思えて仕方なく、 視線を感じる気がしていた。

【怖い話】持っていないはずの目覚まし時計

数年前に、祖母の家へ遊びに行ったときのことです。

祖母の家は古い木造の2階建ての家で、 1階は12畳ほどの部屋が2つと祖母の部屋、 8畳の衣装部屋がありました。

祖母は収集癖があったので、狐の剥製や日本人形、 骨董品、古い置物等が多く置かれている 不思議な雰囲気の漂う家でした。

2階には鉄で出来た外階段で上がって行くのですが、 この階段もだいぶ古く、あちこち錆びているので、 のぼるときに少し軋んだような音がします。

階段を上がると左手にドアが2つあり、 手前の部屋は現在は叔父さんが使っていて、 奥の部屋は倉庫として使っていました。

階段から続く右の手すり側にはトタンが張ってある 古いアパートのような外観と、住宅に囲まれているため 昼間でもあまり日が射さない薄暗い廊下、 時折チカチカと点滅する蛍光灯。

ホラー映画に出てきそうな祖母の家は、 昔からあまり好きではありませんでした。

夕食後、1階の寝室で布団へ入って眠っていると、 2階から目覚ましの音が聞こえて目が覚めました。

【怖い話】恐怖のデリバリー

当時、後輩のM君が某ピザ屋さんで デリバリーのバイトをしていた時の怖い話です。

M君は何件かのデリバリーを終え、時計の針はもうじき ラストオーダーの23時30分を指そうとしていました。

いつもならこの時間になると注文は入らないのですが、 その日はラストオーダーギリギリに注文が入り、 M君がデリバリーをする事に。

めんどくさいと思いながらも準備をして、 注文を受けた住所まで向かいました。

着いた場所には13階建の古びたアパートがありました。

エントランスに入ると、床に黒ずんだ赤い染みのようなものが…。 M君は少し気味が悪いなぁと思いながらも、 さっさと仕事を終わらせて帰るためにお届け先の13階の 1305号室へと急ぎました。

怖いイメージを持ったまま乗る 夜の窓ありエレベーターほど怖いものはないと思いながら 13階に着き、ピザを届けて代金ももらい、後は帰るだけです。

最初に感じた気味の悪さは、今でははっきりとした寒気に変わり、 M君は自然と足早になっていました。

【怖い話】夢で近づいてくる女の子

こんにちは、自分は路上でギター弾き語りによる演奏を ストリートでしていたことがあり、 その際に出会った旅人から聞いた怖い話を投稿致します。

その旅人は小さい頃から霊感があるらしく、 子供のころからそのような体験がいくつかあるようでした。

その旅人が小さい頃、野球をしていたそうですが、 ボールがその場所の隅に置かれている 小さい石の社(?)に当たってしまったらしいのです。 (たまに道の途中に置かれているような小さい石の社です)

慌てて駆け寄ってみると、社が崩れて、 中に卵のような形をした石が入っていたらしいのですが、 それが割れていたそうです。

その日から夢をみるようになったらしいのですが、、

野球をしていた場所で目が覚めバッターボックスで金縛り、、 社のあった場所をみると女の子がうつむいて立っている。。

【怖い話】修学旅行先の旅館で見たもの

私が小学生の頃、 修学旅行に行った時に体験した怖い話になります。

1泊2日のごくごく普通の修学旅行だったのですが、 泊まった旅館の部屋の窓から墓地が見えていて、 とても気味が悪かったのを覚えています。

その日、修学旅行1日目のスケジュールが終了し、 みんなで宿に戻りました。

慣れない遠出で、とても疲れていたので 早く寝たかったのですが、私の部屋は女子6人で一部屋。

みんな修学旅行で舞い上がっていることもあり、 なかなか寝ようとしませんでした。

そのうち、先生の見回りがあるから、 とりあえず部屋の灯りを消して先生の見回りをやり過ごそう、 ということになりました。

そして電気を消して部屋が真っ暗になった時、 私はあることに気がつきました。

部屋の壁沿いの中央に1本の太い柱があったのですが、 その柱の上に、白いモヤっとした光が浮かんでいました。

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