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異例の月間MVPに、貯金一人占め前半戦ターン…今年の巨人独走が凄まじ過ぎる!!

巨人の山口俊投手が今年二度目の月間MVPを獲得しました。もしこのまま4冠ならマエケン以来の快挙でしかも巨人も異様な快進撃を続けています。全チームから貯金を分捕って、貯金一人占めで前半ターンを達成させました。これは、48年ぶりの快挙だというのですから驚かされます。他のチームも負けないで!!

更新日: 2019年07月13日

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この記事は私がまとめました

山口俊の月間MVPは異例だ

6月は4勝0敗、防御率は驚異の0.77という圧倒的な成績を残し、山口が今季2度目の月間MVPを受賞。

6月の山口は4勝0敗、38奪三振、防御率0・77となり、6月は勝利、勝率、奪三振、防御率の4部門がリーグトップ。

試合の少ない3、10月を除き、このままセ・リーグで月間4冠ならば12年6月の前田健(広島)以来だ。

山口が0勝だった5月の巨人は負け越しで、4勝した4、6月は勝率6割超えと、チームの成績は山口にかかっている。

なんとセリーグは巨人が貯金を独占して、前半ターン

開幕直後を除き、巨人の貯金独り占めは、貯金1で首位だった15年7月13日以来になる。

すでに巨人は34度目の前半戦首位を確定させているが、前半戦終了時に巨人の貯金独り占めは71年(1位巨人が貯金23、2位ヤクルトが貯金0)だけ。

凄い!!

まだまだ分からない、オールスター後の動向に注目していきたいですね。

ソフトバンクの工藤公康監督が前半戦を振り返った。打では柳田や中村晃、投では守護神の森や先発のバンデンハークら主力級に故障者が続出。

前半戦ラストゲームを飾れなかったが、ソフトバンクは84試合を戦い48勝32敗4分でパ・リーグ首位。2位日本ハムに7ゲーム差をつけて独走している。

凄過ぎる

「後半戦も戦い方は変わらない。カード勝ち越しを積み重ねていきたい」と2年ぶりのリーグ優勝を実現する時まで手綱を緩めることなく戦い抜くことを誓った。

プロ野球は7月10日で前半戦の戦いが終わり、オールスター休みを挟んで後半戦に入る。

フレッシュオールスターに続き、12日からはオールスターゲームが行われる。昨季までの通算成績はパ・リーグの84勝、セ・リーグの78勝。

今年のオールスターでパ・リーグが連勝すれば、パ・リーグ新記録となる。交流戦でも負け越しが続いているセ・リーグとしては意地を見せたい。

終わったら遂に、決戦だ!!どのチームも頑張れ!!

様々な声が

ジャイアンツ前半戦 80試合48勝!31敗1分 貯金17‼️ セ界の貯金独占! 去年の前半戦とは全然違う! オールスターは楽しんで見ようと思います! 後半戦残り63試合! 年間100勝してほしいな! まぁ40勝!を目標に頑張るぞ! ジャイアンツ 巨人ファンみんなで応援しましょう!

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