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【一人で閲覧禁止...だぞ!】夏休みに起きた怖い話(実話)まとめ

【夏休み】に本当に起きた怖い話を厳選してまとめました。

更新日: 2019年07月19日

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この記事は私がまとめました

【夏休み】に本当に起きた怖い話を厳選してまとめました。

【怖い話】2つの枕

夏休みに入り、 待ちに待った家族旅行の日の出来事です。

その日は、夏休みという事もあり、父と母と私、 そして、もう1人幼馴染の子を誘って、 一緒に旅行に行きました。

いつものように楽しく談笑しながら車を走らせていると、 そこには踏切がありました。

見通しは良いのですが、 線路とアスファルトの間が大きくて、 通り抜けるのに少し緊張します。

行楽地に早く着きたい気持ちもあって、 急いでいたせいか、その溝にハマってしまい 更にエンストしてしまいます。

父は懸命に立て直そうと頑張りますが、 焦れば焦るほど状況は最悪になっていきます。

もはや発炎筒をつけたり、 非常ボタンを押したりする暇もなく 遮断機が降り電車が来てしまいました。

【怖い話】最高の夏の思い出作り

これは私の年上の元彼から聞いた怖い話です。

大学1年生の夏休み、海にキャンプ、 BBQなどイベントだらけでした。

あるとき、きれいな川の近くで BBQをやることになったので彼に伝えました。

「川がどんなにきれいでも、 もし崖とかあっても絶対に飛び込んじゃダメだよ」

私は「女の子はそんなことしないよ」と答えると 「男の子もダメだよ」と言うのです。

回りの男の子たちの心配まですることなんて初めてでした。 彼はゆっくりと話し始めました。

これは彼の友達が実際に体験した話だそうです。

大学のときに仲間内5人で8月中旬のうだるような暑さの中、 男5人でBBQ。近くには流れのゆるやかな小さい川があった。

「ちょっとあの川で涼んでくる」一人がそういうと、 「おれも!」と声が上がり、2人が川に向かった。

しばらくすると戻ってきてこう言った。

「少し離れたところに、深そうなとこがあった!」

【怖い話】猫の長旅

昨年の八月に起きた話です。

あまり怖くはないかもしれませんが、 不思議な体験だったので。

昨年の四月に都会から田舎に引っ越して来ました。

転勤ではなく都会の生活に疲れた私は、 憧れの南国の島に移住しました。

仕事も何も決まっていなかったので、 引っ越してからしばらくは家の準備をしていました。

借りた部屋は海辺のマンションでした。 春だと言うのにこちらは既に夏でした。

引っ越しも一段落して、仕事も決まり慣れ始めた頃、 仕事中に突然気分が悪くなりトました。

トイレに行こうとしたその時です! 耳元で声がしたのです。

なーっという声が聞こえた、 その直後に外で車の急ブレーキと衝撃音がしたのです。

慌てて外に出ると車に轢かれたばかりの、 猫が倒れていました。

【怖い話】のぞき込む顔

小学生の頃、家は小さく夏はエアコン節約のため 6畳一間の部屋で親子4人が雑魚寝していたのを覚えています。

窓際から父、母、妹、私でした。

その日は暑く、いつもより寝付けなかったので、 何度も寝返りを繰り返していました。

隣では1つ年下の妹がぐっすり仰向けで寝ていました。 部屋は、静かで寝息がスースーと聞こえるだけでした。

すると、壁から青く丸い光が出てきて フラフラとなにかを探すように蛇行した後、 妹の胸の上に乗りました。

その光はみるみる人の顔に変わりました。

その顔に見覚えはなかったですが、 その顔は青白く必死の形相でした。

頬は痩けて、髪はボサボサでした。 マゲを切り落としたような髪型です。

首から下はなかったです。

そして、ぐっすり眠る妹の顔をじーっとのぞき込み 『違う…』というと、次に私の方をじーっとみて 『お前も違う…』と言いました。

【怖い話】靴がないの...

