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日韓事務的説明会は5時間もかけ不発に…その会合模様に様々な声があがっている!!

韓国がホワイト国から除外されて、国際政治に様々な動きが起こっています。民間では韓国人の不買運動が激化する中、日韓の事務方による説明会が行われました。結果は5時間もかけるも不発で、むしろお茶も出ない地味な場所に日本の冷遇と日本人の怒りを感じさせられた方は多数いらっしゃるようです。

更新日: 2019年07月13日

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韓国のホワイト国除去は、衝撃を与えた

日本政府は半導体などの製造に必要な材料について韓国への輸出規制を厳しくし、輸出手続きを簡素化する「ホワイト国」からも外す方針です。

WTOの規定では、安全保障上の理由があれば例外的に貿易制限が認められます。

今回の措置について日本政府は「徴用工裁判」との関連性を否定しているが、韓国は徴用工裁判の事実上の報復的措置とみている。

こうしたなか、韓国では日本製品の不買運動が起きていて、調査会社の調べでは「不買運動に参加する意向だ」と答えた人は67%に上っている。

大手スーパーでは、日本のビールの売り上げが大きく下落したほか、日本への旅行予約が30%減った旅行代理店もあるという。

韓国への輸出規制に反発する形で広まっている日本製品の不買運動について「売り上げに影響が出ている」との見解を示した。

日韓事務的説明会が行われたが、平行線をたどっていた

日本政府が、韓国への半導体材料の輸出管理を強化してから初となる事務レベルの会合が、12日に開かれた。

日韓の事務レベルの会合は、日本が今月4日に韓国に対する半導体の原材料などの輸出規制を厳しくしてから、初めてとなります。

会合は、12日午後2時ごろから、経済産業省で始まり、日本からは貿易管理を担当する課長が、韓国からは貿易安全保障を担当する課長などが出席しています。

会合は非公開ですが、韓国側は今回の措置について詳細な説明や措置の早期撤回を求めるものとみられます。

日本側は韓国の輸出管理の体制不備を改めて指摘したが、2国間の協議と規制措置の撤回を求める韓国との立場の隔たりはなお大きく、議論は平行線に終わった。

会合は質素なだけでなく、飲み物も出なかったという

部屋の奥には、パイプいすが。服装も、韓国側がスーツ姿なのに対し、日本側は半袖ワイシャツのクールビズスタイル。

韓国の聯合ニュースは、「倉庫のような会議室に呼んで、あいさつもしなかった」、「日本、貿易協議でも韓国を“冷遇”」と伝えた。

日本経済産業省は貿易規制上の優遇措置対象である「ホワイト国」リストから韓国を除外する方案に対し、インターネット上の世論調査(パブリック コメント)を1日から実施している。

9日、テレビ東京の報道によると最初の第1週目に寄せられた6300件の意見のうち賛成が98%となる6200件余りだった。反対は60件。

テレビ東京は「政策と関連して意見を聞く『パブリックコメント』に意見がこのように殺到したのは極めて珍しい」と伝えた。

様々な声が

「韓国の輸出管理脆弱」日韓事務会合 次回の予定「ない」 sankei.com/economy/news/1… via @Sankei_news 脅し、すかし、泣き落とし!それでも駄目なら土下座で4時間半か?貴重な時間を無駄にされた。大韓民国の課長なら、日本は係長クラスで間に合うところだが!? これが最後のおもてなし!!

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