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senegirlsさん

◼︎みんな大好き波平さん

アニメ「サザエさん」は1969年10月5日に放送をスタートし、国民的アニメとして幅広い年齢のファンに愛され続けている。

娘婿のマスオと同居しており、家族中は良好。主にカツオに対して発せられる「ばっかもーん!」という怒鳴りが有名。

◼︎波平の年齢が意外と若いとの声が続出している

『サザエさん』に出てくる『定年間近の波平さん』はずいぶん老けて見えますが、実は54歳という設定だそうです。

さらに、サザエさんは24歳だが妙におばさんだしタラちゃんが3歳だから結婚は20歳くらい。

この間、波平さんが54歳と知って驚きが隠せない。

波平さんが54歳というの見たタイミングで藤井フミヤが57歳ということを知った

◼︎1950年代は、多くの男性が「55歳まで」働いていたという

その時代に20歳で働き始めた男性の人生設計は、当時の定年の55歳まで35年間働き、平均余命が尽きる65歳までの10年間の暮らしを年金と退職金で維持する、というものでした。

高度経済成長期に農村から都会へ働きに出てきた「金の卵」たちは、15歳から55歳まで40年間働いた。

◼︎当時の平均寿命は、男女ともに「60歳前後」だった

それまで医学がまだ進んでいなかったり、戦争があったりして若者がたくさん亡くなったため、平均寿命が異様に低い。

◼︎つまり、現代に年金制度を当てはめるのは無理があるとの声が

金融庁が年金などの限界を認め、「老後の資金として2000万円が必要」であると国民の自助努力を呼びかける文書を公表

しかし、内容は多くの識者が繰り返し述べてきたことばかりで、いわば「当然」である。(久留米大学商学部教授 塚崎公義)

年金制度を細かく修正したところで、この問題は解消できません。『年金をもらう期間が長すぎる』現状を根本的に変える必要がある

それならば、人生100年時代の若者は、20歳から70歳までの50年間働くのが当然であろう。

当時の波平と比較すると、日本人は相対的に若くなっているという

日本銀行の関根敏隆調査統計局長は、波平さんと比べると今の日本人ははるかに若くなっていると指摘

16年の75-79歳の平均的な歯の数は11年前の10歳若い年齢層と同じ。運動や食生活の改善など健康的な生活に対する意識の高まりや医療の進歩により、日本の高齢者は若返っている。

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