小学生の頃、夏休みは決まって 親戚の家に避暑がてら遊びに行っていました。

山も湖もある場所です。 朝からは宿題、昼からは自由に遊んでいました。

その家には、小さな女の子がいて、 この子もどこかから私のように避暑がてらきているのかな? と思っていました。

食事時などでは見かけなかったですが、 会えばよく一緒に遊んでいました。

だけど、必ずある部屋の室内だけです。 外に出ようと誘うと『靴がないの』とよく言いました。

確かに玄関先にも縁側にも 女の子の靴は見あたらなかったです。

小学生だった私は、特に不思議に思わず、 その時だけ楽しければいいやと思っていました。

そんな楽しいだけの夏休みを数年繰り返し、 ある夏の日に、親戚の家の片付けを手伝うことになりました。

押し入れから女の子の夏服が数着でてきました。

【怖い話】古い家の訪問客

私はお茶が大好きで、 たまに専門店に行き珍しい茶葉を買うのが 何よりの楽しみです。

その日も、子どもを託児所に送って行ったあと、 商店街の一画にある小さなお店で茶葉を選んでいました。

そこのお店の奥さんが、「あの…」と話しかけてきたのです。

「もし違ってたらごめんなさいね。 あなた、もしかして〇〇通りの 古い家を買った方じゃないですか?」

彼女の言う家がまさに自宅でしたので、 不思議に思いながらも「ええ、そうです」と言いました。

「ああ、やっぱり!実は私、 あの家に前に住んでいた××の孫娘なんですよ」

「まあ、そうだったんですか。」 そんな調子で話がはずみました。

私自身はもちろん彼女のおじいさんとは面識がなく、 その家を相続した息子さんから中古物件として購入したのです。

【怖い話】勝男さんのお墓

私の家は、お墓が二つあります。

ひとつは先祖代々のお墓、 もうひとつは、勝男さんという人のお墓です。

勝男さんは、私の父方のおじいさんの弟にあたる人で、 まだ若い頃、戦時中に肺結核で亡くなった人だそうです。

たいへん頭が良かったけれども、病弱で変わり者だったそうです。 遺言として「自分一人の墓を作って欲しい」と言ったのだそうです。

なぜそうしてほしかったのかは、誰も知りません。 勝男さんの容姿はお父さんにかなり似ていたそうです。

ある夏休みの朝、私は二階の自室で宿題をしていました。 暑かったので、窓もドアもすべて開けていました。

そうすると、「●●ちゃん!」と 私を呼ぶお父さんの声が階下からしました。

【怖い話】海男

私が18歳の時、夏休みを利用して 友人3人と海へ旅行に出かける事になりました。

場所は、関西地方の日本海で結構有名な海岸になります。 1泊2日で旅館に泊まり、海水浴を楽しみ思い出を作る事になります。

1日目は、午後から海岸に出て友人たちと泳いで遊ぶ事にしました。 海は、キレイで日本海という場所は海水浴に適した海岸といった感じです。

泳ぎと日焼けを楽しんだ私たちは、 少し休憩を兼ねて海の家へ行く事になります。

海の家は、軽食が食べれるため友人3人はかき氷を注文します。

店員がかき氷をテーブルに持ってくると、 何故か4個用意されていました。

友人の一人が「おばちゃん、かき氷3つだけやで」と、 言うと「えっ、4人いたでしょ。だから4つ持ってきたのよ」と、 おかしな発言をします。

【怖い話】暗い神社

これは、私が半年前におこった 実話の怖い話です。

私が普通自動車免許をとってうきうきしており、 どこか遊びに行こうと友達二人をを誘いました。 (いまからその二人をAくんとBくんとします。)

Aくんは、私が幼稚園からの親友なのですが 実家がお寺でなぜか幽霊が見える とたびたび言っていましたが実際のところ 私とBくんは全く信じていませんでした。

そのときちょうど夏休みでお昼はすごく暑いし 夜も昼までとはいきませんがとにかく暑かったので、 映画を見に行こうってことで、 ちかくの大型スーパーにある映画館まで車をはしらせました。

映画の内容はホラー映画だったのですが、 特に怖がることもなくへーみたいなかんじで、 三人とも見終わってしまいました。

軽くご飯でも食べようと その場所にフードコートがあったのですがそこにはいかず、 スーパーから出て徒歩五分ほどにラーメン屋があったので そこへいきました。

すると途中に暗い神社があって気味悪いとこだなーと AくんとBくんしゃべりながらお店につきました。

三人とも食べ終わりスーパーまで帰ろうとしたら、 いきなりAくんが「走って!!」

【怖い話】山の中で

これは私が小さい頃に祖父母の家で体験した事なのです。

この祖父母の家というのが、 北海道の南の方のとある片田舎にありまして、 自然の中で遊ぶのが好きだった当時の私は、 夏休みの時などは両親にせがんで連れて行って貰ったものです。

なにせ、家を出れば正面には川、裏手の道を少し行けば山の中。 腕白小僧が喜ばない筈はありません。

草をかき分けては虫を探し、 沢の石を避けてはザリガニを探していました。

ただ、あまり奥までは入った事がありませんでした。 なにせ、北海道の山です。

山の奥まで行けば、普通にヒグマが居ますからw もっとも、ヒグマよりも怖いものに遭ってしまったんですが……。

あれは、小学3年の夏休み祖父母の家に遊びに来ていた 私はいつもの様に虫を探していました。

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