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【プロ野球】パ・リーグは、なんでこんなに強いんだろう?(素朴な疑問)

勝ちに不思議の勝ち有り、負けに不思議の負けなし

更新日: 2019年07月13日

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この記事は私がまとめました

意外に素人の方が、良い意見を言えるかもね。経験は盲点を生む。

ポケナイさん

目次

1 交流戦
2 オールスター
3 日本シリーズ
4 DH制度
5 福岡ソフトバンクホークス
6 日本ハムファイターズ
7 埼玉西武ライオンズ
8 東北楽天ゴールデンイーグルス
9 ドラフト会議
10 真夏の夜の淫夢

どうしてセ・リーグのチームは、こんなにパ・リーグにやられるのだろうか?
気になったので、勝手に調べて、勝手に記述していく。

1 交流戦

パ・リーグから見た成績
2009年以外、全て勝ち越している。

2005年 105勝104敗7引分
2006年 108勝107敗1引分
2007年 74勝66敗4引分
2008年 73勝71敗
2009年 67勝70敗7引分
2010年 81勝59敗4引分

2011年 78勝57敗9引分
2012年 67勝66敗11引分
2013年 80勝60敗4引分
2014年 71勝70敗3引分
2015年 61勝44敗3引分
2016年 60勝47敗1引分
2017年 56勝51敗1引分
2018年 59勝48敗1引分
2019年 58勝46敗4引分

2 オールスター

パ・リーグから見た成績
オールスターの勝敗は均衡しているか。

2005年 2敗
2006年 2敗
2007年 2敗
2008年 1勝1敗
2009年 1勝1敗
2010年 1敗1引分

2011年 2勝1敗
2012年 1勝2敗
2013年 1勝1敗1引分
2014年 1勝1敗
2015年 2敗
2016年 1敗1引分
2017年 2勝
2018年 2勝

3 日本シリーズ

パ・リーグから見た成績
過去14年で日本一11回。

2005年千葉ロッテマリーンズ 4勝0敗
2006年北海道日本ハムファイターズ 4勝1敗
2007年北海道日本ハムファイターズ 1勝4敗
2008年埼玉西武ライオンズ 4勝3敗
2009年北海道日本ハムファイターズ 2勝4敗
2010年千葉ロッテマリーンズ 4勝2敗1引分

2011年福岡ソフトバンクホークス 4勝3敗
2012年北海道日本ハムファイターズ 2勝4敗
2013年東北楽天ゴールデンイーグルス 4勝3敗
2014年福岡ソフトバンクホークス 4勝1敗
2015年福岡ソフトバンクホークス 4勝1敗
2016年北海道日本ハムファイターズ 4勝2敗
2017年福岡ソフトバンクホークス 4勝2敗
2018年福岡ソフトバンクホークス 4勝1敗1引分

4 DH制度

散々言われていることですが、打者がセ・リーグより、プラス一打席分立てることになる。
4打席×144試合は、非常に大きい。投手も、投球に専念出来る。

5 福岡ソフトバンクホークス

現在、パ・リーグの王者。育成システムが、恐ろしく充実している。
ファームから次から次へと、有望株が登場する。

6 日本ハムファイターズ

ドラフト1位で、1番良い選手を、競合覚悟で取りに行く。
そして、若手をどんどん起用していく。新陳代謝が、本当に上手い。

7 埼玉西武ライオンズ

幾度も優勝している伝統あるチーム。そのカラーが受け継がれ、きっちりとした、守備、走塁で実力を発揮する。あとは投手が良くなれば、もっと勝てるのに。

8 東北楽天ゴールデンイーグルス

ほとんど0からスタートした。逆にこれが良かったのかもしれない。
変に、伝統、枠組みとかに支配されず、歩むことが出来る。
0からやった方が、意外に、一番速かったりする。

9 ドラフト会議

ドラフト会議では、競合しようが、必ず行く。
そして、運が良く、引き当てる。運も実力のうち。

10 真夏の夜の淫夢

オナシャス!センセンシャル

出典真夏の夜の淫夢

ほもび男優をドラフト1位で指名する。とてつもない懐の深さ。そりゃ強いわ。

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